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東北電力の電気料金プランを徹底解説!今より安くなるプランは?

東北電力の電気料金プランを見なおす

東北電力の電気料金プランについてご紹介します。比較しやすいように東北電力の各電気料金プランの基本料金・単価をまとめた表も掲載。「契約している東北電力の電気料金プランが高い!」「今よりも電気代を安くしたい!」という方はぜひチェックしてくださいね。

東北電力の東北電力エリア・東京電力エリア向け電気料金プランを比較し、そのプランがどんなご家庭におすすめなのか詳しくご紹介します。「従量電灯B」よりも安い一般家庭向けプランや、一人暮らしに向いているプラン、大家族に向いているプラン、オール電化向けプラン、夜や週末の電気代が安いプランなど、東北電力は電気料金プランの数が豊富です。世帯人数や生活スタイルに合わせたプランを選びやすいため、ぴったりなプランを見つけて電気代を節約しましょう。

更新日
2020年5月14日

東北電力、どんな電気料金プランがある?

東北電力は仙台に本社を置く電力会社です。電源構成は火力発電の比率が高いですが、再生可能エネルギー発電にも積極的に取り組んでおり、209カ所の水力発電所、4カ所の太陽光発電所、4カ所の地熱発電所を所有しています。キャラクターの名前は「マカプゥ」。電気の供給エリアは東北電力エリアと東京電力エリアです。家庭向け電気料金プランは以下のプランがあります。

東北電力の電気料金プラン
東北電力エリア
「従量電灯B」(一般家庭向け、10A~60Aの契約が対象。)
「従量電灯C」(店舗や事務所などの事業者向け、6kVA以上の契約が対象。)
「よりそう+eネットバリュー」(一般家庭向け、10A~60Aの契約が対象で、「従量電灯B」よりも基本料金が安い。)
「よりそう+ファミリーバリュー」(世帯人数が多い家庭や電気使用量が多い家庭向け。)
「よりそう+シーズン&タイム」(ヒートポンプ機器を使用するオール電化住宅向け、夜間8時間(22時~翌8時)の電気代が安い。)
「よりそう+ナイト8」(夜にたくさん電気を使う家庭向け、夜間8時間(23時〜翌7時)の電気代が安い。)
「よりそう+ナイト10」(夜にたくさん電気を使う家庭向け、夜間10時間(22時~翌8時)の電気代が安い。)
「よりそう+ナイト12」(夜にたくさん電気を使う家庭向け、夜間12時間(21時~翌9時)の電気代が安い。)
「よりそう+ナイトS」(夜にたくさん電気を使う家庭向け、夜間10時間(22時~翌8時)の電気代が安い。)
「よりそう+ナイト&ホリデー」(夜と週末にたくさん電気を使う家庭向け、平日の夜間10時間(22時〜翌8時)と、休日の全時間帯の電気代が安い。)
「よりそう+サマーセーブ」(夜にたくさん電気を使う家庭向け、夜間8時間(23時〜翌7時)の電気代が安い。夏季に電気代の高いピーク時間帯設定あり。)
東京電力エリア
「よりそう、でんき」(東京電力エナジーパートナー(以下、東京電力EP)「従量電灯B」「スタンダードS」相当。一般家庭向け。30A~60Aの契約が対象。)

東北電力エリア向け「時間帯別電灯A (やりくりナイト8)」「時間帯別電灯B (やりくりナイト10)」「時間帯別電灯S (やりくりナイトS)」「ピークシフト季節別時間帯別電灯」は新規加入受付を終了しています。

融雪のための設備を使っている方向けの電気料金プランもあります

東北電力は上記プランのほかに、東北電力エリアにお住まいで融雪のための設備を使っている方向けの電気料金プラン「よりそうCスノー&ホーム」「よりそうCスノー」「よりそうCパワーナイト」があります。プランごとの特徴は以下のようになります。

融雪のための設備を使っている方向けの電気料金プラン
よりそうCスノー&ホーム
屋根などの融雪のための設備があり、降雪時期の電気使用量が多い方向けのプランです。
よりそうCスノー
ヒーターなど道路の融雪のための電熱設備や、消雪ポンプなどの動力機器を使用している方向け。21時から翌16時までの19時間、電気が使えるプランです。
よりそうCパワーナイト
防霜ファンや大型の電気温水器、蓄熱式電気暖房器などの動力機器を使用している方向け。23時〜翌7時までの8時間、電気が使えるプランです。

東北電力エリア向け「融雪用電力A」「融雪用電力AII」「融雪用電力B」「融雪用電力BII」は新規加入受付を終了しています。

初めて電気を切り替える人必見

確実に安くなる 電気料金プラン2選

基本料金0円!
使った分だけ電気料金を支払うプラン

今まで当たり前にかかっていた「基本料金」が0円、電力量料金単価はいくら使っても一律でとってもシンプルな料金体系です。

確実に安くなるエリア

  • 北海道電力エリア
  • 東北電力エリア
  • 東京電力エリア
  • 中部電力エリア
  • 北陸電力エリア
  • 九州電力エリア

電気代比較イメージ

電気代比較イメージ
Looopでんきのプランを
詳しく見る
エネチェンジ電力比較で他のプランも見てみる

電気の使用量にかかわらず
電気代を安くできるプラン

地域の電力会社の一般的なプランに比べ、基本料金と電力量料金単価が割安に設定されているのが特徴です。

確実に安くなるエリア

  • 東北電力エリア
  • 東京電力エリア
  • 中部電力エリア
  • 北陸電力エリア
  • 関西電力エリア
  • 中国電力エリア
  • 四国電力エリア
  • 九州電力エリア
  • 沖縄電力エリア

電気代比較イメージ

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シン・エナジーのプランを
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東北電力で申し込める一般家庭向けの電気料金プラン(東北電力エリア)

はじめに、東北電力エリアにお住まいで、一般的な電気の使い方をしている家庭向けの電気料金プランを紹介します。ご家庭の電気使用量によって電気代がお得になるプランは異なります。東北電力は選べるプランの数が多いので、ご家庭に見合ったプランを探してみてくださいね。

電気料金プラン1)従量電灯B

区分単位東北電力「従量電灯B」料金(消費税率10%)
基本料金10A1契約330円00銭
15A495円00銭
20A660円00銭
30A990円00銭
40A1320円00銭
50A1650円00銭
60A1980円00銭
電力量料金120kWhまで1kWh18円58銭
121kWh~300kWh25円33銭
301kWh~29円28銭

東北電力「従量電灯B」は一般家庭向けの電気料金プランで、契約アンペア数10A〜60Aの方が対象です。基本料金は契約アンペア数ごとに異なる金額が設定されています。電力量料金は3段階制の設定のため、電気をたくさん使うほど料金単価が高くなります。

電気料金プラン2)従量電灯C

区分単位東北電力「従量電灯C」料金(消費税率10%)
基本料金1kVA1契約330円00銭
電力量料金120kWhまで1kWh18円58銭
121kWh~300kWh25円33銭
301kWh~29円28銭

東北電力「従量電灯C」は電気をたくさん使う家庭や、店舗・事務所などの事業者向けの電気料金プランで、契約容量6kVA以上の方が対象です。基本料金は契約容量ごとに異なる金額が設定されています。電力量料金は3段階制の設定のため、電気をたくさん使うほど料金単価が高くなります。

電気料金プラン3)よりそう+eネットバリュー

区分単位東北電力「よりそう+eねっとバリュー」料金(消費税率10%)
基本料金10A1契約275円00銭
15A440円00銭
20A605円00銭
30A935円00銭
40A1265円00銭
50A1595円00銭
60A1925円00銭
電力量料金120kWhまで1kWh18円58銭
121kWh~300kWh25円33銭
301kWh~29円28銭

東北電力「よりそう+eネットバリュー」は一般家庭向けの電気料金プランで、契約アンペア数10A〜60Aの方が対象です。基本料金は契約アンペア数ごとに異なる金額が設定されています。電力量料金は3段階制の設定のため、電気をたくさん使うほど料金単価が高くなります。

「従量電灯B」と比較すると、基本料金が55円安く、電力量料金は同額の設定がされているため、現在「従量電灯B」を契約している方は「よりそう+eネットバリュー」に切り替えるだけで今よりも電気代を安くできます。

「よりそう+eネットバリュー」は、毎月の電気使用量や請求額を書面での郵送を希望した場合、書面発行手数料として毎月110円(税込)がかかります(「従量電灯B」は書面発行手数料はかかりません)。現在「従量電灯B」を契約していて、「よりそう+eネットバリュー」に切り替えて書面での郵送を希望した場合、現在よりも電気代(請求金額)が高くなってしまいます。毎月の電気使用量や請求額はWEBで確認できる(無料)ため、「よりそう+eネットバリュー」に切り替えた方は東北電力の会員サイト(WEB)「よりそうeネット」のご利用明細サービスの利用をおすすめします。

電気料金プラン4)よりそう+ファミリーバリュー

区分単位東北電力「よりそう+ファミリーバリュー」料金(消費税率10%)
基本料金3kVA(30A)まで1契約990円00銭
上記を超える1kVA(10A)につき1kVA330円00銭
電力量料金最初の400kWhまで1kWh22円76銭
401kWh~27円71銭

東北電力「よりそう+ファミリーバリュー」は、世帯人数が多い家庭や電気使用量が多い家庭向けの電気料金プランです。現在東北電力「従量電灯B」を契約されていて、ひと月の電気使用量が400kWh以上のご家庭は「よりそう+ファミリーバリュー」への切り替えで電気代が今よりも安くなる料金設定がされています。

東北電力で申し込める夜間の電気料金が安いプラン(東北電力エリア)

次に、東北電力エリアにお住まいで、オール電化のご家庭や、夜や週末に電気をたくさん使う生活スタイルの方向けのプランをご紹介します。
日中は不在がちで夜の電気使用量が多い場合や、平日は仕事などでほとんど家におらず、週末にまとめて家事をするなど、電気を使う時間帯がいつも同じ時間帯に集中しているという方は、時間帯別に異なる単価が設定されているプランがおすすめです。

電気料金プラン5)よりそう+シーズン&タイム

区分単位東北電力「よりそう+シーズン&タイム」料金(消費税率10%)
基本料金主開閉器契約10kVAまで1契約 1980円00銭
上記を超える分1kVA440円00銭
実量契約10kWまで1契約 2711円50銭
上記を超える分1kW605円00銭
電力量料金ピーク冬季ピーク
12月〜2月(16時〜18時)
1kWh43円14銭
夏季ピーク
7月〜9月(10時〜17時)
43円14銭
その他季ピーク
3月〜6月/10月〜11月
(10時〜17時)
39円22銭
オフピーク
(冬季8時〜16時/18時〜22時、夏季・その他季8時〜10時/17時〜22時)
26円73銭
夜間
(22時〜翌8時)
11円43銭

基本料金の契約決定方法が「主開閉器契約」と「実量契約(実量制)」から選択できます。「主開閉器契約」はあらかじめ契約容量・契約電力を決定した上で契約をします。「実量契約(実量制)」は、前の1年間でもっとも多くの電力を使った30分間を基準にして、東北電力側で設定されます。

東北電力「よりそう+シーズン&タイム」は、ヒートポンプ機器を使用するオール電化住宅向けのプランで、夜間8時間(22時~翌8時)の単価が安く設定されています。季節ごとに単価の高いピーク時間帯が設定されているぶん、ピーク時間以外の日中単価が一律で割安におさえられているので、電気をたくさん使うオール電化のご家庭で、電気を使う時間帯をピーク時間帯から上手にずらして使うことができる場合はこのプランをお得に使うことができます

電気料金プラン6)よりそう+ナイト8

区分単位東北電力「よりそう+ナイト8」料金(消費税率10%)
基本料金主開閉器契約6kVAまで1契約 1430円00銭
7kVA〜10kVA 1980円00銭
上記を超える分1kVA330円00銭
実量契約6kWまで1契約 1958円00銭
7kW〜10kW 2711円50銭
上記を超える分1kW451円00銭
電力量料金昼間(7時〜23時)90kWhまで1kWh22円09銭
91kWh〜230kWh30円13銭
231kWh〜34円83銭
夜間 (23時〜翌7時) 11円12銭

基本料金の契約決定方法が「主開閉器契約」と「実量契約(実量制)」から選択できます。「主開閉器契約」はあらかじめ契約容量・契約電力を決定した上で契約をします。「実量契約(実量制)」は、前の1年間でもっとも多くの電力を使った30分間を基準にして、東北電力側で設定されます。

東北電力「よりそう+ナイト8」は、夜間8時間(23時〜翌7時)の単価が安く設定されていて、旧プランの「時間帯別電灯A (やりくりナイト8)」の基本料金に「実量契約」という選択肢が加わったプランです。基本料金の契約決定方法が「実量契約」と「主開閉器契約」から選択できます。その他の単価等は「時間帯別電灯A (やりくりナイト8)」と同額の設定がされています。

電力量料金が電気をたくさん使うほど料金単価が高くなる3段階制の設定のため、一人暮らしの方や少人数のご家庭、日中あまり電気を使わないご家庭におすすめのプランです。

電気料金プラン7)よりそう+ナイト10

区分単位東北電力「よりそう+ナイト10」料金(消費税率10%)
基本料金主開閉器契約6kVAまで1契約 1430円00銭
7kVA〜10kVA 1980円00銭
上記を超える分1kVA330円00銭
実量契約6kWまで1契約 1958円00銭
7kW〜10kW 2711円50銭
上記を超える分1kW451円00銭
電力量料金昼間(8時~22時)80kWhまで 1kWh24円00銭
81kWh〜200kWh 32円75銭
201kWh〜37円85銭
夜間 (22時〜翌8時) 11円43銭

基本料金の契約決定方法が「主開閉器契約」と「実量契約(実量制)」から選択できます。「主開閉器契約」はあらかじめ契約容量・契約電力を決定した上で契約をします。「実量契約(実量制)」は、前の1年間でもっとも多くの電力を使った30分間を基準にして、東北電力側で設定されます。

東北電力「よりそう+ナイト10」は、夜間10時間(22時~翌8時)の単価が安く設定されていて、旧プランの「時間帯別電灯B (やりくりナイト10)」の基本料金に「実量契約」という選択肢が加わったプランです。基本料金の契約決定方法が「実量契約」と「主開閉器契約」から選択できます。その他の単価等は「時間帯別電灯B (やりくりナイト10)」と同じです。電気代の安い夜間時間帯が「よりそう+ナイト8」よりも2時間多いぶん、日中の単価は割高に設定されています。

電力量料金が電気をたくさん使うほど料金単価が高くなる3段階制の設定のため、一人暮らしの方や少人数のご家庭、日中あまり電気を使わないご家庭におすすめのプランです。

電気料金プラン8)よりそう+ナイト12

区分単位東北電力「よりそう+ナイト12」料金(消費税率10%)
基本料金主開閉器契約6kVAまで1契約 1430円00銭
7kVA〜10kVA 1980円00銭
上記を超える分1kVA330円00銭
実量契約6kWまで1契約 1958円00銭
7kW~10kW 2711円50銭
上記を超える分1kW451円00銭
電力量料金昼間(9時〜21時)70kWhまで 1kWh26円43銭
71kWh〜170kWh36円06銭
171kWh〜 41円68銭
夜間 (21時〜翌9時) 11円92銭

基本料金の契約決定方法が「主開閉器契約」と「実量契約(実量制)」から選択できます。「主開閉器契約」はあらかじめ契約容量・契約電力を決定した上で契約をします。「実量契約(実量制)」は、前の1年間でもっとも多くの電力を使った30分間を基準にして、東北電力側で設定されます。

東北電力「よりそう+ナイト12」は、夜間12時間(21時~翌9時)の単価が安く設定されているプランです。電気代の安い夜間時間帯が長いぶん、日中の単価は高めの設定がされています。

日中不在がちでほとんど電気を使わず、夜間に電気を多く使う生活スタイルのご家庭におすすめのプランです。

電気料金プラン9)よりそう+ナイトS

区分単位東北電力「よりそう+ナイトS」料金(消費税率10%)
基本料金主開閉器契約6kVAまで1契約 6380円00銭
7kVA〜10kVA 6930円00銭
上記を超える分1kVA330円00銭
実量契約6kWまで1契約 8734円00銭
7kW〜10kW 9482円00銭
上記を超える分1kW451円00銭
電力量料金昼間(8時~22時)201kWh~1kWh40円02銭
夜間 (22時〜翌8時) 11円43銭

基本料金の契約決定方法が「主開閉器契約」と「実量契約(実量制)」から選択できます。「主開閉器契約」はあらかじめ契約容量・契約電力を決定した上で契約をします。「実量契約(実量制)」は、前の1年間でもっとも多くの電力を使った30分間を基準にして、東北電力側で設定されます。

東北電力「よりそう+ナイトS」は、夜間10時間(22時~翌8時)の単価が安く設定されていて、旧プランの「時間帯別電灯S (やりくりナイトS)」の基本料金に「実量契約」という選択肢が加わったプランです。基本料金の契約決定方法が「実量契約」と「主開閉器契約」から選択できます。その他の単価等は「時間帯別電灯S (やりくりナイトS)」と同じです。

基本料金が高く設定されていますが、日中の電力量料金が200kWhまでは加算されません。200kWhを超えてしまった分の単価は割高なので、日中ほとんど電気を使わないご家庭におすすめのプランです。

電気料金プラン10)よりそう+ナイト&ホリデー

区分単位東北電力「よりそう+ナイト&ホリデー」料金(消費税率10%)
基本料金3kVAまで1契約 990円00銭
4kVA1320円00銭
5kVA1980円00銭
6kVA 2640円00銭
電力量料金平日昼間60kWhまで1kWh24円02銭
61kWh〜140kWh32円78銭
141kWh〜39円34銭
休日・夜間 (22時〜翌8時)15円88銭

「休日」とは、土曜日、日曜日、国民の祝日に関する法律に規定する休日および1月2日、1月3日、1月4日、4月30日、5月1日、5月2日、12月29日、12月30日、12月31日をいいます。

東北電力「よりそう+ナイト&ホリデー」は、平日の夜間10時間(22時〜翌8時)と、休日の全時間帯に安い単価が設定されているプランです。平日の日中は割高な単価設定がされています。

電気代の安い夜間時間帯と同じ単価が休日24時間適用されるので、共働きなどで平日は不在な場合が多く、土日にまとめて家事をしたり、週末は家で過ごす生活スタイルのご家庭におすすめのプランです。

電気料金プラン11)よりそう+サマーセーブ

区分単位東北電力「よりそう+サマーセーブ」料金(消費税率10%)
基本料金主開閉器契約6kVAまで1契約 1430円00銭
7kVA〜10kVA 1980円00銭
上記を超える分1kVA330円00銭
実量契約6kWまで1契約 1958円00銭
7kW〜10kW 2711円50銭
上記を超える分1kW451円00銭
電力量料金ピーク 7月〜9月(13時〜16時)1kWh54円82銭
昼間(夏季ピーク時間帯をのぞく7時〜23時)90kWhまで 20円10銭
91kWh〜230kWh 27円41銭
231kWh〜37円39銭
夜間 (23時〜翌7時) 11円12銭

基本料金の契約決定方法が「主開閉器契約」と「実量契約(実量制)」から選択できます。「主開閉器契約」はあらかじめ契約容量・契約電力を決定した上で契約をします。「実量契約(実量制)」は、前の1年間でもっとも多くの電力を使った30分間を基準にして、東北電力側で設定されます。

東北電力「よりそう+サマーセーブ」は、夜間8時間(23時〜翌7時)の単価が安く設定されていて、旧プランの「ピークシフト季節別時間帯別電灯」の基本料金に「実量契約」という選択肢が加わったプランです。基本料金の契約決定方法が「実量契約」と「主開閉器契約」から選択できます。その他の単価等は、「ピークシフト季節別時間帯別電灯」と同じです。

夏季に高額なピーク時間帯を設けることにより、このプランと同じく夜間8時間の単価が安い「よりそう+ナイト8」よりも日中の単価が割安に設定されています。ピーク時間帯を上手に避けて電気を使うことができるご家庭は、このプランをお得に利用することができます。

東北電力よりも電気代が安くなる電気料金プランはある?

電気代が安くなる電気料金プランは、世帯人数やご家庭の電気の使い方によって異なります。東北電力の電気料金プランがぴったりな場合もあれば、違う電力会社のプランのほうが電気代を節約できる場合もあります。

エネチェンジ電力比較では、ご家庭の電気代がいちばん安くなるプランをかんたんに比較・診断ができます。条件を入力するだけで、今よりもどのくらい電気代を安くできるかの目安がひと目でわかり、そのままお申し込みいただけます。今よりも電気代が安くなるプランを探したい方は、エネチェンジ電力比較をぜひおためしください。

東北電力で申し込める一般家庭向けの電気料金プラン(東京電力エリア)

続いて、東京電力エリアにお住まいの方向けの電気料金プランをご紹介します。

電気料金プラン12)よりそう、でんき

区分単位東北電力「よりそう、でんき」料金(消費税率10%)東京電力「従量電灯B」料金(消費税率10%)東京電力「スタンダードS」料金(消費税率10%)
基本料金30A858円00銭858円00銭858円00銭
40A1144円00銭1144円00銭1144円00銭
50A1430円00銭1430円00銭1430円00銭
60A1716円00銭1716円00銭1716円00銭
電力量料金120kWhまで1kWh19円87銭19円88銭19円88銭
121kWh~300kWh24円94銭26円48銭26円46銭
301kWh~29円50銭30円57銭30円57銭

現在東京電力EP「従量電灯B」「スタンダードS」を契約アンペア数30A、40A、50A、60Aで契約されている方は、「よりそう、でんき」の契約容量がそれぞれ3kVA、4kVA、5kVA、6kVAとなります。

東北電力「よりそう、でんき」は、東京電力EP「従量電灯B」「スタンダードS」相当のプランです。一般家庭向けで、契約アンペア数30A〜60Aの方が対象です。

東京電力EP「従量電灯B」「スタンダードS」と基本料金は同額で、電力量料金が安い設定がされているので、切り替えるだけで電気代を今よりも安くできます

東北電力の契約手数料、支払い方法や請求書は?

契約手数料は?
かかりません。
支払い方法は?
東北電力エリアにお住まいの方は、口座振替・クレジットカード・振込用紙での支払いが可能です。振込用紙での支払いを選択した場合、書面発行手数料として毎月110円(税込)がかかります。
請求書は?
東北電力の会員サイト「よりそうeねっと」のWeb上で確認できます。書面での郵送を希望する場合、書面発行手数料として毎月110円(税込)がかかります。

東北電力の契約期間、解約時の手数料や違約金は?

契約期間は?
料金適用開始日から1年間(自動更新)となります。
解約手数料は?
かかりません。
解約違約金は?
かかりません。

東北電力で自分の家庭にあった電気料金プランを選ぼう

東北電力の電気料金プランについてくわしく解説しました。東北電力はプランの数が豊富なので、生活スタイルに見合ったプランを見つけやすいメリットがあります。どの電気料金プランがいちばんお得か知りたいという方は、「エネチェンジ電力比較」でご家庭に最適なプランをかんたんに比較することができます。ライフスタイルに見合った電力会社のプランを選んで、電気代を節約していきましょう。

エネチェンジ診断で、電気料金を比較・節約!
切り替えるといくら節約できるのか、確認してみましょう。
はじめての切り替えの方
東京電力や関西電力など地域の電力会社の
一般的なプランを基に比較します
郵便番号
-
郵便番号が正しくありません
世帯人数
エネチェンジ利用規約」 をご一読いただき、内容に同意いただけましたら、「この条件で電気代比較」ボタンを押してください。
新電力をお使いの方
一度切り替え済みなど、新しい電力会社をすでにご利用の場合は
下記よりお進みください。