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お風呂でも節約したい!賢くガス代を節約する方法は?

ガス代の節約

寒い冬には、できれば毎日お風呂に入りたいですよね。でも気になってしまうのは、高くなるガス代……。届いた請求書を見て、金額の高さに驚いたことのある方もいるのではないでしょうか?この記事では、お風呂のガス代を節約する方法を解説しています。

1日の疲れを癒やしてくれるのは、なんといってもお風呂ですよね。特に寒い冬はゆっくりお風呂に入ってからだを温めたいという方は多いでしょう。でも毎日お風呂に入っているとガス代が気になりますよね。

お風呂のガス代がいくらなのか都市ガスとプロパンガスの場合で平均額を比較し、お風呂のガス代の節約術を紹介します!毎月のガス代が高いから、お風呂に入る回数を減らすべき?お風呂とシャワーのどちらの方がガス代を節約できるの?など疑問を解消して、お風呂のガス代をじょうずに節約しましょう。

お風呂のガス代っていくらかかる?

浴槽にお湯をためるのにかかるガス代をみてみましょう。東京地区にお住まいのご家庭で、浴槽1杯200Lのお風呂に水温20℃から45℃に温めたお湯を張る場合は、以下の通りとなります。

浴槽にお湯を1回ためるのにかかるガス代
プロパンガス(LPガス)の場合
約107.60円
都市ガスの場合
約54.61円
計算式
  • 25(℃)×200(L)×0.9÷発熱量(kcal/m3)×ガス料金(円/m3)

プロパンガスの発熱量を24,000kcal/m3、都市ガスの発熱量を10,750kcal/m3、またガスのエネルギーの90%を温度上昇に使うと仮定し計算しています(小数点第3位以下切り捨て)。プロパンガスの基本料金は、石油情報センターの東京都都心部10m3の平均料金(2020年2月時点)を、都市ガスの基本料金は、東京ガスの東京地区等B表の基準単位料金(2020年2月時点)を参照しています。

使っているガスの種類がプロパンガスか都市ガスかによってガス代がだいぶ違うんですね。またお風呂の際はシャワーも使うので、シャワーのガス代もかかります。

都市ガスはプロパンガス(LPガス)よりもガス代が安い!

浴槽にお湯をためるのにかかるガス代は、都市ガスよりもプロパンガスの方が約2倍近くも高いということがわかりましたね。ガスの種類には都市ガスとプロパンガスがあり、一般的にプロパンガスの方がガス代が高いといわれています。

アパートやマンションは、各物件ごとに使用するガス会社が決められていることがほとんどですが、これから物件探しを始めるなら都市ガスの物件を選ぶとガス代が安く済みますよ。引越しに伴って物件探しをする際には、契約されているガスの種類も確認してみてくださいね。

お風呂のガス代を安くするための節約ポイントを紹介

それでは、お風呂のガス代が安くなる節約術を紹介していきましょう。今すぐ始められることばかりなので、ぜひ実践してみてくださいね。

電気・ガスセットプランに切り替えるのも手!

追い炊きの回数を減らすなど、コツコツとした節約も効果はありますが、まずおすすめするのがガス会社の切り替えです。電気の料金プランと同じく、ガスも会社・料金プランを自由に切り替えることができます。ガスの料金プランといっても、東京ガスの料金よりも安い設定になっているプランや、ガスの支払い額に応じてポイントが貯まるプランなど種類もさまざま。

最近では、電気とガスをセットにしたプランも増えています。セットで申し込むと、セット割が適用されて月の電気代やガス代が安くなるだけでなく、支払いがひとつにまとめられて家計管理が楽になるメリットも得られます。エネチェンジでは、おすすめのセットプランを厳選してご紹介。そのまま申し込みもできますよ。


ガスだけの料金比較をしたい方は、エネチェンジガス料金比較を活用してみてくださいね。

追い焚きの回数を減らす

家族が多いとお風呂に入る間隔があくので、追い炊きは必要な機能ですよね。また寒くなるとお湯もすぐ冷めてしまうので、つい追い焚きを使ってしまいます。なるべく家族全員が時間をあけずに入浴したり、浴槽に保温シートを用意したりなど、追い焚きをなるべくしないで済むよう工夫してみましょう。

資源エネルギー庁によると、追い焚き回数を1日1回少なくするだけで年間約6,880円(都市ガスの場合)のガス代が節約できます。2時間放置により4.5℃まで温度が下がった200Lのお湯を、1日1回追い焚きする場合です。

参照:ガス給湯器(お風呂)|家庭の省エネ徹底ガイド|資源エネルギー庁

シャワーを出す時間を短くする

資源エネルギー庁によると、1日1分シャワーを出す時間を短くするだけで年間約2,300円(都市ガスの場合)のガス代が節約できます。

シャワーをこまめに止めながら使うには、節水効果のあるシャワーヘッドがおススメです。ただし節水シャワーヘッドを使うと、水圧が弱くなったり、お湯が少しぬるくなったりする場合もあるので、水道代とガス代のバランスを考えてかしこく使いましょう。

参照:ガス給湯器(お風呂)|家庭の省エネ徹底ガイド|資源エネルギー庁

シャワーよりもお風呂の方がガス代が安く済む場合がある?!

シャワーを15分以上するなら、お風呂の方がガス代が安く済む場合があるんです。

シャワー15分=お風呂約1回分
シャワーをする
約12L/分×15分=約180L
お風呂をためる
浴槽1杯=約200L

シャワーを15分間使用すると、水量は浴槽の約1杯分にもなるんですね。顔や髪を洗う際に出しっぱなしにしてしまうという方も多いでしょう。シャワーの際は必要な分だけお湯を使うようにしてガス代を節約しましょう。

参照:ガス給湯器(お風呂)|家庭の省エネ徹底ガイド|資源エネルギー庁

シャワーの温度を下げる

夏でも熱いシャワーが好きな方もいると思いますが、ちょっと待って!シャワーの設定温度の調節も重要です。シャワーの温度を1℃下げると1分で約0.2円、15分で約3.5円(都市ガスの場合)のガス代が節約できます。

シャワーの温度を1℃上げるのに必要なガス代
1分
約0.2円
5分
約1.2円
10分
約2.3円
15分
約3.5円

一般的な都市ガスボイラー(熱効率80%)で、12Lの水を1℃上げるのにかかる場合で試算しています。

毎日1日15分のシャワーの設定温度を43℃から40℃に下げると、1日約10.5円、1年で約3,832円の節約になるんです!

冬は温度を下げすぎると寒くなってしまいますが、それ以外の季節は気温に合わせて適切な温度設定でシャワーを使うようにしましょう。

お風呂の節約まとめ

浴槽にお湯をためるのにかかるお風呂のガス代と、お風呂のガス代を節約する方法について紹介しました。

都市ガスの方がプロパンガス(LPガス)よりも安いので、浴槽にお湯をためるのにかかるガス代も、プロパンガスに比べ都市ガスの方が約1/2近くもおトクになるんですよ!

また追い焚きの回数を少なくする、シャワーの設定温度を下げる、シャワーの使用量を少なくするなど、ちょっとの工夫でお風呂のガス代を安くできます。その他、シャワーのお湯が温まる前の出始めの水を排水口に流さず浴槽にためる、シャワーを浴びている間は浴槽のフタを閉めて保温しておくなどの方法も、ガス代の節約に効果的ですよ。

ガス代の節約のために、ガス会社を見直そう!

2017年4月のガス自由化で、プロパンガスだけでなく都市ガスもガス会社を自由に選べるようになりました。マンション・アパート、賃貸物件にお住まいであっても、都市ガス会社・プロパンガス会社は自由に選べるんです。

でもさまざまなガス会社・ガス料金プランの中から、自分に合ったプランを選ぶのって大変ですよね。そんな時は以下のサービスをぜひご利用ください。

都市ガス会社のプランを探したい方はこちら
プロパンガス(LPガス)会社のプランを探したい方はこちら

エネチェンジが提携している㈱アイアンドシー・クルーズの運営するプロパンガス見積もりサービス「エネピ」へ移動します。

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