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一人暮らしの電気代って平均いくらくらいなの?

一人暮らしの電気代っていくらくらいなの?
でんきの基本

一人暮らしをすると電気代はどのくらいかかるんだろう?平均はいくらくらいなの?と気になりませんか?ここでは、一人暮らしの生活でかかる電気代の平均額を詳しくご紹介しています。

これから一人暮らしを始める方は、一人暮らしをすると電気代はどのくらいかかるんだろう?と気になりませんか?
また、現在一人暮らしをしている方は、他の一人暮らしの家庭の電気代の平均ってどのくらいなのだろう?と知りたくありませんか?
一人暮らしの生活でかかる電気代の平均額を詳しくご紹介します。

記事を読み進める前に…
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一人暮らしの電気代は選ぶ電気料金プランによって大きく変わってくる

saving electricity cost
以下に、一人暮らしの電気代の平均額についてご紹介していきますが、その前に、「一人暮らしの電気代は選ぶプランによって大きく変わる」という重要なポイントからご説明します。
2016年4月の電力自由化によって、私達が選べる電力会社のプランが増えました。みなさんは携帯電話を買う時に、自分の使い方に合うお得な料金プランを選びますよね。それと同じように、これからは電気も自分の使い方に合うお得なプランを選べるんですよ。

自分に合ったプランに変えるだけで、電気代を無駄なく節約していくことが可能になります。自分に最適な電気料金プランをエネチェンジプラン診断で診断してみましょう。今よりもお得なプランがあるかもしれませんよ。

統計で見る「一人暮らし」の電気代平均額

一人暮らしの電気代平均額(総務省統計)

2006200720082009201020112012201320142015
電気代平均額(年間)¥34,997¥36,101
¥42,229¥35,587¥39,354¥38,042¥39,093¥42,309¥38,295
¥39,079

総務省統計局の家計調査によると、2006年~2015年までの若者(34歳以下)の一人暮らし世帯の家計の電気料金の平均額は上記の表のようになっています。この表を見ると、昨年2015年の平均額が年間39,079円、ひと月あたりの平均額は3,257円ということがわかります。過去3年間(2012年~2015年)の平均値を出すと、年間39,894円、ひと月あたり3,325円です。

日本で一人暮らしをする際の電気料金の平均金額は年間39,894円、ひと月あたり3,325円なんですね。これから一人暮らしをする予定の方や、若い世代の一人暮らしの世帯の方は、参考にしてみてくださいね。

カップルなどの「二人暮らし」になると、電気代平均額はどう変わるのか

二人暮らしの電気代統計額(総務省統計)

2006200720082009201020112012201320142015
電気代平均額(年間)¥96,048¥93,912¥100,764¥100,140¥102,420¥99,576¥105,732¥111,300¥117,960¥117,156

それでは、カップルなど二人暮らしをした場合、電気料金はどのように変わってくるのでしょうか?この表は、総務省の統計局が調査をした、2006年~2015年までの二人暮らし世帯の電気料金の平均額を表にしたものです。

この表を見ると、二人暮らし世帯の昨年2015年の電気料金の平均額は117,156円、ひと月あたりの平均額は9,763円ということがわかります。過去3年間(2012年~2015年)の平均値を出すと、年間115,472円、ひと月あたり9,623円です。

一人暮らしの倍以上になる、二人暮らしの電気代

average-2
日本で二人暮らしをする際の電気料金の平均金額は年間115,472円、ひと月あたり9,623円なのですね。一人暮らしの場合は年間39,894円、ひと月あたり3,325円だったので、一人あたりで考えると電気料金の平均額が年間17,842円、ひと月あたり1,487円も増えてしまうのですね。
一人暮らしの電気代
年間39,894円
ひと月3,325円
二人暮らしの電気代
年間115,472円(一人あたり57,736円)
ひと月9,623円(一人あたり4,812円)

2人で住んで、基本的な電気代は共有しているはずなのに、どうしてむしろ高くなってしまうのでしょうか?

なぜ二人暮らしになるとそんなに電気代が上がるの?

  • 外出時間や仕事へ行く時間帯がバラバラで、部屋に誰かがいて電気を使っている時間が増えた
  • 二人暮らしになると一人暮らしと比べて住む部屋の広さ(部屋数)が増える
  • 契約アンペア数が高くなり、電気料金の基本使用料が増えた
  • 洗濯機や冷蔵庫など共同で使う家電製品が一人暮らしの家庭よりも大型化した
  • ノートパソコン、携帯、タブレットなど個人で使用する家電が2人分に増え、電気代も倍になる

このような変化により電気使用量が増え、従量料金の段階が上がったことで、料金の増え方が電気使用量の増える割合を上回ったことが推測されます。

一人暮らしの場合、電気の使用量が少なく、一人が外出すれば無人になってしまうので、電気料金は高くなりにくいところです。しかし、二人暮らしに増えた途端に、電気料金を節約できるどころか倍以上になる傾向が明らかになりました。

どうすれば電気代を節約できるの?

一人暮らし、二人暮らしの電気代を節約するには、生活スタイルに合わせて上手に電気料金プランを選んでいくことが大切です。

引っ越しの際は電気料金プランの見直し時

house moving
最近引っ越しをしたり、これから引っ越し予定のある方は、引っ越しをする理由は家族構成や職場、学校など、ライフスタイルの変化を伴うものではありませんか?また引っ越しによって、通勤時間や部屋数など、生活条件が変わりませんか?

引っ越しでライフスタイルや生活条件に変化があった場合は、最適な電気料金プランも変わってくることが多いため、電気料金プランの見直しをおすすめします。

引っ越しの際に役立つ各種手続き方法や、電気料金プランの見直し方などは以下の記事で詳しくご紹介しています。あわせてご覧ください。

自分の生活に見合った電気料金プランを選ぶ

同じ一人暮らしでも、

  • 日中は家におらず夜電気をたくさん使う人
  • 日中在宅していて夜仕事などで不在な人
  • 家にいる時間帯がいつもバラバラな人

のように、生活スタイルが違うと最適な電気料金プランも違ってきます。
さらに、二人暮らしになった場合、最適な料金プランはそれまで一人暮らしをしていた時と変わってきます。

今自分の生活スタイルに最適な電気料金プランは、エネチェンジで簡単に診断することができます。まずは今の生活に見合ったプランをきちんと選び、その後も生活スタイルの変化とともに定期的なプランの見直しをしていきましょう。

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切り替えるといくら節約できるのか、確認してみましょう。
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