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家庭菜園しよう!じゃがいもの植え方

毎日の暮らし

家庭菜園を手軽に楽しみたい方必見!じゃがいもの植え方はとても簡単なのでおすすめです。じゃがいもの植え方をマスターして、おいしいじゃがいもを作りましょう。

春と秋はじゃがいものを植えるシーズンです。じゃがいもは育てるのも簡単で収穫の際も「いも堀り」として楽しめる野菜。じゃがいもの植え方をマスターして、家庭菜園を楽しみませんか?

じゃがいもはプランターでも育てられる

じゃがいもは畑ではなく、プランターでも栽培可能です。集合住宅に住んでいる人もベランダで楽しむことができますよ。ただし、じゃがいもを育てるにはある程度の深さがあるプランターが必要なので、購入する際は40cm以上の深さがあるものを選びましょう。
参照:ジャガイモ|家庭菜園・プランター・ベランダ菜園でのジャガイモの栽培方法をご紹介

じゃがいもを植える時期

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芋掘りも楽しみたい
じゃがいもは植えてから約90日という短期間で収穫できます。収穫したじゃがいもは様々な料理に使うことができますね。みんなで芋掘りを楽しむこともできますよ。
じゃがいもの植え付け時期と場所

じゃがいもは春と秋が植え付けの時期です。春に植えると6月頃に収穫することができます。初夏に収穫する新じゃがを食べるには、まだ寒い2月下旬から家庭菜園をスタートさせましょう。また、じゃがいもは湿気が苦手で水はけの良い土地を好みます。植え付ける場所の水はけに注意しましょう。

春(2月下旬〜3月)と秋(8月下旬〜9月中旬)に植え付けができます。春は種じゃがいもをカットして、秋はカットせずに、植え付けると、腐る心配がなくなります。ナス科のじゃがいもは、湿気が苦手なので、水はけのよい畑を選んで植え付けします。

出典:カインズ How to | 手軽にできる小さな畑での野菜作り(どこでも菜園スクエア)

じゃがいもを植え付ける準備

じゃがいもを植える前にはいくつかの準備が必要です。じゃがいもを植え付ける土、種いもを準備しましょう。

土づくり

じゃがいもはpH5.0~6.0の土を好みます。植え付けの二週間ほど前に、苦土石灰と有機肥料をまいて耕しておきます。市販の培養土を使う場合はすぐに植え付けをしてもかまいません。

「種いも」の用意

じゃがいもはウィルスに感染しやすいため、熱処理され市販されている「種いも」を購入します。植え付けの二日前に「種いも」をカットしておきます。卵くらいの大きさのじゃがいもならふたつに、大きな芋なら細長い櫛形になるように4等分にします。断面は2日ほど日に当てて乾燥させると早く芽がでます。

じゃがいもを植えよう

土づくりが済み、「種いも」も準備したらいよいよ植え付けです。植え付ける方法を順番にみていきましょう。

深さは15cmくらい
じゃがいもを植えるためには15cmほどの深さが必要です。また幅は60~70cmあることが望ましいです。
断面は下に
「種いも」の断面を下にして植えていきます(「種いも」のてっぺんから芽が出ます)。並べて植える時は、隣のじゃがいもから30cm以上離して植えます。
土をかける
「種いも」を並べ終わったら、5cmくらい土をかけます。
芽かき
「種いも」を植えて芽が出て、大きな芽が10cmくらいになったら、芽かきをします。一つの「種いも」につき、丈夫そうな芽を1本か2本だけ残して他の芽を抜いてしまいます。
土寄せ
芽かきをしたら、残った芽の根元に土を寄せます。芽がさらに伸びて20cmくらいになったら再び土寄せをします。このとき土寄せが十分でないと、じゃがいもに日光があたり、緑色になってしまいます。
収穫
葉っぱが黄色くなってきたら収穫です。晴天が数日続いた後に収穫します。収穫したじゃがいもは日陰で乾かして、積み重ねないようにして保存しましょう。

じゃがいもの植え方はとても簡単です

じゃがいもの植え方はとっても簡単。また、じゃがいもは植えてから90日程度という短期間で収穫できます。ぜひ家庭菜園で育てる楽しさ、収穫する楽しさを体験してみてはいかがでしょうか。

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