東京ガスの電気料金は高い?利用者の評判からメリット・デメリットを解説

この記事の目次
本記事では、東京ガスの電気料金プランの特徴や、メリット・デメリットなどについて解説します。
東京電力EPと比較してどちらが高いかの比較や、料金に関する評判もまとめているので、ぜひ参考にしてくださいね。
- 更新日
- 2026年6月8日
東京ガスの電気代は今高い?直近の料金推移を確認
ここでは東京ガスの電気代について、直近1年半の料金推移をまとめました。
| 年月 | 東京ガス「基本プラン」1カ月の電気代(消費税率10%) |
|---|---|
| 2026年7月検針分(6月使用分) | 12574円 |
| 2026年6月検針分(5月使用分) | 12534円 |
| 2026年5月検針分(4月使用分) | 12508円 |
| 2026年4月検針分(3月使用分) | 11856円 |
| 2026年3月検針分(2月使用分) | 10687円 |
| 2026年2月検針分(1月使用分) | 10639円 |
| 2026年1月検針分(12月使用分) | 12304円 |
| 2025年12月検針分(11月使用分) | 12312円 |
| 2025年11月検針分(10月使用分) | 12330円 |
| 2025年10月検針分(9月使用分) | 11590円 |
| 2025年9月検針分(8月使用分) | 11498円 |
| 2025年8月検針分(7月使用分) | 11738円 |
| 2025年7月検針分(6月使用分) | 12615円 |
| 2025年6月検針分(5月使用分) | 12796円 |
| 2025年5月検針分(4月使用分) | 12870円 |
| 2025年4月検針分(3月使用分) | 12249円 |
| 2025年3月検針分(2月使用分) | 11712円 |
| 2025年2月検針分(1月使用分) | 11649円 |
契約アンペア数は30A、電気使用量を370kWhと仮定して試算しています。電気料金算出方法:「基本料金+電力量料金±燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金」で計算。2025年2月検針(1月使用分)~2025年3月検針(2月使用分)は電気・ガス料金負担軽減支援事業による-2.5円/kWhの補助、2025年4月検針(3月使用分)は電気・ガス料金負担軽減支援事業による-1.3円/kWhの補助、2025年8月検針(7月使用分)・2025年10月検針(9月使用分)は電気・ガス料金支援による-2.0円/kWhの補助、2025年9月検針(8月使用分)は電気・ガス料金支援による-2.4円/kWhの補助、2026年2月検針(1月使用分)~2026年3月検針(2月使用分)は電気・ガス料金支援による-4.5円/kWhの補助、2026年4月検針(3月使用分)は電気・ガス料金支援による-1.5円/kWhの補助を含みます。再生可能エネルギー発電促進賦課金は、2025年2月検針分(1月使用分)~2025年4月検針分(3月使用分)は3円49銭、2025年5月検針分(4月使用分)~2026年4月検針分(3月使用分)は3円98銭、2026年5月検針分(4月使用分)以降は4円18銭で試算しています。
毎月変動する燃料費調整額や政府の補助金の影響により、2026年5月検針以降は値上がり傾向です。
ただし、上記の期間中に電気料金の改定は実施されていません。毎月変動する燃料費調整額や補助金の影響が、いかに大きいかがわかります。
【結論】東京ガスの電気は東京電力EPよりも安い!
ここでは、東京ガス「基本プラン」と東京電力エナジーパートナー(以下、東京電力EP)「スタンダードS」について、世帯人数ごとの電気料金を比較しました。
| 世帯人数 | 東京ガス「基本プラン」料金(消費税率10%) | 東京電力EP「スタンダードS」料金(消費税率10%) | 料金差 |
|---|---|---|---|
| 1人暮らし | 5445円 | 5485円 | 40円(東京ガスが安い) |
| 2人暮らし | 8713円 | 8824円 | 111円(東京ガスが安い) |
| 3人家族 | 11115円 | 11284円 | 169円(東京ガスが安い) |
| 4人家族 | 12574円 | 12783円 | 209円(東京ガスが安い) |
1人暮らしは電気160kWh、2人暮らしは電気260kWh、3人家族は電気330kWh、4人家族は電気370kWhの使用量を想定してシミュレーションしています。電気のアンペア数は30Aで試算しています。電気料金算出方法:「基本料金+電力量料金±燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金」で計算。燃料費調整額は2026年7月のものを使用。
上記の世帯人数の場合、東京電力EP「スタンダードS」と比較して、東京ガス「基本プラン」のほうが割安です。
東京電力EPと東京ガスの比較について、詳しくはこちら。
東京電力EPと東京ガスの料金比較|電気とガスをまとめるならどちらが安い?
東京ガスの電気に切り替えた人は高くなった?安くなった?
ここでは、東京ガスに切り替えて電気代がどう変わったか、実際に東京ガスを利用している人の声をまとめました。
料金に対する評価は、エネチェンジ編集部が2025年10月以降に実施した有償アンケートなどの回答を基に集計しています。割合は小数点第二位で四捨五入。アンケート回答数145件。
東京ガスの電気の料金に対する評価
| 電気代の変化 | 割合 |
|---|---|
| 非常に安くなった(月3000円以上) | 4.14% |
| かなり安くなった(月1000円〜月3000円程度) | 3.45% |
| やや安くなった(月500円〜1000円程度) | 15.86% |
| 少し安くなった(月100円〜500円程度) | 22.76% |
| 変わらない | 39.31% |
| 少し高くなった(月100円〜500円程度) | 8.97% |
| やや高くなった(月500円〜1000円程度) | 2.76% |
| かなり高くなった(月1000円〜月3000円程度) | 0.69% |
| 非常に高くなった(月3000円以上) | 2.07% |
電気代が変わらなかったという声が40%近くを占めている一方で、安くなったという声は、高くなったとする意見よりも多く見られました。月3,000円以上安くなったと実感していたユーザーもいました。
また、すべての世帯人数で、「高くなった」と感じた人よりも「安くなった」と感じた人のほうが多いという結果になりました。世帯人数ごとの電気代については、次のとおりです。
| 世帯人数 | 高くなった | 安くなった | 変わらない |
|---|---|---|---|
| 1人暮らし | 9.09% | 29.09% | 63.64% |
| 2人暮らし | 16% | 56% | 28% |
| 3人家族 | 26.09% | 52.18% | 30.43% |
| 4人家族以上 | 15.15% | 69.69% | 24.24% |
端数処理の関係で、合計が100%を超える場合があります。
上記の評判からは、1人暮らし世帯では6割をこえる人が「変わらない」と感じていますが、世帯人数が増えるに従って「安くなった」と感じた人が増える傾向が見られます。
他の新電力の料金に対する評価と比較
ここでは電気料金に関する評価について、東京ガスと他社の評判を比較しました。
| サービス名 | 高くなった | 安くなった | 変わらない |
|---|---|---|---|
| KABU&でんき | 25% | 40% | 35% |
| タダ電 | 10% | 80% | 10% |
| オクトパスエナジー | 8.32% | 68.74% | 22.92% |
| CDエナジー | 16% | 64% | 20% |
| auでんき | 8.33% | 66.67% | 25.00% |
| ミツウロコでんき | 14.28% | 50% | 35.71% |
| 楽天でんき | 14.52% | 59.68% | 25.81% |
| Looopでんき | 14.29% | 65.71% | 20% |
| ENEOSでんき | 9.3% | 62.79% | 27.91% |
| 東京ガス | 14.49% | 46.21% | 39.31% |
| ドコモでんき | 17.5% | 47.5% | 35% |
| PinTでんき | 23.08% | 19.23% | 57.69% |
| 東邦ガス | 4% | 48% | 48% |
| ソフトバンクでんき | 13.15% | 36.83% | 50% |
| HTBエナジー | 18.18% | 27.27% | 54.55% |
| ストエネ | 27.28% | 22.73% | 50% |
評判だけでなく、実際の電気料金プランや電気代も詳しく比較したい場合は、エネチェンジ電力比較がおすすめ。郵便番号などの情報を入力するだけで、あなたにぴったりの電力会社・電気料金プランを見つけられます。
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最安の電気料金プランを診断(無料)高い?東京ガスの電気料金プランの料金表
ここでは東京ガスの電気料金プランについて、プランごとの料金表や特徴を解説します。
基本プラン
東京ガス「基本プラン」と東京電力EP「スタンダードS」の料金表の比較は、次のとおりです。
| 区分 | 単位 | 東京ガス「基本プラン」料金(消費税率10%) | 東京電力EP「スタンダードS」料金(消費税率10%) | 差額 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 基本料金 | 10A | 1契約 | 311円74銭 | 311円75銭 | -0円01銭 |
| 15A | 467円61銭 | 467円63銭 | -0円02銭 | ||
| 20A | 623円48銭 | 623円50銭 | -0円02銭 | ||
| 30A | 935円22銭 | 935円25銭 | -0円03銭 | ||
| 40A | 1246円96銭 | 1247円00銭 | -0円04銭 | ||
| 50A | 1558円70銭 | 1558円75銭 | -0円05銭 | ||
| 60A | 1870円44銭 | 1870円50銭 | -0円06銭 | ||
| 電力量料金 | ~120kWh | 1kWh | 29円70銭 | 29円80銭 | -0円10銭 |
| 121kWh〜300kWh | 35円69銭 | 36円40銭 | -0円71銭 | ||
| 301kWh〜 | 39円50銭 | 40円49銭 | -0円99銭 | ||
東京ガス「基本プラン」と東京電力EP「スタンダードS」の料金表を比較すると、基本料金・電力量料金ともに東京ガス「基本プラン」のほうが割安に設定されています。
東京ガスの「基本プラン」について、詳しくはこちら。
東京ガス「基本プラン」の特徴は?メリット・デメリットを解説
さすてな電気
東京ガス「さすてな電気」と東京電力EP「スタンダードS」の料金表の比較は、次のとおりです。
| 区分 | 単位 | 東京ガス「さすてな電気(A契約タイプ)」料金(消費税率10%) | 東京電力EP「スタンダードS」料金(消費税率10%) | 差額 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 基本料金 | 10A | 1契約 | 295円24銭 | 311円75銭 | -16円51銭 |
| 15A | 442円86銭 | 467円63銭 | -24円77銭 | ||
| 20A | 590円48銭 | 623円50銭 | -33円02銭 | ||
| 30A | 885円72銭 | 935円25銭 | -49円53銭 | ||
| 40A | 1180円96銭 | 1247円00銭 | -66円04銭 | ||
| 50A | 1476円20銭 | 1558円75銭 | -82円55銭 | ||
| 60A | 1771円44銭 | 1870円50銭 | -99円06銭 | ||
| 電力量料金 | ~120kWh | 1kWh | 30円00銭 | 29円80銭 | 0円20銭 |
| 121kWh〜300kWh | 36円60銭 | 36円40銭 | 0円20銭 | ||
| 301kWh〜 | 40円69銭 | 40円49銭 | 0円20銭 | ||
東京ガス「さすてな電気」と東京電力EP「スタンダードS」の料金表を比較すると、基本料金・電力量料金ともに東京ガス「さすてな電気」のほうが割安に設定されています。
東京ガスの「さすてな電気」について、詳しくはこちら。
東京ガス「さすてな電気」のメリット・デメリット|料金の特徴も解説
時間帯別プラン
東京ガス「時間帯別プラン」と東京電力EP「スマートライフS」の料金表の比較は、次のとおりです。
| 区分 | 単位 | 東京ガス「時間帯別プラン」料金(消費税率10%) | 東京電力EP「スマートライフS」料金(消費税率10%) | 差額 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 基本料金 | 10A | 1契約 | 292円28銭 | 311円75銭 | -19円47銭 |
| 15A | 438円43銭 | 467円63銭 | -29円20銭 | ||
| 20A | 584円56銭 | 623円50銭 | -38円94銭 | ||
| 30A | 876円84銭 | 935円25銭 | -58円41銭 | ||
| 40A | 1169円12銭 | 1247円00銭 | -77円88銭 | ||
| 50A | 1461円40銭 | 1558円75銭 | -97円35銭 | ||
| 60A | 1753円68銭 | 1870円50銭 | -116円82銭 | ||
| 電力量料金 | 昼間(6時〜翌1時) | 1kWh | 35円60銭 | 35円76銭 | -0円16銭 |
| 夜間(1時〜6時) | 27円77銭 | 27円86銭 | -0円09銭 | ||
東京ガス「時間帯別プラン」と東京電力EP「スマートライフS」の料金表を比較すると、基本料金・電力量料金ともに東京ガス「時間帯別プラン」のほうが割安に設定されています。
東京ガスの電気を利用するメリット・デメリット
東京ガスの電気を利用する主なメリットは、次の4つです。
- メリット1)都市ガスとのセット割が利用できる
- 東京ガスでは電気と都市ガスをセットで契約することで、セット割が利用可能。定率割引のため、使用量が多い家庭ほど割引金額が大きくなります。
- メリット2)パッチョポイントの還元がある
- マイページで電気やガスの使用量を確認したり、クイズに回答したりすることで、パッチョポイントが付与。また、都市ガス料金プラン「ずっともガス」または「ずっともガス温水暖房」を契約していて、電気も東京ガスにまとめていると還元率がアップ。ガス料金1,000円(税込)ごとに15ポイント貯まるようになります。ただし、電気料金に対しての還元ではない点には注意しましょう。「ずっともガス」対象エリア:越谷・春日部地区/蓮田南地区、取手・我孫子地区、真岡地区「ずっともガス温水暖房」対象エリア:越谷・春日部地区/蓮田南地区、取手・我孫子地区
- メリット3)環境配慮型のプランがある
- 東京ガスでは環境配慮型のプランとして、「さすてな電気」を提供しています。環境問題に関心のある人にとっては、選択肢のひとつになるでしょう。
- メリット4)各種の駆けつけサービスが利用できる
- 東京ガスでは、水回りのトラブル対応やガス機器の修理、ハウスクリーニングなどのサービスを提供しています。ただし、一部サービスは有料のため、利用条件や料金を事前に確認しましょう。駆けつけサービスの利用には、東京ガスのガス料金プランを契約している必要があります。
一方で、東京ガスの電気には次のようなデメリットがあります。
- デメリット1)提供エリアが限定的
- 東京電力エリアでしか利用できないため、別のエリアにお住まいの場合、東京ガスの電気は申し込めません。
- デメリット2)セット割の割引対象が電気料金のみ
- 東京ガスのセット割は、電気料金のみが割引されます。電気料金・ガス料金ともに割引される電力・ガス会社と比べると、明確なデメリットと言えます。
これらのメリット・デメリットを総合すると東京ガスの電気は、東京電力エリアに住んでいる人や、東京ガスの都市ガスを利用している人におすすめです。
東京ガスの電気について

| 供給エリア | 東京電力エリア |
| 電気ガスセット割 | あり |
| オール電化住宅向けプラン | なし |
| 調整費用の種類 | 燃料費調整額(上限なし) |
| 契約手数料 | なし |
| 解約金 | なし |
| クレジットカード | 利用可能 |
| ポイント還元 | あり |
| 運営する電力会社 | 東京ガス株式会社 |
東京ガスの電気はこんな人におすすめ
- 電気とガスをまとめたい人
- 環境に配慮した電気を使いたい人
東京ガスの問い合わせ窓口について、詳しくはこちら。
東京ガスの問い合わせ(カスタマーセンター)電話番号、引越し開通手続き、受付時間
セット割
東京ガスの電気では、東京ガスの都市ガスとのセット割引を利用できます。
- ガス・電気セット割(定率B)
- 東京ガスの電気と都市ガスをセットで契約すると、「ガス・電気セット割(定率B)」が適用。電気の基本料金と電力量料金(税込)の合計金額の0.5%が割引されます。割引額は小数点以下切り捨てとなります。
特典・ポイント
東京ガスの電気では、次の特典を提供しています。
- パッチョポイント還元
- 東京ガスでは、ガス料金1,000円(税込)につき、パッチョポイントが5ポイント付与されます。また、条件※をすべて満たすことで、「ガス・電気セットポイント」として、ガス料金1,000円(税込)につきパッチョポイントが15ポイント付与されます。
※条件1:「ガス・電気セット割」が適用されていて、東彩ガス地区・東日本ガス地区・日本瓦斯(ニチガス)真岡地区で「ずっともガス」、または東彩ガス地区・東日本ガス地区で「ずっともガス温水暖房」を契約していること。条件2:請求月の翌月第9営業日および、翌月末時点の両時点で東京ガスのWEB会員サービス「myTOKYOGAS」の会員であり、かつ契約したガス料金プランのお客さま番号が「myTOKYOGAS」に登録されていること。
上記のほか、時期によっては新規申し込み者を対象にしたキャンペーン・特典なども実施されています。東京ガスを検討している人は、キャンペーン・特典の情報も合わせて確認しておくことをおすすめします。
エネチェンジ限定のキャンペーンが開催されていることもあるので、ぜひチェックしてくださいね。
電気料金の算定方法
東京ガスの電気料金の算定方法は、次のとおりです。
- 基本料金+電力量料金±燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金
このうち、燃料費調整額に含まれる「燃料費調整単価」は、旧一般電気事業者と同様に1カ月ごとに変動します。なお、東京ガスでは燃料費調整額の上限を設定していません。
旧一般電気事業者とは、北海道電力・東北電力・東京電力エナジーパートナー・中部電力ミライズ・北陸電力・関西電力・中国電力・四国電力・九州電力・沖縄電力をいいます。
東京ガスの電気の契約方法
ここでは東京ガスの電気の契約方法について、引越し先で契約する場合と現住所で東京ガスに切り替える場合、それぞれの流れを解説します。
引越し先で契約する場合
- 1)東京ガスの申し込み手続きをする
- 東京ガスのホームページから申し込みが可能です。
- 2)旧居の電力会社の使用停止手続きを行う
- 一般的には、各電力会社のホームページや電話から手続きが可能です。なお、使用停止日は終日電気の利用が可能です。
- 3)電気が利用できるか確認する
- 引越し後、新居の電気が点くか確認します。もし点かない場合は、東京ガスに連絡してください。
現住所で東京ガスに切り替える場合
- 1)申し込み手続きをする
- 東京ガスのホームページから申し込みが可能です。
- 2)東京ガスの電気、利用開始
- 切り替え手続きの完了後、最初の検針日から、東京ガスの電気が利用可能になります。
東京ガスの電気についてよくある質問
ここでは東京ガスの電気について、よくある質問にお答えします。
Q1)東京ガスの電気に契約期間や契約手数料はある?
東京ガスの電気では、契約手数料や解約手数料、解約違約金を設定していません。また、契約期間の決まりもありません。
Q2)東京ガスは電気のみで契約できる?
東京ガスの電気は、東京ガスのガスを利用していなくても契約可能です。
Q3)東京ガスの電気で利用できる支払い方法は?
口座振替・クレジットカード・コンビニ払いが利用できます。コンビニ払いを利用する場合、払込書発行手数料として220円/月(税込)がかかります。
そのほかの支払い方法から払込書払いに変更した場合、猶予期間として3カ月間、発行手数料は発生しません。
また、紙の請求書を希望する場合、発行手数料として165円(税込)/月がかかります。なお、毎月の請求額は東京ガスのマイページ「myTOKYOGAS」からも確認が可能です。
Q4)東京ガスに切り替えると停電が増える?
東京ガスに切り替えたからといって、停電が増えることはありません。送電網の管理はこれまでと同様、地域の送配電事業者が担当するからです。
Q5)東京ガスの電気への切り替えは工事が必要?
東京ガスの電気に切り替えても、工事は必要ありません。アナログメーターを使用している場合はスマートメーターへの交換工事が行われますが、原則無料で実施されます。
Q6)東京ガスの電気は急に値上げしたりしない?
一般的に、電力会社が料金改定を実施する場合は、数カ月前から通知が行われます。「来週から値上げ」など急な値上げを行うのではなく、契約者が切り替え検討を行う程度の期間は設けられると考えてよいでしょう。
Q7)東京ガスの電気は初期費用がかかりますか?
東京ガスの電気では、契約事務手数料は設定されていません。工事費などもかからないので、初期費用0円で切り替えることができます。
東京ガスの電気はメリット・デメリットを把握して選ぶと◎
東京ガスの電気は、ガスとのセット割やポイント還元が魅力。
その一方で、使用量が少ない家庭では電気代について、「あまり変わらなかった」と感じている割合が多いことには注意が必要です。
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