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コンセントから電源プラグを抜くだけ!今日からできる電気代の節約術!

電気代の節約、節電テクニック

コンセントから電源プラグを抜くだけで電気代が数千円変わるなんて!嬉しいですよね?今回はコンセントの電気代や待機電力の話、カンタンにできる節電方法をご紹介します。

いまはどの家庭でも、節電が浸透していると思います。しかし、それでも見落とされがちなのが待機電力。テレビやパソコンを使わないとき、ついつい主電源を切らないスタンバイ状態にしてしまうことがあるのでは?たいしたことないと侮るなかれ。それらを放置していると、年間消費電力量の6%が待機電力になってしまうんです。あまりいい傾向とはいえませんね。今回は、待機電力と関係が深いコンセントにまつわる電気代と節約術を紹介しますよ!

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待機電力ってどれくらい?

「コンセントから電源プラグはこまめに抜きましょう」とはいうものの、待機電力が年間でいくらかかっているかをパッと言える人って少ないですよね。待機電力は年間の電気代の6%を占めると言われています。世帯人数にもよりますが、家計調査によると1カ月の電気代平均は9,500円程度。年間の5%となると6,800円程度が待機電力ということですね。値段を聞くと、「もったいない!」って思いませんか?

代表的な節電方法

テレビなどの主電源を消す方法は、普段からやっている人が多いでしょう。さらに待機電力を削減する手段といえば、マメにコンセントから電源プラグを抜くこと。使用頻度が少ない家電は、使うときだけ電源プラグをコンセントに差すほうが望ましいですね。旅行などで長期間家をあけるときは、冷蔵庫のような常に電源プラグをコンセントに差しておく家電以外は、きちんとコンセントから電源プラグを抜いてあるかチェックしましょう。

ワットモニターもおすすめ!

具体的な待機電力量を測るには、ワットモニターの使用がオススメです。ワットモニターは、計測したい機器を本体に差し込んでから電源プラグをコンセントにつなぐと、その機器の消費電力や電気代、CO2排出量などをわかりやすく表示してくれる便利なアイテムになっています。電源をオフにしているときの待機電力も表示するので、古い家電で余りにも待機電力がある場合は買い替えも検討しましょう。
ワットモニターを導入して、電気代や電力が数字で見えるようになると、どの機器がムダの原因になっているのかもわかりますね。

参照:ワットモニター(電気代・消費電力・簡易計測) 700-TAP017の販売商品 | 通販ならサンワダイレクト

すぐできる節電!節電タップを導入しよう!

電源プラグの抜き差し、正直面倒くさいですよね。テレビやパソコンですと、コンセントが机の陰にある場合は電源プラグの抜き差しにも骨が折れます。そこで活用したいアイテムが節電タップ。差し込んだ電気機器のオンオフをスイッチで管理できる優れたアイテムです。いわゆるタコ足配線よりも安全かつコンセントを効率よく使用できるので、ひと部屋でパソコンやゲーム機などをいくつも扱う環境には必須ですね。

個別スイッチ式がオススメ

節電タップには、差してある機器の待機電流を一括で管理する一括スイッチ式と、それぞれべつのスイッチで待機電流のカットができる個別スイッチ式があります。そもそもいまは個別スイッチ式が主流なのですが、やはり強調してオススメしたいのが個別スイッチ式です。というのも、一括スイッチ式は説明したとおり、すべての機器の電源を一括でオンオフするので、もしも間違えてスイッチを消すと、使用中の機器まで電源が落ちてしまうデメリットが……。個別スイッチ式ならそのようなミスがなくせて、また使用中の機器がわかりやすくなるので、こまめなオンオフを習慣づけられます。このように一般的な用途では断然、個別スイッチ式の節電タップを使用するほうが節電になりますね。

節電タップの注意点

節電タップに待機電力を減らす効果があるというのは、半分ほんとうで、もう半分は間違いです。節電タップのスイッチは機器に通電しているかをわかりやすくするため、オンのときはランプを点灯させるものが多いです。すでにお察しのとおりかと思いますが、このランプが電力を消費してしまいます。つまりスイッチを消し忘れていた場合、「節電タップそのものが電力を消費する」ということになるんです!もちろんスイッチをオフにしていればそのようなことは起きませんが、「ついうっかり」は誰にでもあるもの。節電タップを使用する際は、消し忘れにご注意!

コンセントの電気代まとめ

コンセントにまつわる電気代や節電術、便利グッズを紹介しました!一番の節電はムダをすべて省くことですが、それを日々の生活のなかで意識して実践するのは大変なこと。エアコンなど1年中使わないものはシーズンによってコンセントから電源プラグを抜いておく、テレビなどの生活に欠かせないものは使わないときの管理をしっかりする。つけっぱなしはダメですよ!まずは、できるところから気軽にやっていきましょう!

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