エネチェンジ限定特典もあり!電力会社のおトクなキャンペーン エネチェンジ限定特典もあり! 電力会社のおトクなキャンペーン一覧
引越し先での電気の手続き
  1. でんきと暮らしの知恵袋
  2. 電気代が安いのは!?最新洗濯乾燥機の電気代と特徴まとめ
 

電気代が安いのは!?最新洗濯乾燥機の電気代と特徴まとめ

でんきの基本

洗濯乾燥機の乾燥機能を使う機会は増えています。洗濯機を新規購入する場合も、乾燥機能を重視して選ぶ人は多いでしょう。洗濯機の乾燥機能で一番気になるのが電気代です。洗濯乾燥機の乾燥機能と電気代をメーカーごとに比較しました。

雨など悪天候の日のみに限らず、花粉やPM2.5、また忙しくて洗濯物を外干しする時間がないといった生活スタイルの変化などから、洗濯乾燥機の乾燥機能を使う機会は増えています。洗濯機を新規購入する場合も、乾燥機能を重視して選ぶ人は多いでしょう。
洗濯機の乾燥機能で一番気になるのが電気代です。洗濯乾燥機の乾燥機能と電気代をメーカーごとに比較しました。

また、洗濯乾燥機で気になる電気代も、プラン見直しでタイマー運用すれば、電気代を節約しやすいんですよ!

記事を読み進める前に…
電力会社を変えると電気代が平均18,000円安く!
電気代の節約には、電力会社・電気料金プランの見直しが欠かせません。自分のライフスタイルにあったプランに切り替えるだけで、電気代が安くなるんです。手続きも簡単!さっそく、アナタの住んでいる地域の電力会社をチェック。
郵便番号を入力して、
電力会社比較をいますぐスタート!
-
記事を読み進める前に…
電力会社を変えると、電気代が平均
18,000円安くなります。
郵便番号を入力して、比較してみよう!
-

乾燥に向いているのはドラム型、その中でも電気代が安いのはヒートポンプ乾燥!

洗濯乾燥機はドラム型、縦型があり、乾燥のタイプも違います。そこで、洗濯乾燥に向いている洗濯機の選び方をはじめにご説明します。

乾燥に向いているのはドラム型洗濯機

cost-washing_machine
洗濯機にはドラム型と縦型がありますが、乾燥に向いているのはドラム型です。
縦型洗濯機は、横回転の遠心力で衣類をかくはんしながら温風を当てて乾燥させるため、洗濯槽に衣類が張り付いてしまう分空気が通りにくく時間がかかり、シワにもなりやすいんです。
比べてドラム型洗濯機は、回転するドラム内で洗濯物が上から下に落ちる間に温風を当てて乾かすため時間も早く、また衣類がほぐされながら乾燥するためシワになりにくいんです。

乾燥タイプにも違いが!電気代が安いのはヒートポンプ乾燥タイプ

washer_dryer-6
洗濯機の乾燥タイプはヒーター乾燥とヒートポンプ乾燥の2種類があるんです。
電気代が安いのはヒートポンプ乾燥タイプのもので、ヒートポンプ乾燥の1/3の電気代なんですよ!

次に、乾燥に向いているドラム型洗濯機の最新乾燥機能をメーカー別に比較していきます。

パナソニックの洗濯乾燥機はシワを抑えるふんわりジェット乾燥と電気代を抑えるエコナビ運転が特徴!

panasonic_NA-VX9500
画像出典:ドラム式洗濯乾燥機 NA-VX9500L 他 4機種を発売 | プレスリリース | Panasonic Newsroom Japan
パナソニックのドラム型洗濯機は、ヒートポンプ乾燥タイプが主にラインアップされています。
その中でもNA-VX9500は、広いドラムの中でたっぷりのワイド風で乾燥させる「ふんわりジェット乾燥」機能が搭載されています。
また、槽に出入りする風の温度差により衣類の乾燥具合を判定し、自動で省エネ運転をする「エコナビ」機能にも注目です!

洗濯乾燥にかかる電気代は23円(省エネ乾燥は15円)

パナソニックのドラム型洗濯乾燥機NA-VX9500(洗濯容量10kg乾燥容量6kg)の1回の洗濯乾燥時にかかる電気代は、通常モード(890Wh)で23円、省エネモード(590Wh)では15円です。

日立の洗濯乾燥機は高速風でシワを伸ばし低温乾燥で縮みを抑える!

hitachi_BD-V9700
画像出典:ニュースリリース:2014年8月26日:日立
日立のドラム型洗濯洗濯機はヒート乾燥タイプですが、運転時に発生する熱を回収し、乾燥時の温風に再利用するヒートリサイクル乾燥のため電気代を安く抑えることが可能となっています。
日立独自の「風アイロン」システムが高速風でシワを伸ばし、低温乾燥で縮みを抑える乾燥が特徴です。

乾燥にかかる電気代は19円

日立のドラム型洗濯乾燥機BD-V9700(洗濯容量10kg乾燥容量6kg)の1回の洗濯乾燥時にかかる電気代は、19円(760Wh)です。

東芝の洗濯乾燥機はシワを綺麗に伸ばす上質乾燥モードつき!

toshiba_W-Z96X2M
画像出典:東芝ライフスタイル株式会社:洗浄力を高めた、汚れが付かない洗濯槽「マジックドラム」のドラム式洗濯乾燥機の発売について/プレスリリース
東芝のドラム型洗濯機はヒートポンプ乾燥タイプが主にラインアップされています。
熱のダメージが少ないヒートポンプ乾燥は、繊細なベビー服もふっくらと仕上げます。
さらに、シワを綺麗に伸ばす上質乾燥モードが設定できるのも大きな特徴です。

乾燥にかかる電気代は15円

東芝のドラム型洗濯乾燥機W-Z96X2M(洗濯容量9kg乾燥容量6kg)の1回の洗濯乾燥時にかかる電気代は、15円(600Wh)です。

シャープの洗濯乾燥機は独自のヒートポンプ乾燥システムで乾燥時の電気代を最大カット!

sharp_ES-Z200
画像出典:プラズマクラスター洗濯乾燥機<ES-Z200/A200>を発売|ニュースリリース:シャープ
シャープのドラム型洗濯機は、ヒートポンプ乾燥とヒーター乾燥の両ラインアップとなっています。
温度センサー・湿度センサーで水分量を測るため、乾かしの無駄を防ぎます。
また、シャープ独自のヒートポンプ乾燥システムで、熱エネルギーを機外にもらさずロスなく送風するため、乾燥時の電気代をより少なく抑えます。

乾燥にかかる電気代は15円

シャープのドラム型洗濯乾燥機ES-Z200(洗濯容量9kg乾燥容量6kg)の1回の洗濯乾燥時にかかる電気代は、15円(580Wh)です。

省エネ洗濯乾燥機へ買い替えで7,300円電気代を節約、さらに電気料金プランの見直しで18,000円電気代節約が可能に!

plan-saving-23
洗濯機の乾燥時にかかる電気代を節約するためには、省エネな洗濯機を選ぶとともに、一番安く使える電気料金プランへ見直すことが大切です!
8年前の洗濯乾燥機を買い替えた場合、年間約7,300円電気代が節約でき、さらに電気料金プランを一番お得に使えるものへ見直すことで年間平均18,000円の電気代節約が可能になるんですよ!

一番お得に使える電気料金プランを今すぐ診断できます!

plan-saving-12
まだ家電の買い替えを検討中という方も、ご家庭で一番お得に使える電気料金プランは今すぐ診断できます。最適なプランへ見直すだけで18,000円も電気代の節約になるのであれば、少しでも早くプラン変更しておきたいですよね!

最適プランで電気代を節約していくために、エネチェンジで電力プランを比較して選びましょう!

エネチェンジ診断で、電気料金を比較・節約!
切り替えるといくら節約できるのか、確認してみましょう。
はじめての切り替えの方
東京電力や関西電力など地域の電力会社の
一般的なプランを基に比較します
郵便番号
-
郵便番号が正しくありません
世帯人数
新電力をお使いの方
一度切り替え済みなど、新しい電力会社をすでにご利用の場合は
下記よりお進みください。