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東京電力EPが供給エリアを拡大!北海道・北陸・中国・四国エリアにお住まいの方でもお申し込みが可能になりました!

電力自由化ニュース

東京電力エナジーパートナー(東京電力EP)が供給エリアを拡大し、北海道、北陸、中国、四国エリアでも申し込みができるようになりました!「スタンダートプランS/L/Aプラン」は電気代でポイントが貯まるプランです。

北海道・北陸・中国・四国電力エリアにまで供給エリアが拡大された東京電力エナージーパートナー(以下、東京電力EP)の特徴や料金について詳しく解説します。

更新日
2019年11月20日

東京電力EPが北海道・北陸・中国・四国電力エリアまで供給エリアを拡大!

東京電力EPが供給エリアを拡大し、北海道・北陸・中国・四国電力エリアにお住まいの方も申し込み可能に!これで、既存の東北・関東・中部・関西・九州電力エリアに加え計9エリアでのお申し込みができるようになりました。

今回、各エリアで申し込めるようになったのは、以下のプランです。

北海道電力エリア
スタンダードS(北海道電力の従量電灯B相当)
スタンダードL(北海道電力の従量電灯C相当)
北陸電力エリア
スタンダードS(北陸電力の従量電灯B相当)
スタンダードL(北陸電力の従量電灯C相当)
中国電力エリア
スタンダードA(中国電力の従量電灯A相当)
四国電力エリア
スタンダードA(四国電力の従量電灯A相当)

どのようなプランか、見ていきましょう。

北海道電力エリア「スタンダードS/L」

東京電力EP「スタンダードS」
区分単位東京電力EP「スタンダードS」料金単価(税込)北海道電力「従量電灯B」料金単価(税込)
基本料金10A1契約341円00銭341円00銭
15A511円50銭511円50銭
20A682円00銭682円00銭
30A1023円00銭1023円00銭
40A1364円00銭1364円00銭
50A1705円00銭1705円00銭
60A2046円00銭2046円00銭
電力量料金最初の120kWhまで1kWh23円95銭23円98銭
121kWh〜280kWh28円64銭30円27銭
281kWh〜32円97銭33円99銭

基本料金は同額ですが、東京電力EPの「スタンダードS」の方が電力量料金のみ割安な設定になっています。現在の契約が北海道電力の「従量電灯B」なら、いつも通りに使っているだけでも節約を実感できるでしょう。

東京電力EP「スタンダードL」
区分単位東京電力EP「スタンダードL」料金単価(税込)北海道電力EP「従量電灯C」料金単価(税込)
基本料金(6kVA以上)1kVA341円00銭341円00銭
電力量料金最初の120kWhまで1kWh23円95銭23円98銭
121kWh〜280kWh28円64銭30円27銭
281kWh〜32円97銭33円99銭

基本料金は同額ですが、東京電力EPの「スタンダードL」の方が電力量料金のみ割安な設定になっています。現在の契約が北海道電力の「従量電灯C」なら、いつも通りに使っているだけでも節約を実感できるでしょう。

北陸電力エリア「スタンダードS/L」

東京電力EP「スタンダードS」
区分単位東京電力EP「スタンダードS」料金単価(税込)北陸電力「従量電灯B」料金単価(税込)
基本料金10A1契約242円00銭242円00銭
15A363円00銭363円00銭
20A484円00銭484円00銭
30A726円00銭726円00銭
40A968円00銭968円00銭
50A1210円00銭1210円00銭
60A1452円00銭1452円00銭
電力量料金最初の120kWhまで1kWh17円82銭17円85銭
121kWh〜300kWh20円63銭21円74銭
301kWh〜22円75銭23円45銭

基本料金は同額ですが、東京電力EPの「スタンダードS」の方が電力量料金のみ割安な設定になっています。現在の契約が北陸電力の「従量電灯B」なら、いつも通りに使っているだけでも節約を実感できるでしょう。

東京電力EP「スタンダードL」
区分単位東京電力EP「スタンダードL」料金単価(税込)北陸電力EP「従量電灯C」料金単価(税込)
基本料金(6kVA以上)1kVA242円00銭242円00銭
電力量料金最初の120kWhまで1kWh17円82銭17円85銭
121kWh〜300kWh20円63銭21円74銭
301kWh〜22円75銭23円45銭

基本料金は同額ですが、東京電力EPの「スタンダードL」の方が電力量料金のみ割安な設定になっています。現在の契約が北陸電力の「従量電灯C」なら、いつも通りに使っているだけでも節約を実感できるでしょう。

中国電力エリア「スタンダードA」

東京電力EP「スタンダードA」
区分単位東京電力EP「スタンダードA」料金単価(税込)中国電力「従量電灯A」料金単価(税込)
最低料金最初の15kWhまで1契約 336円92銭337円37銭
電力量料金15kWh〜120kWh1kWh20円76銭20円79銭
121kWh〜300kWh26円24銭27円47銭
301kWh〜28円70銭29円59銭

東京電力EPの「スタンダードA」の方が最低料金・電力量料金ともに割安な設定になっています。現在の契約が中国電力の「従量電灯A」なら、いつも通りに使っているだけでも節約を実感できるでしょう。

四国電力エリア「スタンダードA」

東京電力EP「スタンダードA」
区分単位東京電力EP「スタンダードA」料金単価(税込)四国電力「従量電灯A」料金単価(税込)
最低料金最初の11kWhまで1契約 411円07銭411円40銭
電力量料金15kWh〜120kWh1kWh20円34銭20円37銭
121kWh〜300kWh25円75銭26円99銭
301kWh〜29円59銭30円50銭

東京電力EPの「スタンダードA」の方が最低料金・電力量料金ともに割安な設定になっています。現在の契約が四国電力の「従量電灯A」なら、いつも通りに使っているだけでも節約を実感できるでしょう。

東京電力EPってどんな会社?

2016年4月より東京電力の小売電気事業を引き継いだのが、東京電力EP。2019年11月の供給エリア拡大で、沖縄を除く全国で申し込みができるようになりました。

東京電力EPの特徴は?

東京電力EPの「スタンダードS/L/A」のプランは次のような特典があります。

ポイントが貯まる

東京電力EPの「スタンダードS/L/A」のプランは電気代に応じて、Tポイント・Pontaポイント・WAONポイント・nanacoポイント・au WALLETポイント・dポイントが貯まります!
電気料金1,000円ごとに、Tポイント・Pontaポイント・WAONポイント・nanacoポイント・au WALLETポイント・dポイントのいずれかが5ポイント貯まります。
貯まったポイントは電気料金の支払いにも使えます。

また、Webで新規申し込みをすると500ポイント分のTポイントもしくはPontaポイントがもらえますよ!

東京電力EPが行なっている新規申し込み特典です。詳細は東京電力EPホームページをご確認ください。

東京電力EPの契約手数料や支払い方法、請求書は?

東京電力EPの「スタンダードS/L/A」を契約する上での契約手数料や支払い方法についてご紹介します。

申し込み
受付中。
契約手数料
かかりません。
契約期間
契約が成立した日から、契約を解約する日まで。
解約金・違約金
かかりません。
支払い方法
クレジットカード決済、口座振替、払込票(金融機関・コンビニエンスストア)による支払いから選択できます。振込みの場合は、220円(税込)/月の手数料がかかります。払込票での支払いを選択した場合、払込票に記載されたバーコードをスマートフォンアプリ(LINE Pay、PayB、PayPay)で読み取って支払うこともできます。
請求書の確認
家庭向けWEBサービス「くらしTEPCO」で確認できます。検針票(領収書含む)の郵送を希望する場合は、110円(税込)/月の手数料がかかります。

北海道・北陸・中国・四国電力エリアでも申し込み可能に!

東京電力EPの供給エリア拡大について紹介しました。東京電力EPの「スタンダードS/L/A」は、「従量電灯A/B/C」に比べると割安で、ポイントも貯まるお得なプランです。

北海道・北陸・中国・四国電力エリアにお住まいの方は、検討してみてはいかがでしょうか?

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