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【高圧電力の電気代削減】負荷率に見合った電力会社のプラン選びが大事!

電力自由化ニュース

高圧電力の電気代で悩んでいる経営者の方必見。高い電気代の原因は、契約している電気料金プランが施設の負荷率に見合っていないからかも。負荷率って?高圧電力の電気代を削減できる電力会社のプランの選び方とともに、ご紹介しています。

高圧電力の電気代が高いから削減したい、とお悩みの経営者の方、電気代が高い原因は自社の負荷率に見合った電気料金プランを選べていないからかもしれません。負荷率の仕組みと、高圧電力の電気代を削減できる電力会社のプランの選び方をご紹介します。

負荷率とは

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高圧電力では年間で最も多くの電力を同時に使う時の量を基準に「設備規模」を決めて、電力会社と契約します。この最大の電力消費量を1年間通して使い続けた場合に対する、実際に使った電気の量の割合が「負荷率」です。
負荷率は以下のようにして求めることができます。
年負荷率の求め方

=年間平均電力(kWh/h)÷年間最大電力(kW)×100
=1年間の使用電力量合計(kWh)÷(契約電力(kw)✕24✕365)✕100

負荷率が低い施設と、高い施設がある

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高圧電力を契約している施設の中には、負荷率の低い施設、高い施設があります。

負荷率の低い施設
学校、地方自治体、公共施設など
負荷率の高い施設
工場、病院、ホテルなど

経済産業省によると、建物用途による一般的な電力負荷率は以下のようになります。














オフィスビル~40%台
スーパー・百貨店40~50%台
ホテル・病院50~60%台
下水道処理施設等60~70%台

一般的な水準であり、必ずしもここに示した幅に入るとは限りません。
出典:既自由化分野における競争状況について( 一般電気事業者間)|経済産業省

高圧電力向けの電気料金プランには、負荷率の低い施設向けのプランと、高い施設向けプランがある

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高圧電力向けの電気料金プランは、負荷率によってお得な料金プランが変わるんです。
そのため、高圧電力の電気代が高くて悩んでいる経営者の方は、負荷率に見合っていない電気料金プランを使っていることが原因かもしれません。

負荷率もきちんと考慮して◎高圧電力の電気代を安くできる、電気料金プランの選び方

高圧電力の電気料金プランを選ぶときは、自社の負荷率を考慮して選ぶことも大事です。でも、電力会社ごとに見積もりをとって、自分で比較して最適なプランを選び出すことは難しいし、面倒ですよね。

エネチェンジBizを使えば、高圧電力の電力会社選びが簡単にできます。エネチェンジの経験豊富なコンサルタントが、電力会社の見直しに関するご相談、電力会社の一括見積もり、切り替えに必要な書類作成、契約内容の説明から契約まで、最適な電力会社選びを無料でサポートいたします。ぜひ、ご利用ください。

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