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引越しの荷造りはいつから?何から始める?効率的な手順とコツを徹底解説

引越しの荷造りはいつから?何から始める?効率的な手順とコツを徹底解説

この記事の目次

引越しが決まったものの、荷造りをいつから始めればよいのか、何から手をつければよいのかわからない……そんな悩みを抱える方は少なくありません。荷造りは引越し準備の中でも手間と時間がかかる作業ですが、正しい手順とコツを押さえておけば、効率よく進められます。

この記事では、引越しの荷造りのスケジュールの立て方から、アイテム別の梱包方法、段ボールの詰め方のコツまでをわかりやすく解説します。

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更新日
2026年3月25日

引越しの荷造りはいつから始めるべき?スケジュールの目安

荷造りの開始時期は、世帯人数や荷物量によって変わります。ここでは、単身・家族それぞれの目安と、間に合わなかった場合のリスクを紹介します。

単身の場合:2〜3週間前が目安

単身はファミリー世帯に比べて荷物量が少ない傾向があるため、2〜3週間前のスタートが目安になります。1日数箱を目安に、少しずつ梱包を進めていくのがおすすめです。

家族の場合:1カ月前から計画的に

家族での引越しは荷物量が多いうえに、子どもの学用品や思い出の品など「残す・捨てる」の判断に時間がかかるものが多いのが特徴です。1カ月前にスタートし、2週間前の時点で半分以上の梱包が済んでいるのが理想的なペースです。

効率よく進めるためには、家族間で「誰がどの部屋を担当するか」をあらかじめ決めておくとよいでしょう。また、子どもが自分で荷造りできる年齢であれば、おもちゃや文房具の仕分けを任せると、作業の分散とともに引越しへの参加意識も高まります。

荷造りが引越し当日までに終わらないとどうなる?

荷造りが当日までに完了していない場合、引越し業者がそのまま無料で手伝ってくれるわけではありません。標準引越運送約款では、荷造りは原則として依頼者側の義務とされており、梱包が不十分な荷物は、依頼者の費用負担で業者に荷造りを依頼する形になります。

出典:標準運送約款|国土交通省

ただし、当日の急な依頼では、費用を負担する場合でも荷造りを断られる可能性もあります。そのため2「間に合わないかもしれない」と感じた時点で、早めに引越し業者へ相談することが重要でです。

エネチェンジでは、引越し時のやることリストを作れるサービス「引越しWeb簡単サポート」も提供しています。やることの整理に不安がある方は、活用を検討してみてください。

引越しの荷造りの効率的な手順5ステップ

荷造りは「何から始めるか」で効率が大きく変わります。ここでは、スムーズに進めるための5つのステップを順番に紹介します。

ステップ1:不用品を仕分けて処分する

荷造りに取りかかる前に、まず「持っていくもの」「捨てるもの」「売るもの」の3つに仕分けましょう。荷物を減らすことは梱包の時短につながるだけでなく、引越し費用の節約にも直結します。で「1年以上使っていないものは手放す」といった基準を設けると、仕分けの判断がしやすくなるでしょう。

粗大ゴミは自治体の回収に1〜2週間かかるケースが多いため、早めに申し込んでおくと安心です。まだ使えるものはフリマアプリやリサイクルショップを活用すれば、処分費用をかけずにお金に変えられる場合もあります。

ステップ2:部屋をブロックに分けてグループ化する

仕分けが済んだら、リビング・寝室・キッチン・浴室など部屋ごとにブロック分けをして荷物を整理します。さらに「棚単位」「引き出し単位」で細かくグループ化すると、何をどの段ボールに入れたかが明確になり、混乱を防げます。

このとき、新居のどの部屋に運ぶかもあわせて決めておくのがポイントです。段ボールに「新居での部屋名」を書くルールを家族や同居人と共有しておけば、荷解きのときに迷わず配置でき、開梱作業の効率が上がります。

ステップ3:使わないものから先に梱包する

シーズンオフの衣類、本、飾り物、来客用食器など「引越し日まで使わないもの」から梱包に着手するのが効率的です。玄関から遠い奥の部屋から始めると、日常の生活動線を確保しやすくなります。

梱包した段ボールは壁際に積んでおくと、通路をふさがず日常の動線を確保できます。段ボールを積む際は、重い箱を下に、軽い箱を上に配置すると崩れにくく安全です。

ステップ4:使う可能性のあるものは封をせずにまとめる

引越し日まで使うかもしれない日用品や一部の衣類などは、段ボールに入れておきつつ封をしない状態にしておきましょう。必要になったときにすぐ取り出せるため、生活に支障をきたしません。

引越し前日の夜にまとめて封をすれば、当日の梱包作業を最小限に抑えられます。

ステップ5:引越し当日に残りを詰めて完了

当日は、洗面用具・スマホの充電器・寝具など、当日まで使っていたものの最終梱包を行います。貴重品(現金・通帳・印鑑・パスポートなど)は段ボールに入れず、必ず自分で持ち運びましょう。

また、新居ですぐに使うもの(トイレットペーパー・タオル・工具・着替えなど)は1箱にまとめ、「すぐ開ける箱」として赤テープや★マークで目立つ印をつけておくのがおすすめです。この箱は、 新居ですぐ手に取れる場所に搬入してもらうよう伝えておくと 、到着後の生活をスムーズに始められます。

引越しの荷造りに必要な道具・梱包資材リスト

梱包に使う道具や資材をあらかじめそろえておくと、作業が効率よく進みます。ここでは、必須アイテムとあると便利な道具をまとめました。

必ず用意すべき梱包資材

荷造りを始める前に、以下の梱包資材をひととおりそろえておくと手際よく作業を進められます。

段ボール(大・小)
大サイズは衣類やタオルなど軽いもの用、小サイズは本や食器など重いもの用
粘着テープ
布テープが強度・剥がしやすさともに優秀(クラフトテープは重ね貼りができず剥がれやすいため、段ボール補強にはおすすめしない)
緩衝材
新聞紙、エアキャップなど。食器や割れ物の保護に欠かせない
布団袋
布団をまとめて運ぶための袋。圧縮袋と併用するとよりコンパクトになる
ハンガーボックス
スーツやコートなどシワを避けたい衣類をハンガーにかけたまま運べる

なお、引越し業者と契約すると、段ボールや粘着テープを無料提供してもらえるケースが多くあります。ただし、無料で受け取れる枚数にはプランや業者ごとに上限があるため、事前に確認しておくと安心です。

布団袋やハンガーボックスも業者からレンタルできることが多いため、自分で購入する前にまず確認してみるとよいでしょう。

あると便利な道具

あわせて以下の道具があると梱包作業の効率が格段に上がります。

油性ペン
段ボールの側面に「中身」「部屋名」を書くために欠かせない
はさみ・カッター
テープのカットや梱包の開封に
工具(ドライバーなど)
組み立て家具の分解に使用。引越し後すぐ使うので手元に残しておくのがおすすめ
チャック付き保存袋・ビニール袋
ネジや小物パーツの紛失防止、液体漏れ対策に
軍手(滑り止め付き)
梱包作業中のケガ防止と滑り止めに

こうした小物類は100円ショップでもひととおりそろえられるため、荷造りを始める前にまとめて購入しておくとスムーズに取りかかれます。

【アイテム別】引越し荷造りの梱包方法とコツ

アイテムごとに適した梱包方法を知っておくと、破損や紛失のリスクを減らせます。ここでは、代表的な荷物の梱包時のポイントを、アイテム別に紹介します。

食器・割れ物(茶碗・グラス・皿)

食器は1点ずつ新聞紙や緩衝材で個別に包むのが基本です。まとめて包むと輸送中に食器同士がぶつかり、割れやすくなるので避けましょう。

皿は横に重ねると圧力で割れやすいため「縦置き」で段ボールに入れるのもポイントです。グラスは伏せた状態で立てて梱包し、段ボール内の隙間を緩衝材でしっかり埋めて動かないよう固定します。

食器類は重くなりやすいことから、小サイズの段ボールを使い、詰めすぎないよう注意しましょう。段ボールの側面には「ワレモノ」「天地無用」と大きく記載しておくと、引越し業者にも取り扱いが伝わり安心です。

衣類・布団

シーズンオフの衣類は圧縮袋に入れてかさを減らすと、段ボールの数を抑えられます。シワを避けたいスーツやコートには、ハンガーボックスの利用が適しており、引越し業者からレンタルできるケースが多いため確認しておくとよいでしょう。

普段着は大サイズの段ボールにまとめやすいですが、持ち運べる重さに収めることが大切です。

引き出しの中身をそのまま段ボールに移しておくと、新居でもそのまま引き出しに戻せて荷解きがスムーズです。布団は布団袋か圧縮袋にまとめておくと、運搬時にかさばらず楽に運べます。

本・書類

本は重量があるため、必ず小サイズの段ボールに入れましょう。大サイズに詰めると底抜けのリスクが高まるうえ、持ち上げるときに体に負担がかかります。本は平積みで段ボールに入れ、隙間には緩衝材を詰めて中で動かないよう固定するのがコツです。

契約書や保険証券などの書類は、紛失すると再発行に手間がかかるので、チャック付きポリ袋や専用ファイルにまとめて自分で持ち運ぶのが安心です。段ボールに入れてしまうと、荷解きまで見つけられないリスクもあるため、貴重品と同様に手回り品として管理しておきましょう。

調理器具・調味料

鍋やフライパンは重ねて間に新聞紙を挟み、取っ手部分をエアキャップで保護すると傷つきを防げます。フタが外れやすいものは粘着テープで軽く固定しておくと、運搬中にずれる心配がありません。

液体調味料はフタをラップで覆って輪ゴムで留めてから、チャック付きポリ袋に入れて二重に防御しておくと漏れを防げて安心です。使いかけの調味料はできるだけ引越し前に消費し、残量が少ないものは思い切って処分することも検討しましょう。

家具・家電

大型の家具や家電は、基本的に引越し業者が梱包・運搬してくれるため自分で対応する必要はありません。ただし、事前の準備が求められるものがいくつかあります。

冷蔵庫は前日に電源を抜いて霜取り・水抜きを行い、中身は引越し前に食べ切るか処分しておきましょう。洗濯機も事前の水抜きが必要で、手順がわからない場合は取扱説明書を確認するか業者に相談すると安心です。

パソコンは事前にデータのバックアップを取り、購入時の箱があればそれを使うのが理想的ですが、なければ緩衝材で厳重に梱包します。テレビは配線をまとめ、どのコードがどこにつながるかをマスキングテープでラベリングしておくと、新居での接続がスムーズです。

刃物・スプレー缶など取り扱い注意品

包丁やはさみなどの刃物は、刃の部分を厚紙で包んで粘着テープでしっかり固定してから段ボールに入れます。段ボールの外側に「刃物あり」と目立つように記載しておくと、開梱時のケガ防止につながります。

スプレー缶やカセットボンベは、破裂や火災のリスクがあるので、中身を使い切ってから自治体のルールに従って処分するのが原則です。残量がある場合は、引越し業者に運搬の可否を事前に確認しておきましょう。ライターやマッチは「危険品」に該当することから、引越し業者に運搬を断られる場合があります。自分で手持ちするか、処分して対応しましょう。

段ボールの組み立て方と詰め方のコツ

段ボールの組み立て方や詰め方を工夫するだけで、荷物の破損リスクを減らし、荷解きの効率も上がります。ここでは、基本的なテクニックを紹介します。

底抜けしない段ボールの組み立て方

段ボールの底は、短いフタ・長いフタの順に折ったあと、粘着テープを「十字貼り」で補強するのが基本です。フタを交互に折り込む「クロス組み」は底抜けの原因になるため避けましょう。

重い荷物を入れる場合は、十字貼りに加えて キ貼りなどで底面全体を補強すると、より安定しやすくなります。

テープは段ボールの端から端まで隙間なく貼るのがポイントで、短く切って真ん中だけに貼るのでは補強の効果が薄れてしまいます。

重いものは小さい箱、軽いものは大きい箱に

本・食器・金属製品など重いものは小サイズの段ボールに、衣類・タオル・ぬいぐるみなど軽いものは大サイズの段ボールに入れるのが鉄則です。1箱あたりの重さは「おとな1人で無理なく持ち上げられる程度」を目安にするとよいでしょう。

同じ段ボール内に重さの異なるものを入れる場合は、下に重いもの・上に軽いものを配置すると、箱の安定感が増して中身も傷みにくくなります。大きな箱に重いものを詰めてしまうと、底抜けだけでなく運搬時に腰を痛めるリスクもあるため、サイズと重さのバランスを意識しておきましょう。

荷解きが楽になる段ボールの書き方・管理方法

段ボールの「側面」に、中身と新居での部屋名を油性ペンで大きく記載しておくのが基本です。上面だけに書くと段ボールを積み上げたときに見えなくなるので、側面への記載を忘れないよう意識しておきましょう。

部屋別にカラーシールやマスキングテープで色分けすると、引越し業者や手伝いの方にもひと目で運び先が伝わり便利です。更に、段ボールの番号と中身を書いたリストを作っておくと、新居で全箱そろっているかをチェックしやすくなります。

荷造りが終わらない!ピンチを乗り切る対処法

計画どおりに進まず、引越し日が迫ってきて焦ることもあるかもしれません。そんなピンチの場面で役立つ対処法を紹介します。

引越し業者の荷造りサービスを活用する

大手引越し業者の多くは、荷造りから対応するプランを用意しています。プロの手で梱包してもらえるため、破損リスクが低く、時間の大幅な節約にもなるのが大きなメリットです。

一方で、費用が通常プランより高くなる点や、他人に私物を触られることへの抵抗を感じる方もいるかもしれません。費用は業者やプランによって異なるため、複数社に見積もりを取って比較するのがおすすめです。

利用を検討する場合は、できるだけ早めに相談しておくと、スケジュール調整がしやすくなるでしょう。

優先度をつけて「とにかく詰める」に切り替える

引越し日が目前に迫っている場合は、完璧な仕分けをいったんあきらめて「まずすべてを段ボールに入れる」ことを最優先にするのが現実的です。丁寧な断捨離や整理は新居に着いてから行うと割り切りましょう。

割れ物だけは緩衝材で保護したうえで、それ以外はスピード重視で詰めていくのがコツです。友人や家族に応援を頼んで手分けすれば、 限られた時間でも作業を進めやすくなります。

荷造りと並行して進めるべき引越し準備

荷造りに集中するあまり、ほかの手続きが後回しになってしまうケースは少なくありません。ここでは、荷造りと同時に進めておきたい準備を確認しておきましょう。

引越し2週間〜1カ月前にやるべきこと

転出届など、引越し前に必要な役所の手続きは混雑を見越して早めに済ませておくと安心です。窓口が混み合う時期には、待ち時間だけで半日以上かかるケースもあるため、余裕をもったスケジュールを立てておきましょう。

インターネット回線は工事日程の調整に時間がかかることもあるため、この時期に手配しておかないと新居ですぐに使えないリスクがあります。

電気・ガス・水道の停止連絡と新居での開始手続きもこのタイミングで行うのがおすすめです。特にガスは開栓時に立ち会いが求められるため、引越し当日に合わせて予約しておきましょう。

エネチェンジでは、郵便番号や引越し日などを入力するだけで、新居で利用できる電力会社を比較できます。気になる方はチェックしてみてください。

引越し1週間前〜前日にやるべきこと

郵便物の転送届は反映までに数日かかるため、遅くとも1週間前には提出しておきましょう。引越し前日までには、段ボールの総数確認・業者との最終打ち合わせ・貴重品と手回り品の準備を完了させておくのが理想です。

引越しの荷造りは段取りがカギ!早めの準備でスムーズな新生活を

引越しの荷造りは、早めに着手して「使わないものから詰める」流れを守れば、当日に慌てずに済みます。アイテムごとの梱包のコツや段ボールの使い分けもあわせて押さえておくと、破損のリスクを減らせるでしょう。

なお、引越しは荷造り以外にも、転出届の提出やライフラインの手続きなど、やるべきことが多い一大イベントです。荷造りと並行して各種手続きも計画的に進めておくと、新生活をスムーズにスタートできるでしょう。

エネチェンジでは、引越し時のやることリストを作れるサービス「引越しWeb簡単サポート」も提供しています。やることの整理に不安がある方は、活用を検討してみてください。

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この記事を書いた人

エネチェンジ編集部

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エネチェンジ内のメディア「でんきと暮らしの知恵袋」の記事を執筆しています。電気・ガスに関する記事のほか、節約術など生活に役立つ情報も配信しています。

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