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デロンギ・コンベクションオーブンの電気代は?最新モデルもご紹介!

電気代の節約、節電テクニック

デロンギのコンベクションオーブンの電気代について、実際のレシピを想定して計算してみました。2015年の最新モデルも一緒にご紹介しますよ!

みなさんは、コンベクションオーブンをご存知でしょうか。シンプルに説明すると、庫内にファンが設置されたオーブンのことです。ファンが対流を起こすことで本体内部の熱が循環し、温度がムラなく一定に保たれる働きがあります。その結果、完成した料理はヘルシーでジューシーなものに!そんなコンベクションオーブンのブランドといえば「デロンギ」です。今回は、デロンギのコンベクションオーブンについて、電気代などをまじえつつ紹介していきます。

最新のコンベクションオーブン

まずは最新の4機種を、サイズと用途別に紹介。

EOB2071J

リストランテ水準の料理がつくれる最高位モデルの「EOB2071J」です。
1400Wの高火力により、短い予熱時間ですぐ調理に移れます。食材を置くワイヤーラックの位置が調節できるので、複数の食材を一度に焼ける2段調理にも対応。料理に合わせた6種類の調理機能にくわえ、レバーひとつでオーブン機能とパン機能の切りかえが可能になっており、さまざまな料理をこの1台でつくれます。調理時間を確認しやすいデジタルディスプレイも搭載。
あらゆる料理を1台でまかないたいなら、断然オススメの機種です。

参照:EOB2071J デロンギ スフォルナトゥット・パングルメ コンベクションオーブン 製品情報

EO1490J-W

シンプルデザインに、たしかな調理機能をそなえた「EO1490J-W」です。
調理方法と温度を設定して、タイマーをまわすだけであとはおまかせ調理。スイッチのオンオフを自動で管理しながら、調理完了まで庫内を設定した温度で保ってくれます。5つの調理機能とこまかい温度設定により、幅広い料理に対応できます。こちらの機種も2段調理が可能
見た目で楽しませるイタリアンデザインがキッチンに調和するので、人気が高いコンベクションオーブンです。

参照:EO1490J-W デロンギ コンベクションオーブン 製品情報

EO12562J

たっぷりのファミリーサイズで料理が楽しめる「EO12562J」です。
内部は12.5Lの大容量なので、かたまり肉を使ったローストビーフもラクラクできあがりますよ!熱対流が料理を包むように焼きあげて、家庭では難しいスポンジケーキもしっとりフワッと完成。安定性の高いワイヤーラックのおかげで、食材の出し入れもスムーズです。二重構造のドアと、表面温度を抑える断熱構造で安全性にも配慮されています。
ちょっと本格的な料理に挑戦してみたい方にオススメです。

参照:EO12562J デロンギ スフォルナトゥット コンベクションオーブン 製品情報

EO420J-WS

世界最小クラスのコンベクションオーブンである「EO420J-WS」です。
8.5Lのコンパクトサイズですが、1400Wの高火力には変化なし。設定不要のダイヤル式操作により、だれでもかんたんに扱えます。小サイズのピザなどもつくれるので、軽いおやつが食べたくなったときにも活躍するのではないでしょうか。3.5kgと軽量ですから、キッチン以外にもかんたんに持ち運べて便利ですね。

参照:EO420J-WS デロンギ ミニコンベクションオーブン 製品情報

コンベクションオーブンの電気代は?

さて、ここまで電気代についてはふれてきませんでしたが……。これらのコンベクションオーブン、実はどれも消費電力が同じ1400Wなのです。
1日に1時間使用した場合の電気代は37.80円、1ヶ月使いつづけたら1,134円になります。
しかし、機種によって機能に違いがあるのですから、同じように使用されることもあまりないでしょう。ということで、各機種の代表的なレシピで料理をつくった場合の電気代を紹介してみます。

EOB2071Jでフリッタータ(イタリアンオムレツ)

まずはEOB2071Jで「フリッタータ(イタリアンオムレツ)」をつくった場合。
この料理は下準備をした食材を5~6分間焼くことになっています。つまり、1時間あたりの電気代37.80円のおよそ10分の1ですね。ということで<3.78円。

  • 使用機種:EOB2071J
  • 作る料理:フリッタータ(イタリアンオムレツ)
  • 1回の調理にかかる電気代:3.78円

参照:フリッタータ(イタリアンオムレツ)のレシピ紹介 | デロンギ・キッチン公式サイト | De’Longhi

EO1490J-Wでティエッラ

EO1490J-Wを使って、南イタリアの伝統料理「ティエッラ」をつくる場合の電気代はどうでしょう?
こちらはコンベクションでの調理が約15分間(予熱時間は省きます)。1時間の電気代37.80円の4分の1である9.45円という計算になりますね。

  • 使用機種:EO1490J-W
  • 作る料理:ティエッラ
  • 1回の調理にかかる電気代:9.45円

参照:ティエッラのレシピ紹介 | デロンギ・キッチン公式サイト | De’Longhi

EO12562Jでアーモンド風味のショートケーキ

EO12562Jでは、おすすめレシピとして紹介もされている「アーモンド風味のショートケーキ」をつくってみます。
コンベクションオーブンでスポンジケーキが焼きあがるまでの時間は約20分です。1回あたりの電気代は、37.80円の3分の1で、12.60円となります。

  • 使用機種:EO12562J
  • 作る料理:アーモンド風味のショートケーキ
  • 1回の調理にかかる電気代:12.6円

参照:アーモンド風味のショートケーキのレシピ紹介 | デロンギ・キッチン公式サイト | De’Longhi

EO420J-WSでローズマリーと黒胡椒のフォカッチャ

ミニオーブンのEO420J-WSでつくりやすい「ローズマリーと黒胡椒のフォカッチャ」です。
この料理には、コンベクションオーブンを約10分使用します。つまり37.80円の6分の1で、6.3円となりますね。

  • 使用機種:EO420J-WS
  • 作る料理:ローズマリーと黒胡椒のフォカッチャ
  • 1回の調理にかかる電気代:6.3円

参照:ローズマリーと黒胡椒のフォカッチャのレシピ紹介 | デロンギ・キッチン公式サイト | De’Longhi

予熱時間や設定温度によっても変動がありますが、代表的なレシピを作った場合をご紹介しました!

デロンギのコンベクションオーブンの電気代まとめ

いかがでしたか。コンベクションオーブンでは多彩なメニューが楽しめますから、レシピをもとに紹介した電気代については目安程度にしかならないと思います。家庭によって使用頻度も違うと思いますので、「デロンギのコンベクションオーブンを買いたいけど電気代が気になる」という人は、1時間あたりの電気代を基準にしてみてください。消費電力が変わらない強みは、趣味に合わせたモデルを購入できることでしょうか。みなさんもデロンギのコンベクションオーブンを購入して、おいしくて健康的な料理をあじわってみては?

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