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エコキュートの工事費は?オール電化で快適生活

電気代の節約、節電テクニック

エコキュートの導入費用、工事費用についてご説明しています。家庭にオール電化を導入する際に必要な製品のひとつが、電気給湯器の「エコキュート」です。でも、実際の導入にはどれくらいの費用がかかるのか、気になりますよね。今回はエコキュートに注目して、情報を紹介していきます。

最近は聞きなれたワードになったオール電化。事前の費用が少々お高めですが、ランニングコストを安く抑えられるので、憧れる人も多いのではないでしょうか。家庭にオール電化を導入する際に必要な製品のひとつが、電気給湯器の「エコキュート」です。でも、実際の導入にはどれくらいの費用がかかるのか、気になりますよね。今回はエコキュートの工事費に注目して、情報を紹介していきます。

そもそもエコキュートとは?

まずはエコキュートがどんなものか知らないといけませんね。エコキュートとは、大気中から取りこんだ熱と電気でお湯を沸かす「ヒートポンプ技術」を利用した給湯システムのことです。ヒートポンプはエアコンなどにも使われている技術なので、聞いたことがあるかもしれません。給湯には主に大気熱を利用するため、必要なエネルギーは「2」の大気熱に対して「1」の電気となり、電力消費量が少なくなります。さらに、お湯を沸かしてタンクにためるのを割安な夜間電力が利用できる深夜帯(※いわゆる「湯切れ」を防止するために昼間に運転することもあります)にすることで、光熱費はかなりお得に!安いランニングコストでいつでも温かいお湯が使える便利さこそ、エコキュートの特長なんです。

エコキュートのタイプ

エコキュートの製品には、3タイプの方式があります。

「フルオート」方式
リモコンからの操作でお風呂の湯はりを自動で行い、お湯の保温やたし湯、追いだきもできるようになっています。
「オート」方式
湯はりは自動で行えますが、保温、追いだき機能がありません(たし湯は可能です)。そのかわりに、商品価格はフルオートのものより安くなります。
「給湯専用」方式
オートと異なり、自分で蛇口をまわして湯はりをする必要がある機種です(お湯が設定量に達したら音で通知してくれます)。ほかにくらべて低価格で導入できるのが魅力です。

メーカーによって呼び方は違っていますが、エコキュートの主な区分はこの3タイプになります。

エコキュートの導入費用や工事費

エコキュートを実際に導入するにはどれくらいの費用が必要になるのか。実際は選ぶ製品や床暖房をプラスしたい場合などで変わりますが、オール電化の基本である「IHクッキングヒーター+エコキュート」の組み合わせにすると、導入費用はおおよそ40万円台~70万円台になります。
そのなかで工事費はどのくらいなのか。いくつかの業者で紹介している費用の例によると、上記の基本プランでは約15万円前後の工事費がかかり、そこに追加の工事費用(寒冷地である、古い設備の撤去など)が必要になるパターンもあります。エコキュート単体の工事にも同程度の費用がかかるので、オール電化にすることが前提のようです。
費用を知るためのいちばんいい手段は業者への見積もりを頼むことですが、ひとつの業者だけで決めてしまわずに、複数の業者に見積もりをしてもらうようにしましょう。工事が同じ内容であれば、安くしてくれる業者をえらぶほうがお得になりますね。

エコキュートの工事費まとめ

いかがでしたか。エコキュートならガス代が不要になり、光熱費も安くできます。ただし、冬は給湯の効率がさがってしまうデメリットもあるので、導入するまえによく検討したほうがいいかもしれませんね。業者や家電屋に相談して、製品の性質をしっかりとみきわめましょう。みなさんもオール電化に関心をもったなら、まずは行動しはじめてみてください。

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