新電力のデメリット・メリットを解説! 切り替え時の不安を解消

新電力のデメリット・メリットを解説! 切り替え時の不安を解消
電力会社・電気料金プランの選び方

新電力のメリットとデメリットをまとめました。「新電力に切り替えると停電が増えるデメリットがある?」「倒産・撤退すると急に電気が使えなくなる?」「解約金がかかる?」などよくある新電力のデメリットに関する疑問を解消できます。新電力への切り替え前で不安に感じている方もぜひチェックしてくださいね。

新電力への切り替え検討をしている方の中には、「電気代が安くなるメリットだけでなく、デメリットもあるのでは?」と心配になっている方も少なくないはず。そこで、新電力のメリットとデメリットをまとめて解説します。

記事を読む前に…
電力会社を変えると
年間平均21,939円節約できます!

エネチェンジ電力比較診断の3人世帯を選択したシミュレーション結果で、電気代節約額1位に表示されたプランの年間節約額の平均値です。節約額はギフト券などの特典金額も含まれています(シミュレーション期間/2022年5月1日〜2022年6月12日)

全国で1000万世帯以上が、すでに電力会社を切り替えています。次はアナタが電力会社切り替えで、賢い電気代の節約を始めましょう。さっそくアナタの住んでいるエリアの電力会社を検索!
郵便番号を入力して、
電力会社比較をいますぐスタート!
-
エネチェンジ利用規約」 をご一読いただき、内容に同意いただけましたら、「探す」ボタンを押してください。

更新日
2022年8月19日

新電力のデメリット

新電力のデメリットに関する疑問にまとめてお答えします。

倒産・撤退時に電気が使えなくなるデメリットはある?

新電力には、倒産や電力事業からの撤退の可能性がゼロではない、というデメリットがあります。ただし、新電力が倒産・撤退した場合は、必ず事前に連絡が届きます。契約の廃止後も電気の供給が止まらないよう電力会社が調整を行うため、すぐ電気が使えなくなるデメリットはありません。

ちなみに、この措置は一時的なもので、契約のない状態が続くと、やがて電気は利用できなくなります。契約を廃止する連絡が届いた場合は、早めに新しい電力会社へ切り替える必要があります。

停電が増えるなど電気の質が下がるデメリットはある?

新電力に切り替えたからといって、電気の質が下がったり、停電などのトラブルが増えるというようなデメリットはありません。新電力の電気も、いままでと同じ送配電事業者が届けてくれるので、安心して利用ができます。

切り替えると逆に電気代が高くなるデメリットはある?

現在契約中の電気料金プランと比較せずに切り替えると、かえって高くなってしまう可能性はあります。切り替えを検討している方は、現在契約しているプランの電気料金の内訳、特典などを把握して、切り替え先候補と比較しましょう。

電気・ガス比較サイト「エネチェンジ」では、郵便番号などの情報を入力するだけで節約につながる電力会社・電気料金プランを見つけられます。電力会社の切り替えで節約ができるか心配な方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

解約金などが設定されているデメリットはある?

一部の電力会社・電気料金プランでは、解約金などが設定されています。この場合、契約中に別の電力会社・電気料金プランに切り替えると、解約金がかかることになってしまいます。

ただし、解約金を設定していない新電力も多く存在します。解約時の費用が気になる方は、解約金がかからない新電力に絞って選ぶとよいでしょう。

急に電気代を値上げするデメリットはある?

契約上の変更となるため、急に電気代が値上がりすることはなく、必ず数カ月前に通知が行われます。また、旧一般電気事業者でも、過去に値上げを実施しているので、電気代の値上げは新電力特有のデメリットではありません。

旧一般電気事業者とは北海道電力、東北電力、東京電力、中部電力、北陸電力、関西電力、中国電力、四国電力、九州電力、沖縄電力を指します。

切り替え時に工事や契約手数料がかかるデメリットがある?

ほとんどの新電力では、切り替えにあたって契約手数料や初期費用が発生することはありません。ただし、現在契約している電気料金プランに、解約金の決まりがあり、それに抵触する場合は費用がかかります。

また、自宅にスマートメーターが設置されていれば、設置工事も不要。設置されていない場合は工事が発生しますが、基本的に費用などはかかりません。

新電力のメリット

メリットは、新電力が提供する電気料金プランによって異なります。ここでは代表的な新電力のメリットをご紹介しましょう。

エネチェンジでは、新電力を一覧にまとめたページを用意しています。どのような特徴の新電力があるか見比べたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

メリット1)電気代の節約ができる

新電力に切り替える最大のメリットは、電気代の節約ができること。ただし、現在契約中のプランとしっかり比較して、割安なものを選ぶ必要があります。

一般的な電気料金は次のように構成されていて、現在契約中のプランよりも基本料金(最低料金)や電力量料金などが割安なものに切り替えると節約になります。

一般的な電気料金の計算式
  • 1カ月の電気料金=基本料金(最低料金)+(電力量料金単価×電気使用量)±(燃料費調整単価×電気使用量)+(再エネ賦課金単価×電気使用量)

電気料金プランの中には、上記以外の項目が加算されたり、一定使用量まで定額料金だったり、時間帯によって電力量料金が変わったりするため、比較する際は注意が必要です。

電気代の節約というメリットを大きくするためにも、しっかりシミュレーションすることを心がけましょう。

メリット2)うれしい特典が付く

新電力のなかには、特典付きのプランを用意している会社も多くあります。例えば、ポイントがたまったり、ガソリン代が割引になったり、動画配信サービスが無料で利用できるようになったり、プランによって特典の内容もさまざま。

さらに、新規申し込み時に適用されるキャンペーン特典を用意している新電力も少なくありません。切り替え先の新電力に悩んでいる方は、プランの料金設定だけでなく、こうした特典の内容も合わせて比較しましょう。

メリット3)環境問題に貢献できる

新電力によっては、実質的に再生可能エネルギーで発電した電気を利用できるプランを取り扱っています。

CO2を排出しない再生可能エネルギー由来の電気を使うことは、環境問題への貢献につながります。環境問題に関心のある方にとっては、大きなメリットと言えるでしょう。

新電力のデメリット・メリットを理解してから切り替えましょう

新電力に切り替える際は、本記事で紹介しているメリット・デメリットについて理解しておくとよいでしょう。

電気・ガス比較サイト「エネチェンジ」では、郵便番号などの情報を入力するだけであなたにぴったりの電力会社・電気料金プランを見つけられます。ぜひ一度試してみてくださいね。

  • twitter アイコン
  • Facebook アイコン
  • はてな アイコン
  • LINE アイコン
切り替えるといくら節約できる? 電気料金を比較・節約!
はじめての切り替えの方
東京電力や関西電力など地域の電力会社の
一般的なプランを基に比較します
郵便番号
-
郵便番号が正しくありません
世帯人数
エネチェンジ利用規約 」 をご一読いただき、内容に同意いただけましたら、「この条件で電気代比較」ボタンを押してください。