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電気給湯器(エコキュート)の電気代ってどれくらい?電気代の目安や安く抑えるためのポイントを紹介!

電気代の節約、節電テクニック

電気給湯器(エコキュート)の導入を検討している人は、電気代がどのくらいかかるのか気になりますよね。この記事では、電気給湯器の電気代の目安や、電気代を安く抑えるポイントなどを解説しています。エコキュートを安く使いたい方は、ぜひご一読くださいね!

気になる電気給湯器の電気代について説明します。電気給湯器で人気なのはエコキュートですね!オール電化にしてエコキュートの導入を検討されている人もいるのでは?

そこで、気になる電気給湯器(エコキュート)の電気代についてご説明します。

電気給湯器(エコキュート)の電気代の目安は年間15,000円!

エコキュートは年間消費電力量などの記載がされていないため、電気代が年間どのくらいかかるのかわかりにくいですよね。でも、パナソニックとダイキンはエコキュートの年間電気代の目安を発表していて、パナソニックによると年間電気代の目安は15,600円、ダイキンによると年間電気代の目安は15,800円とされています。

出典:低ランニングコスト | 特長 | エコキュート | 給湯・暖房 | Panasonic
電気料金について|エコキュート入門(啓発)|エコキュート|ダイキン工業株式会社

さて、各給湯器のメリット、デメリットを押さえたうえで、電気給湯器にかかる電気代を見ていきましょう!
定格消費電力で計算しています。1kWhあたりの電力量料金は27円として計算しています。

エコキュートは使い方のポイントさえ抑えれば電気代は高くならない!

エコキュートの電気代の目安を見て、「ええっ、もっと高いんじゃないの?」と思った人もいるでしょう。エコキュートは本来、安い夜間電力を使ってお湯を沸かすため電気代は安いとされているのですが、例えば日中の電気代の高い時間帯にたくさん沸き増しをするなど使い方を知らないと電気代はとても高くなってしまう場合があるんです。

エコキュートの電気代を安く抑えるための6つのポイント

エコキュートの電気代を安く抑えるためには、以下の6つのポイントをしっかりと抑えておくことが大事なんですよ!

  1. 季節によってモードを使い分ける
  2. その日にお湯を使わない時は昼間沸き上げを停止する
  3. ピークカット設定をきちんとする
  4. 追い炊きよりも高温足し湯が省エネになる
  5. 休止モードを使う
  6. 夜間の時間設定を確認・プランの見直しをする

電気給湯器(エコキュート)の電気代まとめ

電気給湯器(エコキュート)の電気代の目安や、正しい使い方のポイントを抑えることでエコキュートを安く使うことが可能であることがわかりましたね。エコキュートを導入する際は、最適な電気料金プランを選んで、正しい使い方でエコキュートをお得に使ってくださいね!

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