まちエネの評判・口コミを紹介!デメリットは?電気料金は高い?

この記事の目次
本記事ではまちエネの電気料金プランの特徴や、メリット・デメリットについてご紹介します。エリア別の料金表や、契約前に知っておきたい情報もまとめているので、ぜひ参考にしてください。
- 更新日
- 2026年9月24日
まちエネとは

MCリテールエナジー株式会社は2015年11月に設立。2016年4月の電力自由化当初から「まちエネ」のサービスを開始し、一般家庭や商店などに電気を供給しています。2017年には、東京電力エリアのローソン店舗への電力供給も開始しました。
まちエネの供給エリア
まちエネの供給エリアは、次の6エリアです。北海道電力・北陸電力・九州電力・沖縄電力エリアは対象外です。
- 東北電力エリア
- 東京電力エリア
- 中部電力エリア
- 関西電力エリア
- 中国電力エリア
- 四国電力エリア
中国電力エリアでは、「きほんプラン」の提供はありません。「デイタイムバリュープラン」など、一部の電気料金プランを申し込めます。
賃貸住宅でもまちエネに切り替えられますが、建物全体が高圧一括受電契約をしている場合は、申し込めません。
まちエネの電気料金プラン一覧
まちエネが提供する主な電気料金プランは、次のとおりです。
- 「きほんプラン」
- 一般家庭・商店向けのプラン
- 「きほんCO2フリープラン」
- 実質的にCO2排出量ゼロの電気を利用できる一般家庭・商店向けのプラン
- 「デイタイムバリュープラン」
- デイタイム(9時~15時)の電力量料金単価が、ほかの時間帯より低く設定されたEV・PHEV向けのプラン
- 「デイタイムバリューCO2フリープラン」
- デイタイムの電力量料金単価が低く設定され、実質的にCO2排出量がゼロのEV・PHEV向けのプラン
- 「毎晩快適充電プラン」
- 午前1時~午前5時の電気料金が一定量まで無料になるEV・PHEV向けのプラン
無料になるのは1カ月の総使用電力量の20%(関西電力・四国電力エリアの6kVA未満は25%)までです。再生可能エネルギー発電促進賦課金は、午前1時~午前5時の使用量も対象になります。 - 「毎晩快適充電CO2フリープラン」
- 午前1時~午前5時の電気料金が一定量まで無料になり、実質的にCO2排出量がゼロのEV・PHEV向けのプラン
無料になるのは1カ月の総使用電力量の20%(関西電力・四国電力エリアの6kVA未満は25%)までです。再生可能エネルギー発電促進賦課金は、午前1時~午前5時の使用量も対象になります。 - 「電動車スマート充電プラン」
- アウトランダーPHEVオーナー向けのプラン
- 「電動車スマート充電CO2フリープラン」
- 実質的に二酸化炭素排出量ゼロの電気を利用できるアウトランダーPHEVオーナー向けのプラン
- 「CO2フリープラン(受付停止中)」
- 実質的にCO2排出量ゼロの電気を利用できるプラン
まちエネの電気料金の算定方法
まちエネの「きほんプラン」の電気料金算定方法を解説します。
- 定額料金(基本料金相当額+固定料金)+電力量料金±燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金
まちエネの「きほんプラン」は、電気の使用量が最初の120kWhまでは定額料金で、120kWhを超えた分に1kWhあたりの単価(電力量料金)がかかる仕組みです。定額料金は、契約アンペア数などに応じた基本料金相当額と、120kWhまでの固定料金を合計した金額です。
このうち、燃料費調整額に含まれる「燃料費調整単価」は、旧一般電気事業者と同様に1カ月ごとに変動する仕組みです。
旧一般電気事業者とは、北海道電力・東北電力・東京電力エナジーパートナー・中部電力ミライズ・北陸電力・関西電力・中国電力・四国電力・九州電力・沖縄電力を指します。
まちエネは高い?エリア別料金表
まちエネの電気料金プランについて、エリア別の料金表をご紹介します。
【東北電力エリア】まちエネの料金表
東北電力エリアの一般家庭向け電気料金プランには、「きほんプラン」などがあります。
「きほんプラン」
| 区分 | 単位 | まちエネ「きほんプラン」東北電力エリア料金(消費税率10%) | |
|---|---|---|---|
| 基本料金 | 10A | 1契約 | 369円60銭 |
| 15A | 554円40銭 | ||
| 20A | 739円20銭 | ||
| 30A | 1108円80銭 | ||
| 40A | 1478円40銭 | ||
| 50A | 1848円00銭 | ||
| 60A | 2217円60銭 | ||
| 電力量料金 | ~120kWh | 1契約 | 3554円40銭 |
| 121kWh~300kWh | 1kWh | 35円80銭 | |
| 301kWh~ | |||
まちエネ「きほんプラン」は、一般家庭・商店向けの電気料金プランです。基本料金は契約アンペア数によって異なります。電力量料金は120kWhまでは定額料金、121kWh以上では1kWhあたりの従量料金です。
上記料金表の「基本料金」「電力量料金(120kWhまでの定額料金)」は、まちエネの供給約款ではそれぞれ「基本料金相当額」「固定料金」と表記され、両者の合計を「定額料金」としています。
「デイタイムバリュープラン」
| 区分 | 単位 | まちエネ「デイタイムバリュープラン」東北電力エリア料金(消費税率 10% ) | |
|---|---|---|---|
| 基本料金 | ~10A | 1契約 | 519円60銭 |
| 15A | 779円40銭 | ||
| 20A | 1039円20銭 | ||
| 30A | 1558円80銭 | ||
| 40A | 2078円40銭 | ||
| 50A | 2598円00銭 | ||
| 60A | 3117円60銭 | ||
| 電力量料金 | デイタイム(9時~15時) | 1kWh | 27円95銭 |
| ピークタイム(16時~21時) | 49円41銭 | ||
| ベースタイム(上記以外) | 38円46銭 | ||
「デイタイムバリュープラン」は、デイタイム(9時~15時)の電力量料金が、ほかの時間帯よりも割安に設定されています。EVまたはPHEVを所有し、所定の条件を満たすと、基本料金が安くなります。
【東京電力エリア】まちエネの料金表
東京電力エリアの一般家庭向け電気料金プランには、「きほんプラン」などがあります。
「きほんプラン」
| 区分 | 単位 | まちエネ「きほんプラン」東京電力エリア料金(消費税率10%) | |
|---|---|---|---|
| 基本料金 | 10A | 1契約 | 311円75銭 |
| 15A | 467円63銭 | ||
| 20A | 623円50銭 | ||
| 30A | 935円25銭 | ||
| 40A | 1247円00銭 | ||
| 50A | 1558円75銭 | ||
| 60A | 1870円50銭 | ||
| 電力量料金 | ~120kWh | 1契約 | 3576円00銭 |
| 121kWh〜300kWh | 1kWh | 35円50銭 | |
| 301kWh〜 | |||
まちエネ「きほんプラン」は、一般家庭・商店向けの電気料金プランです。基本料金は契約アンペア数によって異なります。電力量料金は120kWhまでは定額料金、121kWh以上では1kWhあたりの従量料金です。
上記料金表の「基本料金」「電力量料金(120kWhまでの定額料金)」は、まちエネの供給約款ではそれぞれ「基本料金相当額」「固定料金」と表記され、両者の合計を「定額料金」としています。
「デイタイムバリュープラン」
| 区分 | 単位 | まちエネ「デイタイムバリュープラン」東京電力エリア料金(消費税率 10% ) | |
|---|---|---|---|
| 基本料金 | ~10A | 1契約 | 445円24銭 |
| 15A | 667円86銭 | ||
| 20A | 890円48銭 | ||
| 30A | 1335円72銭 | ||
| 40A | 1780円96銭 | ||
| 50A | 2226円20銭 | ||
| 60A | 2671円44銭 | ||
| 電力量料金 | デイタイム(9時~15時) | 1kWh | 26円65銭 |
| ピークタイム(16時~21時) | 44円32銭 | ||
| ベースタイム(上記以外) | 37円43銭 | ||
「デイタイムバリュープラン」は、デイタイム(9時~15時)の電力量料金が、ほかの時間帯よりも割安に設定されています。EVまたはPHEVを所有し、所定の条件を満たすと、基本料金が安くなります。
【中部電力エリア】まちエネの料金表
中部電力エリアの一般家庭向け電気料金プランには、「きほんプラン」などがあります。
「きほんプラン」
| 区分 | 単位 | まちエネ「きほんプラン」中部電力エリア料金(消費税率10%) | |
|---|---|---|---|
| 基本料金 | 10A | 1契約 | 321円14銭 |
| 15A | 481円71銭 | ||
| 20A | 642円28銭 | ||
| 30A | 963円42銭 | ||
| 40A | 1284円56銭 | ||
| 50A | 1605円70銭 | ||
| 60A | 1926円84銭 | ||
| 電力量料金 | ~120kWh | 1契約 | 2544円00銭 |
| 121kWh~300kWh | 1kWh | 23円90銭 | |
| 301kWh~ | |||
まちエネ「きほんプラン」は、一般家庭・商店向けの電気料金プランです。基本料金は契約アンペア数によって異なります。電力量料金は120kWhまでは定額料金、121kWh以上では1kWhあたりの従量料金です。
上記料金表の「基本料金」「電力量料金(120kWhまでの定額料金)」は、まちエネの供給約款ではそれぞれ「基本料金相当額」「固定料金」と表記され、両者の合計を「定額料金」としています。
「デイタイムバリュープラン」
| 区分 | 単位 | まちエネ「デイタイムバリュープラン」中部電力エリア料金(消費税率 10% ) | |
|---|---|---|---|
| 基本料金 | ~10A | 1契約 | 447円00銭 |
| 15A | 670円50銭 | ||
| 20A | 894円00銭 | ||
| 30A | 1341円00銭 | ||
| 40A | 1788円00銭 | ||
| 50A | 2235円00銭 | ||
| 60A | 2682円00銭 | ||
| 電力量料金 | デイタイム(9時~15時) | 1kWh | 18円34銭 |
| ピークタイム(16時~21時) | 35円45銭 | ||
| ベースタイム(上記以外) | 25円98銭 | ||
「デイタイムバリュープラン」は、デイタイム(9時~15時)の電力量料金が、ほかの時間帯よりも割安に設定されています。EVまたはPHEVを所有し、所定の条件を満たすと、基本料金が安くなります。
【関西電力エリア】まちエネの料金表
関西電力エリアの一般家庭向け電気料金プランには、「きほんプラン」などがあります。
「きほんプラン」
| 区分 | 単位 | まちエネ「きほんプラン」関西電力エリア料金(消費税率10%) | |
|---|---|---|---|
| 基本料金 | 1契約 | 522円58銭 | |
| 電力量料金 | ~120kWh | 1契約 | 2122円05銭 |
| 121kWh~300kWh | 1kWh | 24円31銭 | |
| 301kWh~ | |||
まちエネ「きほんプラン」は、一般家庭・商店向けの電気料金プランです。基本料金が設定されており、電力量料金は120kWhまでは定額料金、121kWh以上では1kWhあたりの従量料金となります。
上記料金表の「基本料金」「電力量料金(120kWhまでの定額料金)」は、まちエネの供給約款ではそれぞれ「基本料金相当額」「固定料金」と表記され、両者の合計を「定額料金」としています。
「デイタイムバリュープラン」
| 区分 | 単位 | まちエネ「デイタイムバリュープラン」関西電力エリア料金(消費税率 10% ) | |
|---|---|---|---|
| 基本料金 | 6kVA以下 | 1契約 | 2500円00銭 |
| 電力量料金 | デイタイム(9時~15時) | 1kWh | 16円75銭 |
| ピークタイム(16時~21時) | 25円63銭 | ||
| ベースタイム(上記以外) | 20円36銭 | ||
「デイタイムバリュープラン」は、デイタイム(9時~15時)の電力量料金が、ほかの時間帯よりも割安に設定されています。EVまたはPHEVを所有し、所定の条件を満たすと、基本料金が安くなります。
【中国電力エリア】まちエネの料金表
中国電力エリアでは「きほんプラン」を提供していません。中国電力エリアで申し込める「デイタイムバリュープラン」の料金をご紹介します。
「デイタイムバリュープラン」
| 区分 | 単位 | まちエネ「デイタイムバリュープラン」中国電力エリア料金(消費税率 10% ) | |
|---|---|---|---|
| 基本料金 | 6kVA以下 | 1契約 | 2500円00銭 |
| 電力量料金 | デイタイム(9時~15時) | 1kWh | 25円89銭 |
| ピークタイム(16時~21時) | 42円36銭 | ||
| ベースタイム(上記以外) | 37円45銭 | ||
「デイタイムバリュープラン」は、デイタイム(9時~15時)の電力量料金が、ほかの時間帯よりも割安に設定されています。EVまたはPHEVを所有し、所定の条件を満たすと、基本料金が安くなります。
【四国電力エリア】まちエネの料金表
四国電力エリアの一般家庭向け電気料金プランには、「きほんプラン」などがあります。
「きほんプラン」
| 区分 | 単位 | まちエネ「きほんプラン」四国電力エリア料金(消費税率10%) | |
|---|---|---|---|
| 基本料金 | 1契約 | 666円89銭 | |
| 電力量料金 | ~120kWh | 1契約 | 3218円25銭 |
| 121kWh~300kWh | 1kWh | 32円14銭 | |
| 301kWh~ | |||
まちエネ「きほんプラン」は、一般家庭・商店向けの電気料金プランです。基本料金が設定されており、電力量料金は120kWhまでは定額料金、121kWh以上では1kWhあたりの従量料金となります。
上記料金表の「基本料金」「電力量料金(120kWhまでの定額料金)」は、まちエネの供給約款ではそれぞれ「基本料金相当額」「固定料金」と表記され、両者の合計を「定額料金」としています。
「デイタイムバリュープラン」
| 区分 | 単位 | まちエネ「デイタイムバリュープラン」四国電力エリア料金(消費税率 10% ) | |
|---|---|---|---|
| 基本料金 | 6kVA以下 | 1契約 | 2300円00銭 |
| 電力量料金 | デイタイム(9時~15時) | 1kWh | 23円56銭 |
| ピークタイム(16時~21時) | 40円63銭 | ||
| ベースタイム(上記以外) | 35円28銭 | ||
「デイタイムバリュープラン」は、デイタイム(9時~15時)の電力量料金が、ほかの時間帯よりも割安に設定されています。EVまたはPHEVを所有し、所定の条件を満たすと、基本料金が安くなります。
まちエネのメリット・デメリット
まちエネには、電気料金以外にもさまざまなメリットがあります。一方、契約前に確認しておきたいデメリットもあるため、それぞれ詳しく見ていきましょう。
まちエネのメリット
まちエネの主なメリットは、次のとおりです。
メリット1)Pontaポイントやローソンのクーポンがもらえる
「きほんプラン」には、電気料金に応じたPontaポイントの還元や、ローソンの無料クーポンなどの特典があります。
- Pontaポイント
- 毎月の電気料金1,000円(税抜)につき10ポイントを還元
燃料費調整額・再生可能エネルギー発電促進賦課金・消費税はポイント加算の対象外です。また、ポイント加算対象額は100円単位以下は切り捨てです。
- ローソンの無料クーポン
- ローソンの人気商品と交換できる無料クーポンを毎月プレゼント
- 対象商品は毎月変更
さらに、オプションの「まちエネプレミアム」(税込539円/月)を追加すれば「まちエネ クラブオフ」会員となり、各種優待が受けられます。国内外約20万カ所の施設・サービスを割引価格で利用できるほか、毎月ローソンの人気商品と交換できるクーポンももらえますよ。
メリット2)映画チケットがお得に購入できる
まちエネでは、ユナイテッド・シネマとシネプレックスの映画チケットを1,500円(税込)で購入できます。回数制限もなく、家族や知人など同行者も割引価格の対象です。映画を見る機会が多い方にはメリットと言えます。
メリット3)解約金がかからない
まちエネには契約期間の定めがあり、電気の需給開始日から1年間です。以降は1年ごとに自動更新されますが、解約金は原則かかりません。もし自身のライフスタイルに合わないと判断した場合でも、解約しやすいのはメリットと言えるでしょう。
解約時の精算に注意
契約アンペア数などを増やしてから1年未満で解約した場合や、契約容量を減らした場合などは、接続供給にかかる料金等の精算が発生することがあります。
まちエネのデメリット
電力会社を選ぶ際は、デメリットも把握したうえで選ぶことが大切です。まちエネのデメリットには、次のようなものがあります。
デメリット1)ガスなどとのセットプランがない
まちエネでは、ガスや光回線など、別サービスとのセット割引を提供していません。そのため、電気代以外の固定費もまとめて節約したい方には、デメリットと言えるでしょう。
デメリット2)オール電化向けプランがない
まちエネは時間帯別に価格の異なるプランを選べるものの、オール電化住宅向けの専用プランは提供されていません。
一方、ほかの電力会社の中には、オール電化住宅向けの料金プランも提供している会社もあります。専用プラン以外で契約すると、かえって電気代が上がってしまうケースも考えられるため、事前にほかの電力会社のオール電化向けプランと比較したうえで判断しましょう。
オール電化向けのプランをお探しの方は別の電力会社を検討しましょう
オール電化向け電力会社のおすすめランキング!電気代が安いのはどこ?
よい・悪い口コミは?まちエネの評判
実際にエネチェンジを利用してまちエネに切り替えた方からの、さまざまな口コミを紹介します。
口コミは2022年2月17日に更新したものです。
-

N.Tさん 安くなって嬉しい。もっと早くしておけば良かったと後悔。
割引がたくさんあり嬉しい。お得感がある。
早い、スムーズ。一括してやってくれるのがありがたい。
やりとりが簡単なので楽であった。サポートも充実。 -

のりべんとうさん インターネットで申し込んだのですがその後すぐに対応していただいて良かったです。
電話するととても丁寧に対応していただいたので良いですね。
地域への取り組みが見つからないのが少し残念。
ローソンのクーポンがもらえたりするのでローソンをあまり利用しない人にはおすすめできないです。
ここで紹介している口コミは、電気・ガス比較サイト「エネチェンジ」で実際に切り替えたユーザーから投稿いただいたものです。
料金の安さや割引の豊富さ、行き届いたサポートを評価する口コミがありました。一方で、ローソンを利用しない人にとっては特典がメリットにならない、という口コミも見られました。
電気代が気になるなら、電力会社を比較しましょう
電気代を節約するためには、自分のライフスタイルに合った電力会社を選ぶことが大切です。
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最安の電気料金プランを診断(無料)まちエネの契約前に知っておきたいこと
まちエネの契約を検討している方向けに、事前におさえておきたい情報をご紹介します。
まちエネの支払い方法
- 支払方法
- 口座振替またはクレジットカード
- 手続き期間中や支払いを確認できなかった場合に限り、コンビニ払い込みも可能
- コンビニ払込票の発行手数料は1通550円(税込)
- 請求内容の確認
- Webサイト上のマイページで確認
- 「電気使用量のお知らせ(検針票)」の郵送を希望する場合は、1契約あたり月額220円(税込)
まちエネの申し込み方法
- STEP1)申し込み手続きをする
- まちエネは、公式サイトから申し込めます。
- STEP2)スマートメーターの設置
- 現在利用している電力メーターがスマートメーターではない場合は、交換が必要です。原則無料で、立ち会いはいりません。
- STEP3)まちエネの電気、利用開始
- 申し込み後、案内された利用開始日から、まちエネの電気が利用できます。
なお、引越しの場合は手続き方法が異なるので、注意してください。
まちエネの引越し手続きについては、以下の記事で詳しくご紹介しています。
まちエネの引越し手続きまとめ、電気の使用廃止と開始方法や引越し当日の手順を解説
まちエネについてよくある質問
まちエネの契約期間や工事の有無など、申し込み前に気になるポイントをまとめました。
Q1)まちエネに契約期間や契約手数料はある?
まちエネの契約期間は、電気の需給開始日から1年間で、以降は1年ごとの自動更新です。
契約手数料はかかりません。
Q2)まちエネに切り替えると停電が増える?
まちエネに切り替えたことが原因で、停電が増えることはありません。
電気はこれまでと同じ送配電網を通じて届けられるため、品質は従来どおりです。停電が発生した場合は、地域の一般送配電事業者が対応します。
Q3)まちエネへの切り替えは工事が必要?
一般的に切替工事は不要ですが、スマートメーターが設置されていない場合に限り、交換工事を行います。
交換工事は原則無料で、立ち会いも不要です。すでにスマートメーターが設置されていれば、そのまままちエネの電気を使えるようになります。
まちエネは特典を活用したい人向け
まちエネは、Pontaポイントの還元やローソンの無料クーポン、映画チケットの割引など、電気料金以外の特典も重視したい方に向いています。ポイ活をしている方や、ローソンをよく利用する方はメリットを感じやすいでしょう。
一方、ガスとのセット契約を希望する方やオール電化住宅向けのプランを探している方は、ほかの電力会社・電気料金プランも検討してみましょう。
また、ライフスタイルや使用する電力量によっては、よりお得に使える電気料金プランがあるかもしれません。ほかの電気料金プランも含めて比較することをおすすめします。
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