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寒い夜から明け方までかしこく暖房を使い分けて電気代を節約しよう

寒い夜から明け方までかしこく暖房を使い分けて電気代を節約しよう
電気代の節約、節電テクニック

冬の夜に暖房が欠かせない地域は多いでしょう。そこで気になるのが電気代ですが、エアコン、ヒーター、ファンヒーター、電気毛布など、様々な暖房器具をシチュエーションに応じて上手に使い分けることが、暖房にかかる電気代を節約する秘訣です。その方法をご紹介します。

冬の夜に暖房が欠かせない地域は多いでしょう。そこで気になるのが電気代ですが、暖房を上手に使い分けることで暖房にかかる電気代を節約できます。その方法をご説明します。

夜の電気代が安いプランに変えると暖房の電気代が安くなる

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電気料金プランには、時間帯ごとに電気の単価が変わるプランが数多くあります。プラン名は電力会社によって異なりますが、「時間帯別電灯」や「ピークシフトプラン」という名前のついた料金プランもそのひとつです。

そのような、時間帯ごとに電気の単価が変わるプランというのはどれも夜の電気の単価が大変安く設定されていますので、それらのプランを契約することで夜の暖房の電気代を大きく節約していくことができます。

最適プランを選んで電気代を節約!

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数ある電気料金プランの中から、年間を通して一番安くお得に使えるプランを選ぶのは難しいですよね。でも、エネチェンジではとても簡単に電力プラン選びをすることができますよ!

寒い夜もかしこく暖房を使い分けることでさらに電気代を節約できる

夜の電気の単価が安いプランを使いながら、夜の暖房量を減らすことができるとさらに電気代を節約していけます。

夜の暖房量を減らすといっても、減らしたことで寒くなってしまっては快適には過ごせません。暖房器具にはそれぞれ「広い室内全体を暖めるのに向いているもの」「狭い空間を暖めるのに向いているもの」「短時間だけ使う場合に向いているもの」「ピンポイントである部分だけ暖めるのに向いているもの」など、向き不向きがあります。

そのため、例えばピンポイントである部分だけ暖めることに向いている暖房器具で部屋全体を暖めようとしてしまうと、ちっとも暖まらず、暖房量がとても大きくなってしまいます。
暖房器具ごとの特徴に合わせた使い方をしていくと、無駄な暖房の量を使うことがなくなり、夜の暖房量を減らすことができます。以下に、暖房を使い分けて暖房量を減らすためのポイントをまとめました。

リビングの暖房

【エアコンの節電】第二回:弱運転はダメ!一気に設定温度に下げてしまうほうが電気代の節約に!

リビングなど広い部屋ではエアコンの暖房を使われている方も多いでしょう。エアコンを運転する際は、設定温度まで温度を上げている際に一番電気を使うので、自動運転モードで一気に室温をあげてしまう方法が一番電気代がかかりません。

また、早朝の電気料金単価が安い時間帯の間(起床30分前など)に、リビングの暖房のタイマーを設定しておくと朝の暖房の電気代も安く抑えることができます。

脱衣所の暖房

エアコンとヒーター・ストーブどちらがお得?特徴と電気代は?

脱衣所の暖房には小型のヒーターやストーブがよく使われます。
脱衣所の暖房として、家族の人数が多く続けて浴室・脱衣所を使う場合などや、小さいお子さんがいて脱衣所内の空間全体を暖めたい場合にはファンヒーターが向いています。

入浴時間がバラバラだったり、一人暮らしの場合などでごく短時間、脱衣所で着替える時だけ暖かければ良い、という場合は電気ストーブやカーボンヒーターが向いています。

キッチンなど一時的に足元を暖める時の暖房

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キッチンなどが寒く、食事の支度をする際や食事の後片付けの際などの間だけ足元を暖めたい、という場合は電気ストーブやカーボンヒーターが向いています。

寝室の暖房

電気毛布の電気代ってどれくらい?節電方法は?

夜眠るだけの寝室は、寝る前に電気毛布などで布団の中をあたためておくと、室内の気温が低くても快適に就寝できます。
また、寝室の窓を断熱シートなどで断熱したり、窓下ヒーターで断熱することで外からの冷気の侵入を防ぐことができます。

夜の電気代が安いプランと暖房の使い分けで冬の夜の暖房費を賢く節約していきましょう

普段の生活の中で、「電気料金プランを自由に選んで契約する」ということに慣れていない方がほとんどではないでしょうか?でも、ご家庭に見合っていない電気料金プランを契約してしまっていては損をしてしまいます。

電気料金の値上げや消費税増税で家庭の電気代も上がっています。そんな今こそ、電気料金プランを家庭の電気代をお得にできるプランに見直して、電気代を節約していきましょう。

エネチェンジ診断で、電気料金を比較・節約!
切り替えるといくら節約できるのか、確認してみましょう。
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