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引越し先での電気の手続き
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老後(リタイア後)の電気代の平均っていくらくらいなの?

老後(リタイア後)の電気代の平均っていくらくらいなの?
でんきの基本

老後の生活、ひと月あたりどのくらい生活費がかかるんだろう?と心配な方は多いでしょう。ここでは、老後の一人暮らし、または夫婦二人暮らしをした場合にかかる電気代の平均額と、老後の電気代を抑えられる将来設計の方法をご紹介しています。

老後の生活、ひと月あたりどのくらい生活費がかかるんだろう?と心配な方は多いでしょう。

ここでは、老後の一人暮らし、または夫婦二人暮らしをした場合にかかる電気代の平均額と、老後の電気代を抑えられる将来設計の方法をご紹介しています。

老後の生活、電気代ってどのくらいかかるんだろう?

将来、退職後にやってくる老後の生活に不安を抱える人はたくさんいます。私たちが老後の生活に不安を感じてしまうのは、「老後の生活費がどれくらいかかるのかわからない」ということがひとつの大きな要因です。

老後の生活費がある程度計算できれば不安も少なくなります

老後の生活費が、このくらいあれば生活していけるという計算ができれば、私たちは老後の生活を考えて今から計画をたてることができます。そこで、老後一人暮らしをした場合、または夫婦二人暮らしをした場合にかかる電気代の平均額を以下に算出しました。

老後の一人暮らしにかかる電気代は平均いくら?

老後一人暮らしの電気代平均額(総務省統計65歳以上単身世帯)

20092010201120122013
電気代平均額
(ひと月あたり)
¥5,597¥5,842¥5,600¥5,964¥6,355

総務省統計局の家計調査によると、2009年~2013年の65歳以上一人暮らし世帯の家計の電気料金の平均額は上記の表のようになっています。

上記の表をもとに、今から過去5年間の平均値を出すと、老後の一人暮らしの電気代は平均月5,871円ということがわかりました。

老後の夫婦二人暮らしにかかる電気代は平均いくら?

老後二人暮らしの電気代平均額(総務省統計65歳以上二人暮らし無職世帯)

20092010201120122013
電気代平均額
(ひと月あたり)
¥8,192¥8,488¥8,184¥8,810¥9,269

それでは、老後夫婦で二人暮らしをした場合の電気料金は平均いくらくらいなのでしょうか?総務省統計局の家計調査によると、2009年~2013年の65歳以上二人暮らし無職世帯の家計の電気料金の平均額は上記の表のようになっています。

上記の表をもとに、今から過去5年間の平均値を出すと、老後の老後の夫婦二人暮らしにかかる電気代は平均月8,588円ということがわかりました。

老後の生活で電気代が余計にかかる理由

老後一人暮らしの電気代平均が月5,871円、老後夫婦二人暮らしの電気代平均が月8,588円というのを見て、「あれ?意外とかかるんだな」と思われた方もいるかもしれません。老後の生活で電気代が多くかかる場合はどんな理由があるのでしょうか?

住む家の大きさが最適ではない

総務省統計局の家計調査によると、65歳以上二人暮らし(無職世帯)の持ち家率は約90%です。子育て時代に購入した一軒家など、昔の家にそのまま住み続けている場合は、空間の大きさや部屋数が二人暮らしに適していないことで冷暖房や照明の無駄が多く、適切な家に住んだ場合よりも電気代がかかる場合があります。

このように、住み続ける家の大きさによって、電気の使用量が多くなる場合があります。

生活スタイルが変わることで電気の使用量が多くなる

退職後は家で過ごす時間が増える方が多いため、高齢者は在宅している時間が多くなる傾向があります。在宅時間が増えると、その分電気を使う量も増えます。

このように、生活スタイルが変化することで、電気の使用量が多くなる場合があります。

体質が変わり電気の使用量が多くなる

高齢者になると、眼の老化により、若い頃よりも暗く感じる場合が多くあります。そのため、新聞や本などを読む際や、裁縫などをする際に明かりをつけることがあるため、日中でも電気の使用量が多くなる場合があります。

高齢者は若年者よりも、明るさが必要。

読書のための明るさは、一般的には300から750ルクスが目安ですが、高齢者の場合はその2倍の600から1500ルクスを確保する必要があります。
若い人には十分明るい部屋も、高齢者には暗く感じてしまうことも。部屋全体の明るさをアップさせ、必要に応じて部分照明などを使うのが理想です。

出典:年齢を重ねても、ストレスなく本を読めるあかりを知りたい | 暮らしに役立つあかりの効果 | シンフォニーあかり未来研究所 | 照明器具 | Panasonic

また、体温の調節機能が低下してきます。夏は熱中症にかかりやすくなるので、冷房などで室温の調節が必要となってきます。冬は体が冷えやすくなるので、体を温めるために暖房、こたつ、電気毛布などが必要となってきます。

暑さ、寒さに対する反応が弱くなる

高齢者では暑さ、寒さに対する感覚が鈍くなり、身体の反応も弱くなっています。具体的には、暑くても汗をかきにくく、汗の量も少なくなります。また暑いと皮膚の血流が増えて体内の熱を逃がそうとするはずですが、高齢者の場合、暑くても皮膚の血流量が増えにくくなります。逆に寒くなっても皮膚の血流量があまり減らないため、体内の熱を逃がしてしまい、体を冷やしやすくなります。

出典:体温調節機能が低下してくる|高齢者の体温|体温と生活リズム|テルモ体温研究所

このように、体質が変わってくることで、健康的な生活を維持するために電気代が余計にかかることが考えられます。

老後の電気代を抑えられる将来設計をしてみよう

老後の電気代をできるだけ抑えられる将来設計をしてみましょう。老後の電気代を抑えるためのポイントは以下のようになります。

健康を保ちましょう
老後の健康は今から気を付けていくことができます。老後の身体が健康であればその分電気代も抑えることができます。
外で過ごせる趣味があると◎
山歩き・ゴルフ・旅行・ガーデニング・散歩など、外で過ごせる趣味がある方は在宅時間も少なくなります。また、手芸サークル・生け花など室内で行う教室などへ出かけるという方法もあります。健康を保つことにもつながりますし、外へ出かける趣味があることで電気代も節約できます。
住む家の将来設計を
現在の高齢者の方は持ち家率が高いですが、生活スタイルの多様化により今後は賃貸率が上がっていくかもしれません。老後に住む家のことを考えた時、一軒家をリフォームする(縮小する・二世帯住宅にするなど)、マンションなどに住み替える、賃貸で暮らしていき退職後二人暮らし・一人暮らしに最適な大きさの賃貸住宅へ住み替える、のように様々な将来設計ができます。老後、同居する人数に最適な大きさの家に住むことで無駄な電気代をかけずに節約できます。
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