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初心者でも安心!家計の費目分類法トコトン解説します!

家計の節約術

家計簿をつけている人、もしくは家計簿をつけたいと思っている人、費目って考えたことがありますか?あまりに細かく分けると分類が面倒だし、正直どうしていいかわからないという人も多いと思います。家計簿の費目の考え方について、お教えします。

家計簿をつけるときは、支出を費目ごと分類します。この分類、どこまでやればいいんでしょうか。
そこで、家計簿ビギナーの人におすすめの方法、ある程度つけなれた人におすすめの方法について一挙にご紹介します。

家計簿の費目って何?

家計簿に悩む主婦
どこから手をつければいいんだろう。
さて、家計簿をつけたことがないビギナーのみなさんは、費目という言葉に戸惑うかもしれません。そこで、まずは費目について説明します。

何に使ったかわかるようにするのが目的

費目とは、ズバリお金を使った理由です。家計簿をつける目的の一つは、お金の使い道をつかむこと。そのためには、お金を使った理由をはっきりさせておくことが大事。そのため、一目でわかるように費目を使うのです。具体例を出したほうがわかりやすいので、いくつかご紹介します。

  • 食費
  • 交通費
  • 交際費
  • 医療費

……イメージは「●●費」、ということをとりあえず押さえておいてください。

費目を細かくするメリット・デメリット

会計書類電卓ボールペン眼鏡
細かくつければ正確ではありますが……。
費目を使う理由について説明したところで、費目を細かくするメリットとデメリットについてお話ししたいと思います。

メリット:正確なデータがわかること

費目を細かくする大きなメリットは、正確なデータがわかることです。使ったお金を細かく費目ごとに分類していけば、「自分が何にお金を使ったのか」ということが正確にわかります。言い換えれば、費目の分類を細かくすればするほど、データは正確なものになるといえます。

デメリット:挫折しがちなこと

その一方で、費目を細かくすることにはデメリットもあります。それは、挫折してしまう可能性が高いこと。費目を細かくするということは、手間がかかるということでもあります。つまり、「面倒くさい……」「もうムリ」と挫折してもおかしくないですよね。家計簿は続けることに意味があります。挫折してしまってはどうしようもありません。続けることを考えるなら、いきなり細かく費目を設定するのはあまりオススメできないかも……。

初心者さんも安心の費目分類法、教えます!

電卓を持つ女性
簡単にできる方法あるんだよ!
正直、ここまで読んで、「自分には家計簿つけるのムリ!!」と心がバキバキに折れている人もいるかもしれません。でも、最初から細かくやる必要なんてないのです。

まずはトライしてみることが大事。ということで、初心者さんでも簡単に家計簿をつけられる方法を、費目から伝授します!

まずは2つに分類しよう

とにかく簡単な方法としては、生活にかかったお金(=家計の支出)を「食費」と「それ以外」にざっくり分けてしまうこと。食べたものとそれ以外、と考えればわかりやすい!誰でも簡単にできる方法なので、まずはここからトライしてみてくださいね。

とりあえず、次の2つに分けるだけで十分です!

食費
日々の食材費、外食費など、口に入るものに関する支出を入れる
それ以外
口に入らないものに関する支出を入れる

慣れてきたら細かくしよう

さて、2つに分けて、支出を記録することを続けていると、だんだん家計簿をつけること自体に慣れてくるものです。そうなったら、少しずつ費目を増やしていきましょう。例えば、食費は「自炊」「外食」に分類してみる。それ以外の支出も、大まかな目的で分けてみる。一気に細かくする必要はないので、少しずつ範囲を広げていくつもりでやってみてください。気長に取り組むのがコツですよ。

ある程度慣れてきたら押さえたい費目のまとめ

納得する女性
そうか、こうすればいいんだ!
簡単でもいいので家計簿をつけていると、だんだん慣れてくるもの。そうなったら、費目を細かくすることを考えてもいいかもしれません。パソコンやスマホのアプリを使えば、費目は簡単に分類できます

しかし、「私、手書きのほうがいいな……」という人もいるかもしれません。そういう手書き派の人のために、「これを押さえれば家計簿はばっちり!」という項目を一挙にご紹介します!

食費
日ごろの自炊のための食材費、自分(たち)のためだけの外食代はここに入れましょう。
日用品費
日々生活していくために必要な雑貨代などをここに入れてください。女性の場合、コスメ代はこちらの費目で大丈夫でしょう。
水道光熱費
電気、水道、ガスなど生きていくのに必要なインフラ代をここに入れましょう。
家賃・住居費
アパート、マンション、一戸建てを借りている人は毎月の賃料を、持ち家の人は毎月の住宅ローンの返済額をここに入れましょう。
通信費
電話代(携帯、固定)、プロバイダ代はここに入れましょう。
交際・遊興費
家族でのレジャー、友達などとのお付き合いの費用はここに入れましょう。趣味の出費も入れておくといいかもしれません。

まとめ―まずはトライしてみることが大事

家計簿にチャレンジする若い女性
千里の道も一歩から。
家計簿をつけたことがない人は、「数字ばかりで難しそう……」と思うかもしれません。事実、ちまたに溢れている家計簿の本を見てみると、かなり細かく費目を分類しているものも多いですから。

そうは言っても、最初から完璧にやるのはムリです!!挫折に向けてまっしぐら……という可能性も。それでは意味がありません。繰り返しになりますが、家計簿は続けることに意味があります。まずは「これなら続けられる!」と思える方法でチャレンジすることを心がけましょう。
家計簿の費目も、初心者であればまずは「食費」「それ以外」で分けるところから!数ヶ月続けると、新しい発見があるかもしれませんよ!

MinAh

MinAh

AFP(日本FP協会認定)、2級FP技能士。「人生に必要なのは愛と勇気とお金」をコンセプトに、がしがしコラムを書いてます。好きなものはエスニック料理(パクチー信者)、仕事終わりのビール、綺麗な景色。一番の気分転換はカラオケで歌いまくること。どうぞごひいきに。
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