【重要】 電力会社を切り替えていても、災害時の復旧作業は不利なく行われます。
冬の電気代を安くしたいなら、今すぐ手続き!
  1. でんきと暮らしの知恵袋
  2. 全国の夫婦二人の水道光熱費って2万円くらいって本当?
 

全国の夫婦二人の水道光熱費って2万円くらいって本当?

電気代の節約、節電テクニック

夫婦二人暮らしの水道光熱費の平均額と節約方法をご紹介しています。

夫婦二人暮らしでかかる水道光熱費は住んでいる地域や、立地条件、住宅の設備、暮らし方、年代によって違ってきますが、平均額はいくらくらいでしょうか?知っておくと家計を見直す際の目安になるかも。二人暮らしにかかる水道光熱費の平均額、詳細は······

記事を読み進める前に…
電力会社を変えると電気代が平均18,000円安く!
電気代の節約には、電力会社・電気料金プランの見直しが欠かせません。自分のライフスタイルにあったプランに切り替えるだけで、電気代が安くなるんです。手続きも簡単!さっそく、アナタの住んでいる地域の電力会社をチェック。
郵便番号を入力して、
電力会社比較をいますぐスタート!
-

二人暮らしの水道光熱費、平均額はいくら?

総務省統計局による家計調査によると、2015年度の2人暮らし世帯の電気代平均額は月9,763円、ガス代平均額は5,006円、水道代平均額は4,222円となります。

2人暮らし世帯の光熱費平均額
電気代
9,763円/月
ガス代
5,006円/月
水道代
4,222円/月

二人暮らしの水道光熱費平均額は、合計でひと月あたり18,991円
二人暮らしをしている人は、ご家庭の光熱費と比べてどうでしたか?光熱費が平均額よりも高いという人は、ちょっと節約を心がけてみては?夫婦二人暮らし向けの光熱費の節約術をご紹介します。

夫婦二人暮らし向け、効果的な電気代の節約術

夫婦二人暮らし向けの、効果的な電気代の節約術をご紹介します。

電気料金プランを見直す

電気代の一番効果的な節約方法は、電気料金プランの見直しです。ご家庭の生活スタイルに見合う電力会社のプランを選ぶだけで、年間平均18,000円もの電気代節約効果が!プランを見直したことがない人は、エネチェンジ電力比較で最適なプランを探してみよう。

エアコンを使うときは自動運転で、サーキュレーターを併用する

夏・冬はエアコンの冷暖房を使うため、電気代が多くかかってしまいます。エアコンの最も電気代がかからない運転方法は自動運転。自動運転モードにして、サーキュレーターや扇風機を回して空気を循環させると、エアコンの電気代を節約できます。

夫婦二人暮らし向け、効果的なガス代の節約術

次に、夫婦二人暮らし向けの、効果的なガス代の節約術を見ていきましょう。

お風呂は時間を空けずに入る

お風呂に入る時は、なるべく同じ時間帯に、時間を空けずに続けて入りましょう。追い焚きをしたりお湯を足すことが少なくなると、それだけガス代を節約できます。

ガス代が節約できる調理方法を知る

料理の際に、以下のポイントを覚えておきましょう。

  • 蓋や落し蓋を活用する
  • ひとつの鍋で同時に調理したり、ゆで汁を利用してもう一品作ってみる
  • 炎はできるだけ強火よりも中火にする
  • 小さい鍋よりも大きめの鍋を使う
  • 鍋底の水滴は拭き取ってから火にかける
  • 野菜の下茹ではレンジを活用する
  • 煮るより蒸す、蒸すより炒める

ちょっとした工夫で、ガスコンロのガス代を節約できるんです◎

夫婦二人暮らし向け、効果的な水道代の節約術

最後に、夫婦二人暮らし向けの効果的な水道代の節約術です。

食器洗浄機を活用しよう

食器洗いは、手洗いよりも食器洗浄機の方が節水できます。共働きの場合は手洗いの時間の短縮にもなるので、食器洗浄機を取り入れてみるのもアリ!

洗濯物はまとめ洗いをする

洗濯物は、少量を毎日洗うよりもまとめ洗いをした方が節水に。できるだけまとめ洗いを心がけましょう。

シャワーは出しっぱなしにせず、こまめに止めよう

シャワーを20分出しっぱなしにすると、お風呂の浴槽1杯分と同じ水量になります。シャワーは出しっぱなしにせず、こまめに止めるよう心がけましょう。

夫婦二人の水道光熱費平均額まとめ

夫婦二人の水道光熱費の平均額と節約方法をご紹介しました。二人暮らしの水道光熱費平均額はひと月あたり18,991円。水道光熱費がそれよりも高いよーという人は、ご紹介した節約術も試してみてくださいね。

エネチェンジ診断で、電気料金を比較・節約!
切り替えるといくら節約できるのか、確認してみましょう。
郵便番号
-
郵便番号が正しくありません
世帯人数