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除湿機の電気代は意外と高い?消費電力からわかる電気代と節約ポイント

除湿機の電気代は意外と高い?消費電力からわかる電気代と節約ポイント

雨の日や長雨のシーズンに役立つ除湿機ですが、電気代が気になるという方も多いのではないでしょうか?

除湿機にかかる電気代と、電気代をじょうずに節約しながら使っていく方法をご紹介します。

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更新日
2023年4月18日

除湿機の方式と消費電力

除湿機には、主に3つの方式があります。まずは、それぞれの特徴をみていきます。

除湿機の3つの方式

コンプレッサー式除湿機
冷たい風で空気中の湿気を結露させ、水滴に変えて除去することで除湿します。エアコンにも使われている方式で、気温・湿度が高いと除湿効果が高くなるので、夏や梅雨の時期の除湿におすすめです。
デシカント式除湿機
内部に入っている乾燥剤が空気中の水分を吸着して除湿し、ヒーターで乾燥した空気を吹出します。ヒーターを使うので室温が上がりやすいため、冬や初春など寒い時期の除湿に向いています。
ハイブリッド式除湿機
コンプレッサー式とデシカント式の機能を兼ね備えていて、1年を通して快適に使えるのが特長です。

除湿方式によって消費電力が違う?

除湿機の3つの方式はそれぞれに除湿方法が異なるため、消費電力も以下のように違います。

コンプレッサー式除湿機(コロナ「CD-S6322」除湿可能畳数:木造7畳)
190W(除湿運転時)
デシカント式除湿機(パナソニック「F-YZVX60」除湿可能畳数:木造7畳)
285W(除湿・おまかせモード運転時)
ハイブリッド式除湿機(パナソニック「F-YHVX90」除湿可能畳数:木造8畳)
165W(自動運転時)

除湿可能畳数の目安は、50Hzで使用した場合です。

今回紹介した機種で比較すると、消費電力はハイブリッド式除湿機<コンプレッサー式除湿機<デシカント式除湿機の順で高くなります。デシカント式除湿機はヒーターを使うので、もっとも消費電力が高いことがわかります。

出典:衣類乾燥除湿機 Sシリーズ「CD-S6322」|コロナデシカント方式 衣類乾燥除湿機「F-YZVX60」|パナソニックハイブリッド方式 衣類乾燥除湿機「F-YHVX90」|パナソニック

除湿機の電気代はいくら?

前述した各メーカーの製品の消費電力から電気代を計算すると、除湿機にかかる電気代は以下の通りです。1カ月の電気代は1日24時間つけっぱなしで、30日間使用したと仮定して計算しています。
電気料金は、全国家庭電気製品公正取引協議会「電力料金目安単価」から1kWhあたり31円(税込)として計算しています。

コンプレッサー式除湿機の電気代

1時間あたりの電気代
5.89円
1カ月あたりの電気代
4,240.80円

デシカント式除湿機の電気代

1時間あたりの電気代
8.84円
1カ月あたりの電気代
6,361.20円

ハイブリッド式除湿機の電気代

1時間あたりの電気代
5.12円
1カ月あたりの電気代
3,682.80円

梅雨の時期は湿度の高い天候が続くことに加えて、洗濯物を室内干しする機会が増えて室内の湿度が高くなるため、毎日除湿機を使うご家庭も多いでしょう。

しかし除湿機を毎日使うと1カ月あたりの電気代は、もっとも安いハイブリッド式除湿機でも3,682.80円と、意外と高いことがわかります。

除湿機の電気代を節約するなら、電力会社の切り替えをしてみませんか?

電力会社を切り替えるだけで、除湿機の電気代が節約できます。エネチェンジでは、郵便番号などを入力するだけでご家庭にぴったりな電力会社・プランを見つけられます。節約額の目安もわかるので、毎月の電気代を安くしたい方はぜひ試してみてくださいね。

除湿機の高い電気代を節約するには?

除湿機の高い電気代を節約する方法はあるのでしょうか?ここでは、3つの節約方法を紹介します。

エアコンや扇風機などで室内の温度・湿度をじょうずに調整する

空気の温度が高いと、空気そのものに含まれる水分量が多くなるので、湿度が高いと感じるようになります。除湿機だけでなく、エアコンやサーキュレーター・扇風機などの使い方を工夫して、温度・湿度のバランスを調整しながら快適に過ごしましょう。

温度と湿度を調整する工夫
  • エアコンは自動運転で使って、室内温度を保つ。
  • サーキュレーターや扇風機を使って、室内温度を均一にする。
  • カーテンや断熱シートなどで窓からの冷気や熱を遮って、室内温度を調整する。
  • 換気して湿気を逃がして、室内の湿度を下げる。

オールシーズン使えるハイブリッド式除湿機がおすすめ

紹介した3つの方式の中では、ハイブリッド式除湿機はもっとも電気代が安く済みます。

部屋の気温に合わせてコンプレッサー式とデシカント式が自動で切り替わるハイブリッド式除湿機は、1年を通してしっかりと除湿してくれるでしょう。

衣類乾燥機能の速乾モードはできるだけ使わないようにする

パナソニックのデシカント式除湿機「F-YZVX60」の場合、衣類乾燥機機能の「速乾モード」の1時間あたりの消費電力は465Wで電気代が14.42円、衣類乾燥機能の「おまかせモード」は295Wで電気代が9.15円となります。1時間あたりの電気代に換算すると、「速乾モード」のほうが約1.6倍、5.27円も高いんです!

除湿しながら洗濯物を素早く乾かせる機能は便利ですが、除湿機は除湿機能をメインに使うほうが電気代の節約になります。

いちばんお得に使える電気料金プランを選んで除湿機の電気代を節約しよう!

除湿機など家電の電気代は、契約する電気料金プランによって大きく変わります。

今よりも電気料金が安いプランに切り替えれば、今までと同じように除湿機を使っているだけで、かんたんに電気代を節約することが可能です。

また、夜間や休日などの電気料金が安いプランに切り替えて、そのプランの電気料金がいちばん安い時間帯に除湿機を使うようにすれば、除湿機の電気代を安くすることが可能になります。

最適なプランで電気代を節約していくために、「エネチェンジ電力比較」であなたにぴったりな電力会社を選んでみましょう!

除湿機の高い電気代を節約するには?

除湿機は雨の日の室内干しや梅雨の時期など、湿気による室内の不快感を取り除いたり、湿気によるカビ対策などにとても役立ちます。気になる電気代も、ご家庭に見合う電気料金プランをしっかりと選ぶことで、節約しながら使っていくことができます。

湿気が気になる梅雨の時期などは、除湿機をじょうずに使いながら、快適に過ごしていきましょう。

この記事を書いた人

エネチェンジ編集部

エネチェンジ編集部

エネチェンジ内のメディア「でんきと暮らしの知恵袋」の記事を執筆しています。電気・ガスに関する記事のほか、節約術など生活に役立つ情報も配信しています。

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