エネチェンジ限定特典もあり!電力会社のおトクなキャンペーン エネチェンジ限定特典もあり! 電力会社のおトクなキャンペーン一覧
引越し先での電気の手続き
  1. でんきと暮らしの知恵袋
  2. 大学生の一人暮らし、気になる光熱費の平均とは?
 

大学生の一人暮らし、気になる光熱費の平均とは?

電気代の節約、節電テクニック

一人暮らし大学生の光熱費平均額と、知っておくと役立つ光熱費の節約方法をご紹介しています。

大学生入学を機に、親元を離れて一人暮らしをする人も多いですよね。今回は大学生の生活費や仕送りについて、まとめましたよ。

更新日
2016年12月16日
記事を読み進める前に…
電力会社を変えると電気代が平均18,000円安く!
電気代の節約には、電力会社・電気料金プランの見直しが欠かせません。自分のライフスタイルにあったプランに切り替えるだけで、電気代が安くなるんです。手続きも簡単!さっそく、アナタの住んでいる地域の電力会社をチェック。
郵便番号を入力して、
電力会社比較をいますぐスタート!
-
記事を読み進める前に…
電力会社を変えると、電気代が平均
18,000円安くなります。
郵便番号を入力して、比較してみよう!
-

一人暮らしの大学生、生活に何が必要?

ひとり暮らしをしている大学生は、生活費がどれくらいかかっているのでしょう。いったいどのような項目に、どれくらいの金額がかかるのか。そして親はいくらくらいの金額を仕送りしているのでしょうか。

まずは生活費全体を考えてみましょう。

一人暮らしの大学生の生活費

全国大学生協連の2014年の調査をみてみましょう。第50回学生生活実態調査によると、下宿生の生活費の平均は下記のようになっています。

家賃
53,100円
食費
24,760円
交通費
3,320円
教養娯楽費
9,240円
書籍費
1,720円
勉学費
1,490円
日常費
5,540円
電話代
4,100円
その他
2,430円
貯金・繰越
12,500円

これらの項目が支出となっており、合計金額は118,200円です。貯金を抜いて考えても105,700円と10万円を超えています。全国平均がこのデータなので、東京の大学に通う学生の場合は、もっと支出が多くなりますね。
出典:第51回学生生活実態調査の概要報告|全国大学生活協同組合連合会(全国大学生協連)

都内の大学に通う大学生の生活費

東京の大学に通っている場合を考えてみましょう。

東京・首都圏の家賃の相場

ひとり暮らしの大学生が住む部屋の家賃の相場を調べてみました。23区内はやはり平均よりも高いですね。管理費込みで約6万円です。

東京・首都圏 平均家賃
56,551円
東京・首都圏 平均管理費
2,975円
合計金額
59,526円

先ほど紹介したデータよりも6千円ほど高いですね。女子大生で「セキュリティ面もしっかりした部屋がいい」となれば、その分家賃はさらにあがります。
出典:新入生の平均 | みんなの家賃どれくらい?2016 | 学生ウォーカー

光熱費・水道代の平均

総務省統計局家計調査の2015年度の平均値をみてみましょう。大学生というカテゴリーはないので、35歳以下単身世帯の平均です。

電気代
3,257円
ガス代
2,537円
水道代
1,342円

光熱費の目安としては、ひと月あたり7,136円となります。

アルバイトの収入ってどのくらい?

pixta_16322844_M
大学生もアルバイトをしてお金を稼いでいます。ひとり暮らしの大学生がアルバイトで稼ぐ額の平均は25,320円だそうです。
リクルートジョブズが2016年に発表した三大都市圏のアルバイトの平均時給は996円。1日3時間働いたとして8日〜9日程度の勤務が必要になります。1年目は授業もあるし、サークルや友人との時間も考えると、アルバイトの収入はこのくらいなのかも?

参照:リクルートジョブズ

仕送りの平均はいくら?

■被写体の人物はストックフォトモデルです。撮影許諾を得ています。【モデルリリース:取得済み】
それでは、実際に親は一人暮らしに大学生の子供に平均いくら仕送りをしているのでしょうか。全国生協連の調査では71,440円となっていました。子供もアルバイトをしているとはいえ、毎月7万円以上を卒業するまで送り続ける親も大変です。4年間で約343万円!

出典:第51回学生生活実態調査の概要報告|全国大学生活協同組合連合会(全国大学生協連)

親は大学生の一人暮らしの子供へ、いくら仕送りをすればいい?

東京の場合で考えてみましょう。一番最初のご紹介した生活費(支出)の合計金額は118,200円、貯金分を抜いたら105,700円でした。東京の大学の場合は家賃が平均よりも高くなりますので、もう少し必要です。

  • 1カ月に必要なお金:105,700円
  • アルバイト収入:25,320円
  • 差額:80,380円

やはり、仕送りは7万円〜8万円は必要そうです。仕送りが大変という場合は、奨学金制度利用している人もいます。これからお子さんが大学に進学するという親御さんは、参考にしてみてください。

大学生の生活費や仕送りまとめ

pixta_14954199_M
どのエリアの大学に進学するかによって、大学生の生活費や仕送り額は大きく変わります。調査データなどを参考にすると、東京の大学生の1カ月の生活費は11万8千円程度、仕送りは7万円が平均ということでした。とはいえ、楽しい大学生活です。友だちとご飯を食べたり、旅行にでかけたりもしたいですよね。カンタンにできる節約・節電術を生活に取り入れながら、楽しい大学ライフを送りましょう。

少しでも生活費を節約したい…だったら光熱費を節約してみよう!

大学生の生活費が少しでも節約できたら、親も仕送りが少し楽になりますよね。生活費の中で節約したい項目は光熱費でしょう。その中でも、電気代が一番多くかかるので、電気代を上手に節約していきたいものです。

35歳以下一人暮らし世帯ひと月あたりの光熱費平均額(2015年総務省統計)
電気代
3,257円
ガス代
2,537円
水道代
1,342円

電気料金プランにもいろんなプランがあります。大学生って日中は授業で家にいないことが多いですよね。そういう場合、夜の電気代が安いプランを選ぶと電気代を安くできる場合があるんですよ。

同じ大学生でも一人ひとり生活スタイルは異なります。一人暮らしを初めてしばらくしたら、エネチェンジ電気料金比較で最適なプランを比較して選びましょう。

エネチェンジ診断で、電気料金を比較・節約!
切り替えるといくら節約できるのか、確認してみましょう。
はじめての切り替えの方
東京電力や関西電力など地域の電力会社の
一般的なプランを基に比較します
郵便番号
-
郵便番号が正しくありません
世帯人数
新電力をお使いの方
一度切り替え済みなど、新しい電力会社をすでにご利用の場合は
下記よりお進みください。