東北電力のアンペア変更手続きについて解説!料金や工事の有無なども

東北電力のアンペア変更手続きについて解説!料金や工事の有無なども
電気代の節約、節電テクニック

東北電力と契約している電気のアンペア(契約容量)の変更について解説しています。アンペア変更による基本料金の変化や立会い・工事の有無、実際の変更手続きやよりお得に電気を使う方法などにも触れているので、参考にしてくださいね。

本記事では、東北電力のアンペア変更手続きについて、契約アンペアを変更するメリットやデメリット、実際の手続きの方法などをご紹介します。

記事を読む前に…
電力会社を変えると
年間平均32,335円節約できます!

エネチェンジ電力比較診断の3人世帯を選択したシミュレーション結果で、電気代節約額1位に表示されたプランの年間節約額の平均値です。節約額はギフト券などの特典金額も含まれています(シミュレーション期間/2022年10月1日〜2022年12月10日)

全国で1000万世帯以上が、すでに電力会社を切り替えています。次はアナタが電力会社切り替えで、賢い電気代の節約を始めましょう。さっそくアナタの住んでいるエリアの電力会社を検索!
郵便番号を入力して、
電力会社比較をいますぐスタート!
-
エネチェンジ利用規約」 をご一読いただき、内容に同意いただけましたら、「探す」ボタンを押してください。

更新日
2022年11月4日

電気使用量と契約アンペア(契約容量)の目安

電気使用量に合わせ、適切なアンペアで契約することは、電気代の節約につながります。

一人暮らしや二人暮らしでは、多くの家電を一度に使う機会は多くありません。そのため、冷蔵庫やエアコンといった常時動いている家電もあるものの、それ以外の家電を使用するタイミングさえずらせば、契約アンペアを20~30Aに抑えられます。

三人暮らし、四人暮らしと家族が増えると、契約アンペアを40Aや50Aへと上げていく必要があります。家族が増えた段階で、契約アンペアを見直すのがよいでしょう。

なおオール電化住宅の場合は、一般の住宅ではガスで賄っている部分を電力で賄うことになるため、より高いアンペア数が必要になります。

東北電力の契約アンペアを変更したら料金は変わる?

契約アンペアを下げることで、電気料金の内訳のうち、基本料金を節約することができます。

ただし家電の使い方によってはブレーカーが落ちやすくなるなどのデメリットもあります。特に複数人が生活する家庭の場合、一度に多くの家電を使用することができなくなってしまうので、安易にアンペアを下げればよいというものではありません。

東北電力「従量電灯B」契約アンペア別の基本料金

東北電力「従量電灯B」の契約アンペアごとの基本料金は、次のとおりです。

東北電力「従量電灯B」基本料金一覧(消費税率10%)
  • 10A…330円00銭
  • 15A…495円00銭
  • 20A…660円00銭
  • 30A…990円00銭
  • 40A…1,320円00銭
  • 50A…1,650円00銭
  • 60A…1,980円00銭

東北電力「従量電灯B」の基本料金は、10Aにつき330円00銭となっています。

東北電力「よりそう+eねっとバリュー」契約アンペア別の基本料金

東北電力「よりそう+eねっとバリュー」の契約アンペアごとの基本料金は、次のとおりです。

東北電力「よりそう+eねっとバリュー」基本料金一覧(消費税率10%)
  • 10A…275円00銭
  • 15A…440円00銭
  • 20A…605円00銭
  • 30A…935円00銭
  • 40A…1,265円00銭
  • 50A…1,595円00銭
  • 60A…1,925円00銭

東北電力「よりそう+eねっとバリュー」の契約アンペア別の基本料金は、東北電力「従量電灯B」と比較して割安に設定されています。なお、「従量電灯B」「よりそう+eねっとバリュー」ともに、契約アンペアの変更に費用は発生しません。

電気代を節約したいなら他社も比較しましょう!

電気代の節約のために契約アンペアの変更を検討しているなら、ほかの電力会社・電気料金プランも合わせて比較してみることをおすすめします。あなたのライフスタイルにぴったりの電気料金プランに切り替えることで、電気代の節約につながりますよ。

電気・ガス比較サイト「エネチェンジ」では、郵便番号などの情報を入力するだけであなたにぴったりの電力会社・電気料金プランを見つけられます。お得な特典やキャンペーンの有無なども確認できるので、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。

東北電力の契約アンペア変更で立会いや工事は必要?

現在ではほとんどの住宅にスマートメーターが設置されており、その場合は電力会社からの遠隔操作で契約アンペアの変更ができるため、原則、工事やそれに伴う立会いは不要となっています。

アナログメーターの住宅の場合は、契約アンペアの変更にはアンペアブレーカーの工事が必要となります。その場合は立会いも必要になるので、工事の日程には注意が必要です。また、アンペアブレーカーの取り付け以外の工事では立会いは不要ですが、設備の状況によっては立会いが必要になることもあります。

東北電力の契約アンペア変更手続き

契約アンペアの変更には、契約内容の変更手続きが必要です。手続きは東北電力のホームページのほか、LINEや電話でも申し込みが可能ですが、アンペア変更は原則、作業希望日の3営業日前までの申し込みが必要になります。緊急の場合は電話で申し込むようにしましょう。

なお、ホームページからの申し込みは、東北電力エリアにお住まいで契約種別が「従量電灯B」や「よりそう+eねっとバリュー」の方、または東京電力エリアにお住まいで「よりそう、でんき」を契約している方のみが対象となります。

東北電力でアンペア変更ができないケースはある?

アンペア変更を希望する建物の電気配線設備の状況によっては、アンペア変更工事ができない可能性があります。また、契約アンペア数を変更した場合は原則として、1年間は再度変更ができません。

東北電力の契約アンペア変更だけでなく、電気料金プランの見直しも◎

東北電力の電気をお使いの場合、適切な契約アンペアに変更するだけでも基本料金を節約できますが、電気料金プランや、電力会社の見直しも電気代の節約には効果的です。

電気・ガス比較サイト「エネチェンジ」では、郵便番号などの情報を入力するだけであなたにぴったりの電力会社・電気料金プランを見つけられます。ぜひチェックしてみてくださいね。

  • twitter アイコン
  • Facebook アイコン
  • はてな アイコン
  • LINE アイコン
切り替えるといくら節約できる? 電気料金を比較・節約!
はじめての切り替えの方
東京電力や関西電力など地域の電力会社の
一般的なプランを基に比較します
郵便番号
-
郵便番号が正しくありません
世帯人数
エネチェンジ利用規約 」 をご一読いただき、内容に同意いただけましたら、「この条件で電気代比較」ボタンを押してください。