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冬のガス代平均と節約術

ガス代の節約

冬のガス代は夏のガス代の約2倍高くなると言われています。ほとんど暖房をつけずに秋と同じような暮らしをしてもガス代はかなり高くなってしまいます!!なぜなのでしょうか??今回は冬のガス代平均・ガス代が高くなる原因・ガス代を節約する秘訣をご紹介します!!


冬のガス代ってとーっても高くなりますよね。実は冬のガス代は夏のガス代の約2倍高くなると言われています。ほとんど暖房をつけずに秋と同じような暮らしをしてもガス代はかなり高くなってしまいます!!冬のガス代平均・ガス代が高くなる原因・ガス代を節約する秘訣をご紹介します!!

冬のガス代の平均ってどれくらい?

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それでは世帯人数別に月平均ガス料金の計算結果をみてみましょう。ここでは都市ガスを例にデータをみていきます。

1人暮らし編

まずは1人暮らしの場合の季節別ガス代を見ていきましょう。総務省家計調査の2014年4月〜2015年3月までのデータによると、季節ごとの平均額は下記でした。

  • 春(4月〜6月):3,468円
  • 夏(7月〜9月):2,428円
  • 秋(10月〜12月):2,813円
  • 冬(1月〜3月):4,155円

1人暮らしの場合は夏と冬のガス代は約2倍違いますね。勿論、自炊の頻度やIHが備え付けられているかによって金額は変わりますが、冬のガス代は高くなるので気をつけましょう。

2人暮らし編

次に2人暮らしのガス代について計算していきます。総務省からのデータだと2人以上の世帯とまとめているので、2人世帯の割合からおおよその平均を割り出した結果、こちらになります。

  • 春:7,500~8,500円
  • 夏:4,500~5,500円
  • 秋:5,500~6,500円
  • 冬:10,500~11,500円

冬は油断すると12,000円近くガス代がかかるという結果になりました。1人暮らしの場合よりかなり高くなっているので気を付けましょう。また、先ほどと同じように冬のガス代は夏の約2倍になっています。

4人暮らし編

最後に4人暮らし(夫婦+子ども2人)のガス代について計算します。このときガス代の1か月平均金額は以下のようになります。

  • 春:15,000~17,000円
  • 夏:9,000~11,000円
  • 秋:11,000~13,000円
  • 冬:21,000~23,000円

4人世帯の場合は2人の場合に比べて約2倍のガス代となっています。また、4人世帯の場合はマイホームの場合とマンション暮らしの場合、家族構成によって金額が大きく変わるので注意が必要です。一般に、マイホームの方が高くなると言われています。

これらを簡単に表にまとめると以下のようになります。

月平均ガス代(例)
1人暮らし3,4682,4282,8134,155
2人暮らし41892,7463,3315,403
4人暮らし8,3785,4926,66210,806

出典:総務省統計局 家計調査報告(家計収支編)

(参考)計算方法について

2人暮らしと4人暮らしのガス代は総務省統計局のデータに記載されていなかったので、およその金額を計算しました。全世帯で、2人世帯と4人世帯の割合はそれぞれ28.8%と23.3%を占めています(総務省統計局より)。この割合をもとに2人暮らし、4人暮らしの場合をそれぞれ計算しています。

冬のガス代が高くなる3つの原因を紹介!

冬のガス代は2人暮らしだと10,000円を超え、4人暮らしだと20,000円を超えてしまう!ことが分かりました。次に冬のガス代が高くなる原因を調べてみましょう。

家のガスはプロパンガス?都市ガス?

プロパンガスか都市ガスかによって年間の基本料金、従量料金は変わってきます。都市ガスの価格設定は国の規制がかかっているため、同じエリアであれば差はありません。一方、プロパンガスの場合、会社によって自由に値段を設定することができるので、会社によって値段が変わります。そのため、どの会社と契約するかによって、ガス代の差が生じやすいのです。
都市ガスかプロパンガスかの違いは、年間のガス代に影響します。まずは、ガス代をしっかりと確認してみましょう。

単純に気温が低い

気温が低くなることでお湯を沸かすために必要なガスの使用量は変わってきます。たとえば東京都水道局の情報によると水道水の夏と冬の温度差は最大で19.5℃にもなります。例えば40℃のシャワーを浴びる場合でも冬のほうが夏の時の2倍のガスを使って水を温める必要があります。さらに、冬にシャワーやお風呂の温度を夏よりも高めに設定すると1回のシャワーやお風呂で使うガスの量はさらに多くなります。このように考えると冬のガス代が夏のガス代よりも高くなるのは仕方のないことのように思えますね。

暖まりたいと思う心

例えば、真夏に5度の水に触れるのと、真冬に5度の水に触れるのでは、気持ちが変わりますよね?真冬は食器を洗うときにだって、温水を使いたくなるのではないでしょうか?
人間誰しも寒ければ暖まりたくなるのは当然です。ですが…
冷めた風呂水200Lを1℃上昇させるためには約3円もかかります。そのため、1日1回、10℃分の追い炊きをやめるだけで、1カ月で約1,000円の節約になります。
冬も冷たい水を使えということではないですが、温水を使うところと、ちょっと冷たくても我慢するところを、一度考えてみてもよいのではないでしょうか?

節約したいあなたに冬のガス代節約術を一挙紹介!

多少寒くても、節約したい!そんな方に色々な場面でできるガス代節約術を紹介します!

調理中にできる節約術

ガスコンロを使う場合、調理時の火力に気を付けましょう。冬だからすぐ冷めてしまうからといって強火にしすぎてはいけません。鍋からはみ出す程火を強くしても外に熱は逃げてしまいます。鍋からはみ出さない程度の火力を保つようにしましょう。
また、食後の皿洗いのときは食器洗い乾燥機がオススメです。お湯で皿洗いをする場合、4人家族の場合で1回のガス代は約22円かかります。一方、食器洗い乾燥機だと乾燥器の電力のみで約9円で済みます。1日2回、月60回とすれば1か月あたり13×60=780円もガス代が節約できる計算です。食器洗い乾燥機によって便利になるだけでなく、節約にもつながるのでぜひ活用しましょう!

風呂場でできる節約術

先ほども紹介しましたが、1日1回、10℃分の追い炊きをやめるだけで、1カ月で約1,000円の節約になります。4人家族などどうしても追い炊きが必要な場合はバスタブに蓋をしましょう。これで熱を逃がさずに済みます。また、お風呂やシャワーの設定温度も1℃下げるだけで節約になりますよ。シャワーの場合はさらにシャワーの時間を短くするとガス代だけでなく水道代もやすくなります。

まとめ

いかかでしたか?ちょっとした節約術で冬のガス代は安くすることができます。これまで紹介してきた追い焚きしない、シャワー時間短縮、風呂の蓋をする を毎日続けると冬のガス代は年間1万円以上の節約になります。寒さに負けずに、これらの節約術で冬のガス代を抑えていきましょう!!

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