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ガス代が高いとお悩みの人へ、ガス代が高い理由と効果的な節約方法を大紹介!

ガス代の節約

毎月のガス代が高いとお悩みではありませんか?都市ガス料金の平均やプロパンガス(LPガス)の適正料金をもとに、ご家庭のガス代が高い原因をくわしく説明します。さらにガス代を効果的に安くする節約方法も紹介!

ガス代の請求書を何気なくみてみたら、請求額が一桁多くて驚いた経験はありませんか?なぜうちはこんなにガス代が高いの!?、毎月のガス代を安くする方法はないの?とお悩みの方へ、ガス代が高い原因をわかりやすく解説し、ガス代を節約するために見直すべきポイントを紹介します。

更新日
2020年5月27日

我が家のガス代は高い?1カ月のガス料金の目安を説明

ガス料金は以下のように求めることができます。

  • ガス料金=基本料金+従量料金(単位料金×ガス使用量(㎥))

参照:ガス料金の計算|一般料金|東京ガス

ここでは都市ガスとプロパンガス(LPガス)のガス料金の目安を紹介します。

ご自宅のガス代が高いか安いか、この目安を元に判断してみてください!なお、ご自宅に大きなガスボンベがある場合はプロパンガス利用、ない場合は都市ガス利用です。

東京都にお住まいの一般家庭が使用するガスの使用量30㎥/月(※)の場合でみてみましょう。
(※)東京ガスで算定されている、標準な一般家庭のガス使用量を参考にしています。参照:一般家庭での平均使用量が、知りたい。|ご家庭のお客さま向けFAQ|東京ガス

都市ガスのガス料金

東京地区の都市ガス料金の目安は、以下の通りです。
東京地区で都市ガス使用量が30㎥/月の場合
基本料金
1,036.80円/月
基準単位料金
128.08円/㎥

東京ガスの一般料金で計算しており、消費税率8%が適用された料金となっています。

上記の基本料金と単位料金より、1カ月のガス料金を計算すると以下の通りとなります。

東京地区でガス使用量が30㎥/月の場合
1カ月の都市ガスの料金
4,879.20円/月

参照:一般料金|ガス料金法|東京ガス

プロパンガス(LPガス)のガス料金

このようなボンベがあったら、プロパンガスを利用しています
ガス代がすごく高い!と思ったらそれはもしかしたらプロパンガスのせいかもしれません。
プロパンガスの熱量は都市ガスの約2倍なので、プロパンガスは都市ガスの半分の量で同等の効果があります。
ただし都市ガスが2017年の都市ガス自由化以前まで規制料金であったのに対し、プロパンガスは自由料金で、プロパンガス会社が任意に料金を決めることができます。
なお石油情報センターによると、プロパンガス料金の平均は500~700円/㎥ですが、実際には300円台/㎥が適正料金であるといわれています。

都市ガス30㎥/月と同等の熱量が必要な場合、プロパンガスのガス使用量は15㎥/月となり、東京都のプロパンガス料金の目安は以下の通りとなります。

東京都でプロパンガス使用量が15㎥/月の場合
基本料金
1,706.00円/月
単位料金
528.00~523.20円/㎥

石油情報センターの一般小売価格(2019年4月調査分)を参考に計算しており、単位料金は10㎥と20㎥の価格より算出しています。また消費税率8%が適用された料金となっています。

上記の基本料金と単位料金より、1カ月のガス料金を計算すると以下の通りです。

東京都でプロパンガス使用量が15㎥/月の場合
1カ月のプロパンガスの料金
9,626~9,554円/月

参照:一般小売価格(2019年4月)|最新価格情報|石油情報センター

プロパンガスは都市ガスの実に約2倍も、ガス代がかかることが分かります。

ガス会社を切り替えれば、毎月のガス代が安くなる!

先にご紹介した先の都市ガスやプロパンガスの料金は、あくまでも目安です。都市ガスもプロパンガスも、ガス会社を切り替えれば今よりもガス代を節約することが可能です。

ガス会社のガス料金プランには、例えば東京エリアの場合は東京ガスよりも安い料金設定がされているガス会社のプランや、電気やインターネットとセット契約することで割引が適用されるプランがあったりと、多くの種類があります。

エネチェンジガス料金比較では、ガス会社のプランをかんたんに比較でき、ご家庭のガスの使い方に見合ったプランや、そのプランに切り替えることで今よりもどのくらいガス代を安くできるかの目安もすぐにわかります。気に入ったプランがあれば、そのまま申し込みもできますよ。

 

電気とガスはセットで申し込むとお得になるの?

電気とガスをセット契約できる料金プランも人気をあつめています。電気・ガスをセット契約することで、割引が適用されて電気代・ガス代を節約でき、請求もひとつにまとめられるので家計管理もラクになるメリットがあります。

ただし、ご家庭の電気・ガスの使い方によっては、電気とガスを別々の会社で契約する方が安くなる場合もあります。ご家庭にぴったりな料金プランを選んで、電気代・ガス代をじょうずに節約していきましょう。


ガス代が高いのは単価の高いガスを使っているから?

ご自宅のガス代が高いのは、もしかしたら単価の高いガスを使っているからかもしれません。ここではガス料金の単価を安くする方法を紹介します。

床暖房などを設置して都市ガスのプランを変更しよう

都市ガス利用の場合は、エネファームや床暖房などを設置した家庭に対して、通常とは別の割引料金プランを用意しています。

エネファームや床暖房をつけると、ガス代そのものはあがりますが、暖房などで使用していた電気代を節約することができるので、家計の光熱費トータルでみると節電になるという仕組みです。これらのプランでは、年間3%~13%のガス代割引が適用されます。

床暖房などを検討している人にとっては、おトクにガスを使えるチャンスです。
参照:エネファームで発電エコプラン|おトクなガス料金プラン|東京ガス

プロパンガス(LPガス)を都市ガスへ切り替えてみよう

都市ガスは、2017年の都市ガス自由化以前は政府の認可が必要な規制料金でしたが、プロパンガスは自由料金なので、今契約しているプロパンガス会社は適性料金よりもずっと高くガスを売っているかもしれません。

プロパンガス利用でご自宅のガス代が高い場合は、以下の2つの方法でガス代を安くすることが可能です。

別のプロパンガス会社に切り替える

適正なプロパンガス料金は基本料金が1,500円/月程度、単位料金が300~400円/㎥です。

これよりも大幅にガス料金が高い場合は、プロパンガス料金消費者協会や、プロパンガス消費者生活センターなどに相談してみましょう。プロパンガスに関する相談が無料でできたり、適正料金でプロパンガスを販売している優良ガス会社を紹介してくれたりしますよ。

都市ガスに切り替える

プロパンガスは都市ガスに比べて、平均1.5倍~3.0倍ガス料金が高いので、都市ガスに変更することもガス料金の単価を安くするのに有効な方法です。工事費が30~40万円程度かかってしまう場合もありますが、長い目で見た時、都市ガスへの変更は有効な節約手段であるといえます。

都市ガスに変更できる地域にお住まいなら、ぜひ検討してみてくださいね。

1カ月のガスの料金
都市ガスの料金(東京地区でガス使用量が30㎥/月の場合)
4,879.20円/月
プロパンガスの料金(東京都でガス使用量が15㎥/月の場合)
9,626~9,554円/月

消費税率8%が適用された料金で比較しています。

プロパンガスの単位料金/㎥の計算方法

プロパンガスの請求書には「請求額」と「ガスの使用量」しか記載されていない場合が大多数です。1㎥あたりのプロパンガスの単位料金の求め方は、基本料金を1,500円と仮定し、以下の通り計算ができます。

  • プロパンガスの単位料金/㎥=(1カ月の請求額-基本料金1,500円)÷1カ月のガス使用量

で求めることが可能です。1㎥あたりのガス代が600円以上になるようでしたらガス会社の乗り換えを真剣に検討してみてください。

ガス代が高い?節約して年間2万3千円以上のガス代を削減

ご自宅のガス使用のほとんどはお風呂とキッチンです。この2箇所できちんと節約できれば、ガスの使用量が減りガス代の節約ができます。それではガス使用量を減らす節約方法を、いくつか紹介しましょう。

お風呂のガス代が高い!節約方法7つを使って年間6,986円のガス代削減!

「お風呂は溜めたほうがいいの?」「お風呂よりもシャワーのほうがガス代を節約できるの?」など、お風呂のガス代に関する節約術はわからないことが多いですよね。ここでは、お風呂のガス代を効果的に節約する方法を紹介します。

お風呂で使える節約方法7選
1)お風呂のふたはこまめに閉める(2,418円の節約に!)
2)追い焚き回数を少なくする(1回少なくすると1,813円の節約に!)
3)シャワーを出す時間を1日1分短くするよう心掛ける(1,755円の節約に!)
4)一人暮らしならシャワー、人数が多い場合はお湯を張ったほうがお得になる
5)お湯の温度は無駄に上げすぎない、適温でお湯張りをする
6)お湯が溜まったら自動的に止められるアイテムを活用する(自動お湯張り機能がない場合)
7)節水シャワーヘッドを活用する

キッチンのガス代が高い!節約方法22を使って年間5,352円のガス代削減!

毎日使うキッチンのガス代って気になりますよね。でも、具体的に何をすれば節約に繋がるのかわかりにくいところでもあります。キッチンのガス代を節約する具体的な方法は以下の通りです。

キッチンで使える節約方法22選
1)蓋や落し蓋を利用する(3,434円の節約に!)
2)ひとつの鍋で同時に調理したり、ゆで汁を利用してもう一品作るようにする(1,373円の節約に!)
3)炎は中火にする(326円の節約に!)
4)大きめの鍋を使う(178円の節約に!)
5)鍋底の水滴は拭き取ってから火にかける(41円の節約に!)
6)野菜の下茹ではレンジを使う
7)煮るより蒸す、蒸すより炒める
8)冷凍物は冷蔵庫解凍しておく
9)水は室温で保存する
10)揚げ物は家でやらない
11)電気ケトルを使う
12)卓上IHヒーターを使う
13)洗い物で給湯器は使わない。冷たい時はゴム手袋を活用する
14)溜め洗いをする
15)圧力鍋や保温鍋を利用する
16)余熱を利用する
17)中華鍋を使う
18)炊飯器を利用する(炊飯器レシピを活用)
19)石油ストーブを料理に利用する、こまめな掃除も忘れずに
20)料理は作り置きする
21)ガスのバーナー部分の穴を掃除する
22)ペットボトルを黒く塗り、日のあたるところにおいておく

まとめ

ガス代は年間で10万円ほどにもなる大きな出費です。ガス代の請求書を見直してガス料金が適正料金なのかを確認し、節約方法を試してみましょう。ガス代が高い!と思ったその時がチャンスです。
ご自宅のガス代が平均額よりも高いのかをチェックする

ガス代が高いと思ったら、まずはそのガス料金が適正料金なのかを、平均額と比較してチェックしましょう。

都市ガスのガス料金(東京地区でガス使用量が30㎥/月の場合)
4,879.20円/月
プロパンガスのガス料金(東京都でガス使用量が15㎥/月の場合)
9,626.00~9,554.00円/月

冬場は年間平均より3割ほどガス代が高くなります。

「ガス料金の単価を安くする」「ガスの使用量を減らす」方法で、ガス代を節約する

ガス代を節約するためには「ガス料金の単価を安くする」「ガスの使用量を減らす」の2つの方法があります。

ガス料金の単価を安くする
都市ガス利用なら、料金プランを変更してみる
プロパンガス利用なら、別のプロパンガス会社に切り替えるか、都市ガスに切り替えてみる
ガスの使用量を減らして、ガス代を節約する
お風呂で使える節約方法6選で、ガスの使用量を減らす
キッチンで使える節約方法23選で、ガスの使用量を減らす

ガス代が高いなら、ガス料金の単価を安くし、ガスの使用量を減らして、無駄な支出を減らしていきましょう!

ガス代の節約のために、ガス会社を見直そう!

2017年4月のガス自由化で、電気と同じくガス会社も自由に選べるようになりました。今は、電気もガスも、自分に見合った料金プランを選んで節約することが可能なんです。

ガス会社のプランを見直したことがない方は、今回紹介したガスの節約術を試すとともに、自分にぴったりなガス会社のプランを選んで、ガス代を無駄なく、かしこく節約していきましょう。

さぁ、アナタも都市ガス会社選びをはじめませんか?

電気だけではなく、都市ガスも自分の生活スタイルに見合った都市ガス会社のガス料金プランを選ぶだけで、今よりもガス代を安くすることが可能です。もちろん、無料でご利用いただけます。さっそく、アナタにぴったりな都市ガス会社のプランを探してみよう!

電力会社切り替えはエネチェンジ電力比較を引き続きご活用ください。

エネチェンジ診断で、電気料金を比較・節約!
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