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古い洗濯機、買い替えでどのくらい電気代が安くなるの?10年前の洗濯機と最新洗濯機の電気代を比較しました

電気代の節約、節電テクニック

古い洗濯機を最新洗濯機に買い替えると電気代はどのくらい安くなるのでしょうか?10年前の洗濯機を買い替えた場合の電気代を比較、ご紹介しています。

これまでに、エアコン冷蔵庫などの古い家電を買い替えることで電気代がお得になるということをお伝えしてきましたが、今回は洗濯機の買い替えについてご紹介します。

古い洗濯機を買い替えると、電気代はどのくらいお得になるのでしょうか?

電気代は1kWhあたり27円として計算しています。

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洗濯機を買い替えると電気代はいくらお得になる?

家電は年々省エネ化していますが、洗濯機を買い替えた場合、かかる電気代を安くすることができるのでしょうか?

内閣府の消費動向調査によると、洗濯機の平均買い替え年数は10.7年(2018年時点)となっています。そのうち80.8%が故障による買い替えです。そこで、10年前の洗濯機を最新のものに買い替えた場合の電気代を以下に比較しました。

10年前の洗濯機を買い替えると、電気代はどのくらい安くなる?

10年前の洗濯機を最新の洗濯機に買い替えた場合、電気代はどのくらい変わるのでしょうか?2009年製の縦型洗濯乾燥機(パナソニック「NA-FR8900」)と、2019年製縦型洗濯乾燥機(パナソニック「NA-FW80K7」)、どちらも洗濯・脱水容量8kg/乾燥容量4.5kg、ヒーター乾燥式のもので、1回の洗濯乾燥にかかる電気代を比較すると、以下のような結果となりました。

10年前の洗濯機を買い替えた際の電気代比較
2009年製の洗濯機
洗濯のみ 1.6円(59Wh)
洗濯~乾燥 74.3円(2750Wh)
2019年製の洗濯機
洗濯のみ 1.5円(55Wh)
洗濯~乾燥 53円(1960Wh)

10年前の洗濯機と最新の洗濯機の電気代を比較すると、洗濯時・洗濯乾燥時ともに最新の洗濯機のほうが電気代が少なくなっています。特に、洗濯乾燥にかかる電気代は買い替え前と比べて、1回あたり21.3円安くなっています。

毎日洗濯乾燥を行ったとして、年間にかかる電気代を比較してみると以下のようになります。

年間の電気代を比較
2009年製の洗濯機
27,101円(2750Wh/回)
最新2019年製の洗濯機
19,316円(1960Wh/回)

年間の電気代で比較した場合、洗濯機を買い替えると7,785円/年も電気代が節約できることがわかります。年々洗濯機の省エネ性は上がっており、10年前の洗濯機は買い替えることで電気代を大きく節約できることがわかりました。

洗濯機買い替え時に知っておきたいポイント

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洗濯機にはたくさん種類があり、かかる電気代も違ってきます。
縦型・ドラム型の違いや、ヒーター乾燥・ヒートポンプ乾燥の違いなどを知っておくと、洗濯機を買い替える際に役立ちます。
洗濯機の選び方や種類ごとの電気代の違いなどは以下の記事で詳しくご紹介しています。

洗濯機を買い替えたら電気料金プランの見直しも大切!

使う電気料金プランによって洗濯機にかかる電気代も大きく変わってきます。

電気料金プランは、プランによって時間帯別に設定されている電気の単価が異なります。毎日使うご家庭も多い洗濯機の電気代を上手に節約していくためには、まずご家庭の電気の使用状況からいちばんお得に使える電気料金プランを選び、電気を多く使う洗濯乾燥などはそのプランの単価の安い時間帯に行うようにしていくと良いでしょう。

最適プランで電気代を節約していくために、エネチェンジで電力プランを比較して選びましょう!

洗濯機の買い替えとともに、電気代もお得に使っていきましょう

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10年前の洗濯機を買い替えた場合、かかる電気代は洗濯・洗濯乾燥ともに大きく節約できることがわかりました。
洗濯機の買い替えを検討されている方は、ドラム型・縦型など形状の違いの他に、ヒーター乾燥やヒートポンプ乾燥など乾燥方式の違いにより消費電力も大きくかわってくるので、購入後にかかる電気代も考慮して選ぶことをおすすめします。

また、洗濯機のような大型家電の購入をした際は、電気料金プランも一緒に見直してみましょう。最適なプランを使うことで、新しい家電の電気代を最大限節約してお得に使っていくことが可能になります。

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