【最新版】電気代が安いのは!?最新洗濯乾燥機のメーカー別電気代と特徴まとめ

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雨などの悪天候に限らず、花粉やPM2.5、また忙しくて洗濯物を外干しする時間がないといった生活スタイルの変化などから、洗濯乾燥機の乾燥機能を使う機会が増えています。洗濯機を新規購入する場合も、乾燥機能を重視して選ぶ人は多いでしょう。
洗濯機の乾燥機能でいちばん気になるのが電気代です。洗濯乾燥機の乾燥機能の特徴と電気代をメーカーごとに比較しました。また、洗濯乾燥機で気になる電気代も、プラン見直しでタイマー運用すれば、電気代を節約しやすいんですよ!
- 更新日
- 2025年11月16日
乾燥に向いているのはドラム型、その中でも電気代が安いのはヒートポンプ乾燥!
洗濯乾燥機はドラム型、縦型があり、乾燥のタイプも違います。そこで、洗濯乾燥に向いている洗濯機の選び方をはじめにご説明します。
乾燥に向いているのはドラム型洗濯機

洗濯機にはドラム型と縦型がありますが、乾燥に向いているのはドラム型です。
縦型洗濯機は、横回転の遠心力で衣類をかくはんしながら温風を当てて乾燥させるため、洗濯槽に衣類が張り付いてしまう分空気が通りにくく時間がかかり、シワになりやすいのです。
比べてドラム型洗濯機は、回転するドラム内で洗濯物が上から下に落ちる間に温風を当てて乾かすため時間も早く、また衣類がほぐされながら乾燥するためシワになりにくいメリットがあります。
ドラム型洗濯機と縦型洗濯機の違いについて、さらに詳しくは以下の記事でご説明しています。
乾燥タイプにも違いが!電気代が安いのはヒートポンプ乾燥タイプ

洗濯機の乾燥タイプはヒーター乾燥とヒートポンプ乾燥の2種類があります。
電気代が安いのはヒートポンプ乾燥タイプで、ヒーター乾燥タイプの洗濯機は、ヒートポンプ乾燥タイプの洗濯機の2倍以上も乾燥に電気代がかかるんです。
さらに詳しくは以下の記事でご説明しています。
次に、乾燥に向いているドラム型洗濯機の最新乾燥機能をメーカー別に比較します。
パナソニックの洗濯乾燥機はダウンもお家でケア&電気代も抑える!
出典:NA-LX129EL|パナソニックパナソニックのドラム型洗濯機は、ヒートポンプ乾燥タイプが主にラインアップされています。
NA-LX129ELには、約65℃の低温風なので衣服が傷みにくい「はやふわ乾燥 ヒートポンプ」が搭載され、大風量の温風を衣料に直接当てることで、シワを抑えてふんわりと乾燥させます。
ライフスタイルや仕上がりの好みに合わせて使用する洗剤などを変えられる「選べるタンク」機能で、洗濯物の面倒な計量・投入へのストレスも軽減。
さらに、最新モデルNA-LX129ELは、「ザ・ノース・フェイス」などで知られるアパレルメーカー・株式会社ゴールドウイン監修のダウンジャケットも手軽にホームクリーニングできる「ダウンジャケットコース」や、運転時間はそのままに消費電力量を約10%削減し、節約にもつながる機能も追加されています。
洗濯乾燥にかかる電気代は24.8円(省エネ乾燥は19.2円)
パナソニックのドラム型洗濯乾燥機NA-LX129EL(洗濯容量12kg乾燥容量6kg)の1回の洗濯〜乾燥時にかかる電気代は、標準乾燥モードで約24.8円(800Wh)、省エネ乾燥モードでは約19.2円(620Wh)です。
電気料金は、全国家庭電気製品公正取引協議会「電力料金目安単価」から1kWhあたり31円(税込)として計算しています。
日立の洗濯乾燥機は大容量なうえ、お手入れも簡単!
出典:BD-SX130ML製品ページ|日立日立のドラム型洗濯機の最新モデルBD-SX130MLは、大容積ドラムと高速風で、シワを伸ばしながらしっかり乾燥する「らくはや 風アイロン」システムが特徴です。
さらに、「乾燥フィルターレス」も採用。手入れが面倒だった乾燥フィルターをなくし、ホコリや糸くずは「大容量糸くずフィルター」に集約しました。そのほか、3つの自動おそうじ機能も搭載され、より洗濯機のメンテナンスが楽になりました。
洗濯乾燥にかかる電気代35.7円
日立のドラム型洗濯乾燥機BD-SX130ML(洗濯容量13kg乾燥容量7kg)の1回の洗濯乾燥時にかかる電気代は、標準乾燥モードで約35.7円(1,150Wh)です。
電気料金は、全国家庭電気製品公正取引協議会「電力料金目安単価」から1kWhあたり31円(税込)として計算しています。
東芝の洗濯乾燥機は洗浄力アップしつつ効率的に節約にも!
出典:TW-127XP5L(T)/(W) |東芝東芝のドラム型洗濯機はヒートポンプ乾燥タイプで、服を傷めにくい設計。
最新モデルのTW-127XP5L(T)/(W) では、「ふんわリッチ速乾(ヒートポンプ除湿乾燥)」を搭載。大きめの洗濯槽で風量が多いことで、摩擦も軽減されます。さらに新ヒートポンプユニットが当指しされているため、乾燥時間を短縮し節約にも貢献します。
洗濯乾燥にかかる電気代は41.2円(洗濯・省エネ乾燥は20.7円)
東芝のドラム型洗濯乾燥機TW-127XP5L(T)/(W) (洗濯容量12kg乾燥容量7kg)の1回の洗濯乾燥時にかかる電気代は、標準モードで約41.2円(1330Wh)、乾燥節電では約20.7円(670Wh)です。
電気料金は、全国家庭電気製品公正取引協議会「電力料金目安単価」から1kWhあたり31円(税込)として計算しています。
シャープの洗濯乾燥機はハイブリッドな乾燥機能!
出典:ES-12X1製品ページ|シャープシャープのドラム型洗濯機ES-12X1は、「ヒートポンプ乾燥」と「サポートヒーター」を掛け合わせた「ハイブリッド乾燥NEXT」が特徴的。効率的な感想を行う「モモンガファン」を備え、低温・省エネでやさしく乾燥しつつ、柔らかなあたたかさのある仕上がりに。
。
さらに、自動で作動する「乾燥フィルター自動お掃除」など家事の負担が減る機能も満載です。
洗濯乾燥にかかる電気代は18.3円
シャープのドラム型洗濯乾燥機ES-12X1(洗濯容量12kg乾燥容量6kg)の1回の洗濯乾燥時にかかる電気代は、約18.3円(590Wh)です
電気料金は、全国家庭電気製品公正取引協議会「電力料金目安単価」から1kWhあたり31円(税込)として計算しています。
洗濯乾燥機の電気代を節約するには?

洗濯乾燥機の乾燥機能の特徴と電気代をメーカーごとに比較、ご紹介しました。洗濯乾燥機は乾燥時に電気代が多くかかります。洗濯機の乾燥時にかかる電気代を節約するためには、省エネな洗濯機を選ぶとともに、いちばん安く使える電気料金プランへ見直すことが大切です。
最適なプランが時間帯別に単価が異なるプランの場合は、いちばん電気代が安い時間帯に洗濯乾燥機のタイマーを使って乾燥を行うようにすることで、電気代を節約できます◎
洗濯機の買い替えによる節電効果について、詳しくは以下の記事でご説明しています。
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