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一人暮らしの家計簿は一ヶ月、一週間単位で生活費を考える

家計の見直し

一人暮らしにかかるお金の平均額や、家計簿として見たときにどの項目にいくらくらいかかっているのか、詳細をご説明します。 一ヶ月の平均額から一週間で使える食費の目安など、詳しく解説していきます。

初めて一人暮らしをはじめる人は、一ヶ月にどれくらいのお金が必要になってくるのか見当がつかなくて不安なのではないでしょうか?そこで、一人暮らしにかかる生活費の平均額や、家計簿として見たときにどの項目にいくらくらいかかっているのかご説明します。一ヶ月の平均額から一週間で使える食費の目安など、詳しく解説していきます。

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初めて一人暮らしをする新社会人の皆さん、一ヶ月の家計簿をチェックしてみましょう!

大卒新人の手取り給与額は平成25年の平均値からしますと約17万円前後と発表されています。この金額は支給額から保険や税金などを引いた額になります。また高卒の場合はこの金額よりさらに1万円ほど下がるようです。都市部や地方によって多少の差は生まれると思いますが、一ヶ月の出費はいかほどになるでしょうか?

固定費と変動費

生活費には固定費と変動費があります。固定費とは家賃、光熱費など生存に必要な項目のことを言います。また食費、交際費、雑貨、通信費、医療費など月によって額が変動することより変動費と呼ばれています。ですから変動費をいかに低く抑えるかが毎月赤字にならずにすむコツになります。ここで固定費・変動費の全国平均値を見てみましょう。

固定費
家賃 6万6000円
光熱費(電気、ガス、水道)1万円
計7万6000円
変動費
食費 2万円
通信費 1万1000円
交際・おしゃれ費 3万円
日用・医療費など 3万円
計 6万4000円

 

参照:人暮らしの生活費、全国平均でどれくらい?|マイホーム情報不動産

固定費は決まった額ですので減らすことは困難ですが、変動費をいかに上手く節約するかによって決まった月収の中で上手に生活をしていかるかどうかの鍵となるようです。
手取り月収が17万円ほどで固定費・変動費を合わせた額が14万円。残額が3万円となります。この額が多いとみるか、少ないと嘆くかは個々違うところかと思いますが、衣類などのおしゃれ費、また外食や飲み会などの交際費がつい羽目をはずして予算オーバー。なんてことにならないように気を引き締めないとあっという間に赤字になってしまいます。

新社会人が見落としがちな支出

晴れて新社会人となった皆さん、胸を張って新たな人生の出発時点に立ったことに誇りをお持ちのことでしょう。新社会人の場合は少なくとも最初のうちはスーツや靴などビジネス人らしい衣類への投資がかかります。学生時代のような格好では会社へいけませんからこの出費は必須とみるしかありません。また女性の場合は化粧品、美容室代など学生時代とは違った出費が重なります。翌月、クレジットカードの請求書を見て慌てないためにもあらかじめ計画をたてておく必要があります。

学生の家計簿

一人暮らしをしている大学生の場合、収入源は親からの仕送りと自分で出来るアルバイト、そして奨学金などの3つの部類に分けられます。では一ヶ月に必要な費用はどのようなものになるでしょうか?

家賃
毎月決まって出ていく家賃。出来れば学生向けの賃貸物件、家具つきのお部屋や学生会館などを借りて少しでも安く抑えるようにしたいものです。
光熱費
電気、ガス代のことを言います。オール電化の物件ですとガス料金がなくなるので多少安くなるかもしれません。
水道代
物件によっては家賃に含まれている場合もあるようです。契約時に確認をして見ましょう。
食費
1日1000円(3食)としても月に3万円かかります。

上記のほかにも学生の場合は教材費、交通費、交際費用、携帯料金などがかかります。大学生の月平均支出額は約11万円となっています。大きな出費は家賃で5万円ほど占めています。また親御さんからの仕送り全国平均額は7万円弱となっています。

参照:第50回学生生活実態調査の概要報告|全国大学生活協同組合連合会(全国大学生協連)

予算を組もう

家計簿を毎日つけるのはなかなか出来そうで出来ないもの。でも気をつけていないと意外なところで様々な浪費をしているものです。一ヶ月の収支は大体検討がつきましたが、これを1週間ごとに見ることで浪費をなくせるようにしましょう。

一ヶ月の収支

  • 収入が17万円。
  • 固定費(家賃・光熱費)・変動費(通信費)がおおよそ8万7000円

収入から上記の費用を引いた8万3000円が食費、そのほかに当てられる金額となります。美容院代は毎月かかる必要経費かもしれませんね。が、そのほかの衣類、日用雑貨などは余裕のあるボーナス時期などにまとめて購入するのもいいかもしれません。

一週間単位で考えられる項目

食費
2万円を4で割って1週間約5000円。この金額内で予定を立てスーパーへ行きましょう。お米などはこの予算に入れずに別途にしておきましょう。
交際費
週末に友達と食事に行ったり、映画に行ったり等、たまには必要ですよね。交際費に当てている3万円を各週に割り当てると7500円が一週間の交際費となります。もし今週予算オーバーとなったら次週で調整できるといいですね。

ここで組んだ予算には3万円の余裕資金があります。毎月、家計への補充として使うのか、貯金できるのかはそれぞれでしょう。

まとめ

一ヶ月、一週間での生活費の考え方をお届けしました。親元を離れての初めての一人暮らし。自由も謳歌でき楽しいこともたくさんありそうですが、今までお世話になった親御さんのありがたみも身にしみるところではないでしょうか。最初はなかなか慣れないかもしれませんが、固定費、必要経費を引いた額があなたの使える金額です。最初は食費、交際費などを一週間ごと袋にいれ、その中で使いきれるようになるといいですよね。現実は厳しいかもしれませんが、がんばりましょう。

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