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【2020最新版】電気代が安いのは!?最新洗濯乾燥機のメーカー別電気代と特徴まとめ

でんきの基本

洗濯乾燥機の乾燥機能を使う機会は増えています。洗濯機を新たに購入する場合も、乾燥機能を重視して選ぶ人は多いでしょう。洗濯乾燥機は乾燥時に電気代が多くかかります。最新洗濯乾燥機の乾燥機能と電気代をメーカーごとに比較、電気代の節約方法とともにご紹介しています。

雨など悪天候の日のみに限らず、花粉やPM2.5、また忙しくて洗濯物を外干しする時間がないといった生活スタイルの変化などから、洗濯乾燥機の乾燥機能を使う機会は増えています。洗濯機を新規購入する場合も、乾燥機能を重視して選ぶ人は多いでしょう。

洗濯機の乾燥機能で一番気になるのが電気代です。洗濯乾燥機の乾燥機能の特徴と電気代をメーカーごとに比較しました。また、洗濯乾燥機で気になる電気代も、プラン見直しでタイマー運用すれば、電気代を節約しやすいんですよ!

更新日
2020年4月30日
記事を読む前に…
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乾燥に向いているのはドラム型、その中でも電気代が安いのはヒートポンプ乾燥!

洗濯乾燥機はドラム型、縦型があり、乾燥のタイプも違います。そこで、洗濯乾燥に向いている洗濯機の選び方をはじめにご説明します。

乾燥に向いているのはドラム型洗濯機

洗濯機にはドラム型と縦型がありますが、乾燥に向いているのはドラム型です。
縦型洗濯機は、横回転の遠心力で衣類をかくはんしながら温風を当てて乾燥させるため、洗濯槽に衣類が張り付いてしまう分空気が通りにくく時間がかかり、シワにもなりやすいんです。
比べてドラム型洗濯機は、回転するドラム内で洗濯物が上から下に落ちる間に温風を当てて乾かすため時間も早く、また衣類がほぐされながら乾燥するためシワになりにくいんです。

乾燥タイプにも違いが!電気代が安いのはヒートポンプ乾燥タイプ

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洗濯機の乾燥タイプはヒーター乾燥とヒートポンプ乾燥の2種類があるんです。
電気代が安いのはヒートポンプ乾燥タイプのもので、ヒーター乾燥タイプの洗濯機は、ヒートポンプ乾燥タイプの洗濯機の2倍以上も乾燥に電気代がかかるんです。

次に、乾燥に向いているドラム型洗濯機の最新乾燥機能をメーカー別に比較します。

パナソニックの洗濯乾燥機はシワを抑えるふんわりジェット乾燥と電気代を抑えるエコナビ運転が特徴!

出典:プレスリリース|パナソニック

パナソニックのドラム型洗濯機は、ヒートポンプ乾燥タイプが主にラインアップされています。最新モデルNA-VX900は、65℃の低温風で衣類の痛みや縮みを抑えて乾燥させます。
また、新たに「タオル専用コース」が搭載され、パイルが潰れないように仕上がるため、吸水性が保たれた気持ちよい肌ざわりのタオルに仕上がります。

洗濯乾燥にかかる電気代は24円(省エネ乾燥は17円)

パナソニックのドラム型洗濯乾燥機NA-VX900(洗濯容量11kg乾燥容量6kg)の1回の洗濯〜乾燥時にかかる電気代は、標準乾燥モード(890Wh)で約24円、省エネ乾燥モード(620Wh)では約17円です。

日立の洗濯乾燥機は高速風でシワを伸ばし低温乾燥で縮みを抑える!

出典:日立

日立のドラム型洗濯洗濯機はヒーター乾燥タイプですが、運転時に発生する熱を回収し、乾燥時の温風に再利用するヒートリサイクル乾燥のため電気代を安く抑えることが可能です。
最新モデルBD-NX120Eは、日立独自の「風アイロン」システムが高速風で洗濯物のシワを伸ばし、低温乾燥で縮みを抑えます。

洗濯乾燥にかかる電気代は26円

日立のドラム型洗濯乾燥機BD-NX120E(洗濯容量12kg乾燥容量6kg)の1回の洗濯乾燥時にかかる電気代は、約26円(970Wh)です。

東芝の洗濯乾燥機はシワを綺麗に伸ばす上質乾燥モードつき!

出典:プレスリリース|東芝

東芝のドラム型洗濯機はヒートポンプ乾燥タイプが主にラインアップされています。
最新モデルTW-127X8は乾燥容量7kgの大きな洗濯槽で大量の風を当て、約65℃の低温風で除湿をしながら乾燥し、熱による傷みや縮みを抑えながら洗濯物のシワを伸ばします。さらに、シワを綺麗に伸ばす「上質乾燥モード」が設定できるのも大きな特徴です。

乾燥にかかる電気代は31円(省エネ乾燥は19円)

東芝のドラム型洗濯乾燥機TW-127X8(洗濯容量12kg乾燥容量7kg)の1回の洗濯乾燥時にかかる電気代は、標準モード(1150Wh)で約31円、乾燥省エネモード(710Wh)では約19円です。

シャープの洗濯乾燥機は独自のヒートポンプ乾燥システムで乾燥時の電気代を最大カット!

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画像出典:プラズマクラスター洗濯乾燥機<ES-Z200/A200>を発売|ニュースリリース:シャープ

シャープのドラム型洗濯機は、ヒートポンプ乾燥とヒーター乾燥の両ラインアップとなっています。
最新モデルES-W112は、東芝独自のハイブリッド乾燥方式が採用されていて、ヒートポンプ乾燥にサポートヒーター乾燥を加え、省エネでふんわりと仕上げることができます。熱エネルギーを機外にもらさずロスなく送風するため、乾燥時の電気代をより少なく抑えます。

さらに、シャツなどシワになりやすい衣類は、約50℃の大風量温風を衣類に吹きかけシワを伸ばしながら乾燥させる「シワ抑え乾燥コース」が便利です。

洗濯乾燥にかかる電気代は16円

シャープのドラム型洗濯乾燥機ES-W112(洗濯容量11kg乾燥容量6kg)の1回の洗濯乾燥時にかかる電気代は、16円(600Wh)です。

洗濯乾燥機の電気代を節約するには?

洗濯乾燥機の乾燥機能の特徴と電気代をメーカーごとに比較、ご紹介しました。洗濯乾燥機は乾燥時に一番電気代が多くかかります。洗濯機の乾燥時にかかる電気代を節約するためには、省エネな洗濯機を選ぶとともに、一番安く使える電気料金プランへ見直すことが大切です。
10年前の洗濯乾燥機を買い替えた場合、年間約7,800円電気代が節約でき、電力会社のプランを一番お得に使えるものへ見直すことで、さらに電気代の節約が可能です◎

最適なプランが時間帯別に単価が異なるプランの場合は、一番電気代が安い時間帯に洗濯乾燥機のタイマーを使って乾燥を行うようにしましょう。

まだ家電の買い替えを検討中という方も、ご家庭で一番お得に使える電気料金プランは今すぐ診断できます。エネチェンジ電力比較では、かんたんな条件を入力するだけでアナタにぴったりな電力会社のプランを比較でき、電気代節約額の目安もひと目でわかります。

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