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引越し業者へ見積もりを依頼!安い引越しを実現するポイント

家探し、引越し

引越しの見積もりは、できるだけ安いほうがいいですよね。そのためには、重要なチェックポイントを押さえておく必要があります。一方で、想定よりも安すぎる見積もりが来た場合は注意が必要です。今回は、見積もり時のチェックポイントと見積もりが安すぎた場合の注意点について紹介します。

新居への住み替えを考えたとき、物件の契約関連でたくさんの費用がかかります。せめて引越し費用はなんとか安く抑えたいと考えている方も多いでしょう。

そこで今回は、費用を抑えて安い引越しを実現するための見積もりのポイントをご紹介します。

引越し業者の見積もりを安くする3つのポイント

引越し費用を抑えることができれば、新居で必要なアイテムの購入にあてられます。まずは、知っておきたい引越し業者の見積もりを安くするポイントをご紹介します。

依頼するタイミングを見極める

新居への入居日が決まったら、引越し業者を選ばなくてはなりません。

大手引越し業者の日本通運が行ったアンケート「いつから始める?引越し業者選び」によると、引越し予定日の2カ月前~3週間前のタイミングで引越し業者を比較・検討する方が多いというデータが出ています。

多くの企業で転勤の内示が出るのが約2カ月前になるということも大きく関係しているようで、次に多いのは引越し2カ月以上前と1週間以上3週間未満となっています。

進学や転勤が多い時期は、引越し業者の繁忙期にもあたるため、引越し費用も通常期に比べて高くなります。しかし、早めに契約すれば繁忙期でも割引やオプションが安く利用できるなど、おトクに引越しができることもあります。

繁忙期の引越しは引越し日が決まったらすぐに依頼するようにして、通常期でも1カ月前後を目安に引越し業者を選び始めましょう。

参照:【日本通運】引越しみんなのアンケート「いつから始める?引越し業者選び」

業者に直接安くする方法を聞いてみる

引越し業者が出した見積もりが高いと感じた場合、どうすれば安くなるのか直接聞いてみるのも1つの手です。引越しの見積もりを見ると基本料金だけでなく、人件費や交通費、エアコンの着脱などオプション料金などが書かれています。

この中で何を節約できるかを確認します。プランを変更できれば基本料金が安くなりますし、不要なオプションが入っている可能性もあります。見積もりを出してもらったときに、内訳をチェックしながら必要なプランやオプションを見極めて、安くできるように相談してみるとよいでしょう。

見積もりだけでなく、荷造りや引越し日時など安くできるタイミングを教えてくれることもあります。見積もりが出たら、安くする方法を直接相談・交渉してみるのも、ひとつの手です。

ほかの引越し業者と見積もり・サービスを比べる

引越しをするなら、料金プランが安いだけでなくサービスが充実している引越し業者を選びたいですよね。そのためには、引越し日を確実におさえられる業者にするのか、オプションが充実している業者にするのかなど譲れない条件や希望条件をある程度決めておくことが大切です。

引越し業者は基本のプラン以外にも、さまざまなオプションを組み合わせることで、幅広いニーズに対応できるようにプランを用意しています。もし、プランが選べないときは引越し業者に希望条件を提示しておすすめのプランを聞いてみましょう。

プロの視点から最適な引越しプランを作成してくれますので、料金やサービスが比較しやすくなります。

相見積もりは一括見積もりサイトが便利

複数の引越し業者で見積もりを比較したい場合にぜひ利用したいのが、引越し一括見積もりサイト。自分の引越しの条件や荷物の量などを入力することで、おすすめの引越し業者の見積もりを一度に取ることができて便利です。スムーズに業者探しができて、しかも安い見積もりも取れるので一石二鳥。ぜひ積極的に利用しましょう。

イチオシの引越し一括見積もりサイトは、WEBからの申し込みで最大50%OFFも可能になるズバット引越し比較。全国200社以上の業者から、自分に合った業者選定をサポートしてくれます。

引越しの見積もりが想像より安すぎたときの注意点とは

引越し業者から見積もりを取ったとき、もしかすると、見積もりが「安すぎる」と感じることがあるかもしれません。

もしも見積もりが想像していたよりも安すぎると感じたときは、いくつか注意しておきたいことがあります。自分では安いと思っていても実は相場より高いケースもありますし、引越し当日に荷物を見て見積もり額が変わってしまう可能性もあります。

そこで、以下で引越しの見積もりが安すぎると感じたときに注意しておきたい点を詳しくご説明しましょう。

その見積もりは本当に安い?

引越しは1年の中でも繁忙期があります。繁忙期の引越し費用は、普段の見積もりよりも高く設定されているケースがほとんどです。同じ条件でも大きく見積もりが変わってしまうこともあります。

また、時期だけでなく引越し日の作業時間によっても見積もりは変わってきます。こうした細かい料金設定を知らない場合、思っていたよりも安い見積もりがおトクだと思ってしまうことも考えられます。

損をしないために前もって費用の相場を把握しておくと、見積もりが適正なものなのか判断できます。自分では見積もりが安いと感じても、念のため相場を確認するようにしましょう。

当日に見積もり額が変わることがある

引越しの見積もりを電話やメールのみで依頼した場合、正確な見積もりでないケースがあるので注意が必要です。引越しの見積もりは荷物の種類や数だけでなく、新居までの道順やトラックの停車スペースなど周辺の環境を見たうえで算出します。逆に言うと、そうした細かいところまで見ていない状態で算出された見積もりは、正確性に欠けているということでもあります。

そのため、電話やメールで提示された安すぎる見積もりで契約を結んだとしても、作業当日に作業員の追加が必要になったり、運べない荷物があったりなどトラブルが起きてしまう可能性があります。

内訳やプラン内容は適切か

安すぎる見積もりを出されたときは、見積もりの内訳やプランが適切かチェックしてみましょう。家族の引越しなのに荷物が少ない単身向けのプランが設定されていたり、荷物の量が多いのにトラックが小さいものだったりなど条件と異なる場合は変更してもらえます。

引越し業者によっては荷物の積み下ろしがオプションになっていることもあるので、前もって引越し業者がどこまで作業してくれるのか作業範囲を聞いておくようにしましょう。

安い見積もりだったときのチェックポイント!

引越し業者の見積もりが安すぎるときの注意点をお伝えしましたが、安い見積もりを出されたときはこれからご紹介するポイントをチェックしてみましょう。

追加費用が発生しないか内訳をチェック

引越しには荷物を運んでくれる作業員が必要です。大きな家具やたくさんの家財道具に対して、作業員の人数が少なく設定されている場合、引越し当日に作業員を増やすことで追加費用が発生してしまいます。

また、引越し業者だから荷物の搬入・搬出は当たり前と思っていると、積み下ろしは有料オプションとなっているケースもあります。

見積もりが安かったから依頼したのに、想定外の作業が必要になったり、高額な追加費用が発生したりするのは避けたいところです。安い見積もりだったときは、内訳や内容をしっかりとチェックしましょう。

キャンセル料金・変更手数料はいくら?

内訳にも納得できる安い見積もりだったら、そのまま契約を結んでしまいたいところですよね。しかし、万が一引越しのキャンセルや日時の変更が必要になった場合、支払う必要がある手数料はいくらになるのかチェックしておきましょう。キャンセル料は「標準引越運送約款」によって定められています。

  • 引越し前々日:運賃及び料金の20%以内
  • 引越し前日:運賃及び料金の30%以内
  • 引越し当日:運賃及び料金の50%以内

割高に感じるかもしれませんが、「標準引越運送約款」は近年のドライバー不足やニーズの多様化に対応するために、施行・改正された契約ルールです。

引越し業者は引越し日の3日前までにキャンセル料の説明をしなければなりません。そのため、キャンセルや変更をするときは、引越し日の3日前までに連絡を入れておきましょう。

プラン変更は、よほど大きな変更でなければ対応してくれますが、引越し業者が同意した場合のみになります。また、手数料や追加で費用がかかるのかは引越し業者によって異なることを覚えておきましょう。

参照:国土交通省:標準引越運送約款(平成二年運輸省告示第五百七十七号)

損害賠償保険に加入しているか

引越しでは部屋から荷物を運び出してトラックに積んで、新居へ搬入します。作業員は引越しのプロですが、家具・家財道具や室内に傷をつけてしまったり、壊してしまったりする可能性がないとは言い切れません。

こうしたトラブルに対して、引越し業者は損害賠償保険で対応します。しかし、補償の対象範囲や保険料は引越し業者によって違いますので、見積もりが安かったときは、保険料のほか、どこまで補償してくれるのか聞いておきましょう。

また、明らかに引越し時につけた傷や破損が引越し後に見つかったときも、申告をすれば損傷具合など確認をしたうえで、修理費用の全額または一部を負担してくれる可能性が高くなります。

しかし、引越し後の申告は3カ月以内など期限を設けている引越し業者もありますので、大切な荷物を安心して依頼できるように、保険の加入や保険料、補償対象範囲はしっかりとチェックしておきましょう。

格安で引越したいなら一括見積もりが便利

安心して荷物をまかせられる引越し業者に格安で引越しを依頼したいなら、引っ越し一括見積もりサイトの利用がおすすめです。

引越し業者から出された見積もりが安いとうれしいですが、安すぎると不安に感じることもあるでしょう。一括見積もりなら、複数の業者から見積もりを同時に取れるため、自分の条件での費用相場を事前に確認することができるので、とても便利です。

中でもおすすめの一括見積もりサイトは、ズバット引越し比較。大手引越し業者から地域密着型の引越し業者まで、一度の情報入力で最大10社に一括見積もりを依頼することができます。

そのまま予約もできて、引越しについての疑問や不明点にも、プロから役立つアドバイスがもらえるので、格安で引っ越したい方は、ぜひ活用してみましょう。

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