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一般家庭の水道光熱費って平均いくらくらいなの?人数別にご紹介いたします。

でんきの基本

水道光熱費の平均金額がいくらかご存知ですか?「同じ家族構成の他所の家庭の水道光熱費はいくらくらいなんだろう?」「うちは他所の家庭と比べて水道光熱費は高め?安め?」誰しも気になる”一般家庭の水道光熱費の平均額”を、ご家庭の人数別にご紹介します。

家計を大きく占めている水道光熱費、その平均額ってなかなかわかりません。「同じ家族構成の他所の家庭の水道光熱費はいくらくらいなんだろう?」「うちは他所の家庭と比べて水道光熱費は高め?安め?」

誰しも気になる一般家庭の水道光熱費の平均額を、ご家庭の人数別にご紹介します。

更新日
2017年6月26日
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統計で見る”2人以上で暮らしている一般家庭”の水道光熱費平均額

四国・九州地方電気代平均
前回、一般家庭の電気代の平均っていくらくらいなの?記事にて、一般家庭の電気代の平均額をご紹介しました。そこで今回は、総務省統計を元に、2人~6人家族のそれぞれの水道光熱費の平均額を以下に算出しました。
みなさんのご家庭と比べてみていかがでしょうか?

一般家庭の水道光熱費平均額はいくら?

2人~5人世帯のひと月あたりの水道光熱費平均額(2016年総務省統計)

世帯人数2016年平均額(月額)
2人世帯18,647円
3人世帯21,835円
4人世帯22,936円
5人世帯25,148円

総務省統計局の家計調査によると、2016年の2人世帯~5人世帯の水道光熱費の平均額は上記の表のようになっています(この統計はマンションも戸建ても合わせての平均です)。

世帯人数と水道光熱費の関係性

上記の結果から、世帯人数と水道光熱費の関係性を見ていくと、以下のような関係性が見えてきます。

人数が2人から3人に増えると
水道光熱費の平均は年間38,256円/ひと月あたり3,188円増える
人数が3人から4人に増えると
水道光熱費の平均は年間13,212円/ひと月あたり1,101円増える
人数が4人から5人に増えると
水道光熱費の平均は年間26,544円/ひと月あたり2,212円増える

住む家が大きくなると水道光熱費がぐんと上がる

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世帯人数が増えると、増えた人数分の一人当たりの水道光熱費(一人ひとりが使う個々の水道光熱費)分が増えるのに加えて、住む家が大きくなったことで増える分の水道光熱費があります。例えば、部屋数が増えた分の電気代や、部屋が広くなった分の灯油代やガス代といった暖房費などです。

2人暮らしに適した家の大きさ、3~4人暮らしに適した大きさ、4~5人暮らしに適した大きさ、6人以上暮らしに適した大きさと、家族が増えて家を住み替える場合があると、家が大きくなった分水道光熱費がぐんと上がる場合があります。2人から3人に増える場合に光熱費が大きく上がっていますね。逆に、3人から4人に増える場合は、適する家のサイズが大きく変わらないため、住み替える率も低いので水道光熱費の上がり方も少ないのでしょう。

水道光熱費の半分を占める電気代が節約出来れば、水道光熱費を大きく減らせます

2人~5人世帯のひと月あたりの水道光熱費平均額と電気代平均額を比較してみると、電気代が家庭の光熱費の約半分を占めていることがわかります。

2人~5人世帯のひと月あたりの水道光熱費平均額と電気代平均額比較(2016年総務省統計)

世帯人数水道光熱費平均額(月額)電気代平均額(月額)
2人世帯18,647円8,933円
3人世帯21,835円10,321円
4人世帯22,936円10,867円
5人世帯25,148円12,108円

ということは、電気代を節約出来れば家庭の水道光熱費がだいぶ節約できるということです。

光熱費の中の約半分を占めている電気代は、電力会社のプラン変更で年間平均18,000円安くすることが可能なんです!

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2016年の電力自由化で、電力会社や電気料金プランを自由に選べるようになりました◎
2017年5月31日時点で、395万世帯以上が電力会社のプランを変更しており、電気代の節約額は年間平均18,000円にもなるんです。

まだ電力会社のプランを見直していない人は、この機会に見直しをして、光熱費の半分を占めている電気代を節約しよう!

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