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パソコンの電気代!スリープと電源オフはどちらがお得?待機電力や今すぐできる3つの節約方法を紹介!

パソコンの電気代を安くする方法
電気代の節約、節電テクニック

パソコンの電気代・待機電力はどのくらいかかるの?電源を切るのとスリープにするのではどちらが節約できるの?など、疑問に思ったことはありませんか?この記事では、デスクトップパソコンやノートパソコンにかかる電気代を比較し、すぐにできるパソコンの電気代の節電方法や、スリープ状態にしておく時間の目安などを紹介しています。

インターネットやワード・エクセルなど使う、写真や動画の保存・編集をする、オンラインゲームをするなど、さまざまな目的でパソコンが使用されています。

ほとんど1日中、パソコンの電源をつけたままという方も多いでしょう。パソコンを使用しない間は、次に使うときまでスリープにするのと、毎回電源を切る(シャットダウン)のとでは、どちらの方がパソコンの電気代が節約できるのでしょうか?使用しない時間の長さによっては、シャットダウンするよりもスリープにする方が電気代が安くなる場合があるんですよ!

パソコンの消費電力や待機電力から、デスクトップパソコンとノートパソコンそれぞれの電気代を計算してみました。さらに、今スグにできるパソコンの電気代の節約方法も紹介します。

更新日
2020年5月14日
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パソコンの消費電力・待機電力ってどのくらいかかっているの?電気代を計算!

パソコンをスリープにするときと、電源を切ってから再度立ち上げるときの電気代はどちらが安くて、どちらのほうが節電になるのでしょうか?
パソコンを毎日1日3時間使ったと仮定した場合の電気代や、パソコンから一時的に使用しない場合の節電方法などを以下にまとめました。

1日3時間パソコンを使った場合にかかる電気代はいくら?

パソコンの電気代はどのくらいかかっているのでしょうか?NECの製品を参考に、毎日3時間パソコンを使用した場合の1カ月(30日間)の電気代を計算しました。

1カ月あたりのパソコンの電気代(1日3時間使用した場合)
デスクトップパソコン
約155円/月(消費電力:標準時/スリープ時=約40.0W/約3.4W)

参照:LAVIEオールインワンデスクトップパソコン「PC-HA970RAB」|PC製品情報|NEC

ノートパソコン
約28円/月(消費電力:標準時/スリープ時=約9.0W/約0.4W)

参照:LAVIE VEGAノートパソコン「PC-LV950RAL」|PC製品情報|NEC

1kWhあたりの電気料金単価を27円として、1日3時間パソコンを起動させ(消費電力=標準時)、21時間待機電力を消費した(消費電力=スリープ)として計算しています(小数点第3位以下切り捨て)。消費電力は、出荷構成(添付品、周辺機器の接続なし)でOSを起動させた測定値です。

ノートパソコンと比べると、デスクトップパソコンの方が電気代が高いんですね!総務省統計局によると、2019年の日本の世帯人数は平均2.97人となっています。2人世帯~3人世帯の電気代平均額をみてみると、9,654円~11,116円/月が電気代にかかっているので、1カ月の電気代のうち約1割がデスクトップパソコンの電気代ということになるんですね。
参照:家計消費状況調査|二人以上の世帯(2019年)|総務省統計局

パソコンの電気代、日常的にできる3つの節約方法

pc-save-energy

パソコンの使用方法を工夫すれば、パソコンの電気代は節約できます。
すぐにできる節約方法を紹介するので、今日から試してみてくださいね。

1)ディスプレイの明るさを少し暗く設定する

マイクロソフト社によると、パソコンの画面の明るさを100%から40%にすると、約23%節電できるとなっています。ノートパソコンの場合はキーボードから、デスクトップパソコンの場合はキーボードやモニタに付いているボタンなどから、画面の明るさの設定ができます。

暗くし過ぎると目に悪いので、適度に明るさを調整してみましょう。画面を暗くすると画面に映り込みが起こりやすくなるので、パソコンを置く場所を工夫することも大切ですね。
参照:「疑問3 節電しながら賢くPCを使うには? 」|Windows PCの節電方法|マイクロソフト

2)通気口などの掃除をマメに行い、風通しのよい場所にパソコンを置く

パソコンは空気を吸い込んで本体を冷却するため、通気口やファンなどにホコリがたまりやすくなります。ホコリがたまると冷却ファンが回り続けて電気代がかかってしまいます。パソコン内部に熱がこもるとショートを起こしたり、出火の原因になったりして、パソコンの寿命も縮んでしまうので、パソコンの通気口やファンは定期的に掃除をしましょう。

また、パソコン周辺には物を置きすぎないように注意しましょう。壁面と空間をつくって置くなど、パソコン周辺の空間に熱がこもらないように風通しをよくしておくとよいですね。

3)ノートパソコンなら、電気料金の高い時間帯だけコンセントから電源プラグを抜いて使用する

電力自由化で多くの電力会社が電力小売事業に参入し、生活スタイルにあわせて選べる電気料金プランが登場しています。

時間帯ごとに電気料金が異なるプランを契約している方は、電力量料金の単価が割安に設定されている時間帯にノートパソコンを充電しておきましょう。電気料金が割高になる時間帯にコンセントから電源プラグを抜いてパソコンを使用すれば、電気代が節約できますよ。

パソコンを使用しない時間が90分以内なら、スリープの方が電気代が節約できる

パソコンをしばらくの間使用しないときは、シャットダウンした方がよいのか、スリープにする方がよいのか迷いますよね。パソコンを一時的に使用しない場合は、どちらの方が電気代を安くできるのでしょうか?

シャットダウンとスリープの電力比較

出典:「疑問2 ちょっと離席、休憩のときにも賢く節電するには?」|Windows PCの節電方法|マイクロソフト

シャットダウンをすると完全に電源がオフになりますが、スリープは低消費電力で待機をしている状態です。パソコンはシャットダウンや再起動時に最も消費電力が大きくなるため、短時間でシャットダウン・再起動を繰り返すと、電気代がかかってしまいます。

マイクロソフト社によると、パソコンを一時的に利用しない時間が90分以内ならスリープの方が、90分を超えるならシャットダウンした方が電気代を節約できるとなっています。なおパソコンをシャットダウンするときは、プリンタなどの周辺機器の電源も忘れずに切りましょう。

スリープと休止の違いって?どちらの方が節電できるの?

シャットダウンとスリープのほかに、休止という中断方法があるパソコンがあります。スリープはメモリのデータをそのまま残しますが、休止はメモリのデータをすべてハードディスクに書き出してからシャットダウンします。

休止の方がスリープよりも待機電力は少ないですが、シャットダウン・再起動の消費電力は休止の方が大きくなるため、使用しない時間が90分以内なら、スリープが最も電気代が節約できます。出典:「疑問2 ちょっと離席、休憩のときにも賢く節電するには?」|Windows PCの節電方法|マイクロソフト

「国際エネルギースターロゴ」は省エネパソコンの目印!

出典:国際エネルギースタープログラム
国際エネルギースターロゴがついているパソコンなら、待機状態が一定時間を経過したときに省エネモードに自動的に切り替わります。
パソコンを購入するときは、国際エネルギースターロゴが付いているかどうか確認してみましょう。

パソコンの電気代を節約したいなら、普段の使い方の工夫と電気料金プランの見直しがおススメ!

パソコンの電気代の目安と節約方法、さらにシャットダウンとスリープにするのでは、どちらの方が節電できるのかを紹介しました。

デスクトップパソコンに比べてノートパソコンの方が電気代は安く、1日3時間使った場合でひと月あたりデスクトップで約155円/月、ノートパソコンで約28円/月ということがわかりました。

パソコンの電気代の節約方法は、パソコンの画面の明るさ設定やお手入れ、ノートパソコンは電気料金の高い時間帯だけコンセントから電源プラグを抜いて使用するなど、すぐに実践できることばかりです。またパソコンを使用しない時間が90分以上になるなら、シャットダウンした方が電気代が安く済む場合がありますよ。ぜひ試してみてくださいね。

電気の単価の安い電気料金プランを上手に選んで、節電・電気代の節約をしていきましょう。

パソコンの電気代を節約したいなら、エネチェンジ電力比較でプランの見直しを!

パソコンが複数台ある、使用時間が長いなど、パソコンの使用状況によってはさらに電気代がかかってきます。

パソコンなどの家電にかかる電気代は、選ぶ電気料金プランによっても大きく変わってくるんですよ。例えば夜にパソコンを使用することが多い方は、夜間の電力量料金が安いプランを選ぶだけで電気代を安くできます!

電気代の節約への近道は、ご家庭の電気の使用状況に合った電気料金プラン選び直すことです。最適プランで電気代を節約していくために、エネチェンジ電力比較であなたに最適な電力会社のプランを比較して選んでみませんか?

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