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【2018年最新版】電気代の高い家電11選、一番電気代のかかる家電とは?

電気代の節約、節電テクニック

電気代の高い家電ってどの家電だと思いますか?高い電気代に悩んでいる人は、電気代の高い家電を知ってその家電の節約ポイントを抑えることができれば電気代の節約がしやすくなります。そこで、電気代の高い家電とその家電の効果的な節約ポイントをまとめました。電気代の高い家電を知って節約していきましょう!

電気代の高い家電ってどの家電だと思いますか?
高い電気代に悩んでいる人は、電気代の高い家電を知ってその家電の節約ポイントを抑えることができれば電気代の節約がしやすくなります。そこで、電気代の高い家電とその家電の効果的な節約ポイントをまとめました。

電気代の高い家電を知って節約していきましょう!

更新日
2018年4月5日
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電気代の高い家電はどれ?節約ポイントは?

私たちが普段使っている家電ごとの電気代を、電気代が高い順に以下にまとめました。電気代の高い家電とその家電の節約ポイントを見ていきましょう。最新の家電の年間消費電力量、消費電力量をもとに電気代を算出しています。1kWhあたりの電力量単価を27円として計算しています。

1. エアコンの電気代は年間約16,000円~50,000円

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エアコンにかかる年間電気代は、エアコン1台あたり約16,000円~50,000円となります。部屋の広さによってかかる電気代は以下のように変わります。

エアコンの年間電気代
畳数年間電気代
6畳向け16,767円
8畳向け19,062円
10畳向け21,330円
12畳向け32,265円
14畳向け34,614円
18畳向け50,166円

エアコンの電気代を節約するポイントは以下のようになります。

エアコンの電気代節約ポイント

  • 扇風機やサーキュレーターを一緒に回しましょう。(エアコンの働きを助けます)
  • 設定温度は夏は28℃、冬は20℃を目安に設定しましょう。
  • 2週間に1度フィルター掃除をしましょう。
  • エアコンは自動運転がおすすめです。(一番電気代を抑えられる運転方法です)
  • 室外機回りは物を置かないなど常に綺麗にしておきましょう。

    2. 洗濯乾燥機の電気代は年間約9,500円~23,000円!

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    洗濯容量が10kgの洗濯乾燥機にかかる電気代は、1日1回毎日洗濯乾燥したとして年間約9,500円~23,000円となります。洗濯乾燥機の種類とよって電気代が以下のように大きく変わってくるんですよ。
    洗濯乾燥機の年間電気代
    洗濯機タイプ1回の洗濯にかかる電気代1回の洗濯~乾燥までにかかる電気代年間電気代(毎日洗濯乾燥した場合)
    縦型洗濯機1.62円61.83円22,567円
    ドラム型洗濯機1.89円25.92円9,460円

    縦型洗濯機とドラム型洗濯機はそれぞれ以下のようなメリット・デメリットがあります。

    縦型洗濯機
    メリット:汚れがよく落ちる。
    デメリット:乾燥の電気代が高いうえ、洗濯物が乾燥しにくい。
    ドラム式洗濯機
    メリット:乾燥の電気代が縦型よりも安く、洗濯物が乾燥しやすい。
    デメリット:汚れが落ちにくい。

    縦型洗濯機は汚れを落とすのに向いていて、ドラム型洗濯機は乾燥に向いています。洗濯機を買い換える時は、目的に合わせて選ぶと良いでしょう。

    洗濯乾燥機の電気代節約ポイント

    洗濯乾燥機の電気代を節約するには、お使いの電気料金プランの電気代の安い時間帯を上手に利用していきましょう。夜間の電気代が安いプランを使っている場合は、タイマーで夜間のうちに洗濯乾燥をすませてしまうことで、電気代を1/2以下にすることも可能なんですよ!

      3. 食器洗い乾燥機の電気代は年間約15,000円

      dishwasher
      11リットルタイプの食器洗い乾燥機を毎日2回ずつ使った場合の電気代は、年間15,373円となります。食器洗い乾燥機も洗濯乾燥機と同様に、電気代の安い時間帯をうまく利用できれば電気代を節約できます。

      食器洗い乾燥機の電気代節約ポイント

      お使いの電気料金プランの電気代の安い時間帯をできるだけ利用して食器洗い乾燥機を回すようにしましょう。また、ピークシフトプランを使っているご家庭は、高額なピーク時間帯は食器洗い乾燥機を使うのをやめて手洗いするようにしたり、ピーク時間の前に食器洗いが終わるようにするなど工夫しましょう。

      4. 冷蔵庫の電気代は年間約8,400円~10,000円

      refrigerator
      冷蔵庫にかかる電気代は年間約8,400円~10,000円となります。サイズによって電気代は変わりますが、冷蔵庫はサイズが小さい程電気代が安いというわけではないんですよ。冷蔵庫のサイズごとの電気代は以下のようになります。
      冷蔵庫のサイズ別電気代
      冷蔵庫のサイズ年間あたりの電気代
      1人暮らし向け(168L)9,450円
      2~3人暮らし向け(365L)10,125円
      3~4人暮らし向け(470L)8,505円
      5人以上向け(601L)8,451円

      冷蔵庫の電気代節約ポイント

      • 季節ごとに温度設定を調節しましょう。
      • 冷蔵庫のまわりのスペースを空けましょう。
      • 食品を詰め込みすぎないようにしましょう。
      • 扉の開閉時間・開閉回数を減らしましょう。

      5. 照明器具の電気代は1台あたり年間約3,200円

      led
      12畳向けLEDシーリングライトの年間電気代は、1日8時間毎日使用したとして1台あたり3,232円となります。LEDではなく蛍光灯シーリングライトをお使いの場合は電気代はさらに高くなります。

      照明器具の電気代節約方法

      人のいない部屋の照明はこまめに消しましょう。また、現在照明器具はLEDにシフトしてきており、昔の蛍光灯照明を使っているご家庭はLED照明に変えることで電気代を大きく節約することが可能になります。

      6. テレビの電気代は年間約1,900円、4Kテレビの電気代は年間約4,100円

      tv
      2Kテレビ(フルHD)の電気代は年間約1,944円(50型)程ですが、4Kテレビになると電気代は年間約4,104円とぐんと上がるんです。
      4kテレビの電気代は2kテレビの2倍以上にもなるんですね。

      テレビの電気代節約ポイント

      • 高速起動モードがついている場合、必要ないならオフにしましょう。
      • 省エネモード設定にしましょう。(省エネモードつきの場合)
      • つけっぱなしにせず、見ない時は電源を切りましょう。

      7. アイロンの電気代は年間約2,300円

      iron
      アイロンを毎日10分間使った場合の電気代は年間2,299円となります。

      アイロンの電気代節約ポイント

      アイロンの消費電力は1400Wと大きいので、電気代の高い時間帯に使ってしまうと電気代がとても高くなってしまいます。アイロンはお使いの電気料金プランの電気代の高い時間を避けて使うようにしましょう。

      8. 炊飯器の電気代は年間約2,200円

      rice_cooker
      炊飯器(5.5合炊き)電気代は年間2,160円となります。

      炊飯器の電気代節約ポイント

      炊飯器はお使いの電気料金プランの電気代の高い時間帯を避けて使うよう心掛けましょう。ご飯をまとめて炊いて小分けにして冷凍保存しているご家庭は、電気代の安い時間帯にタイマーで炊飯するようにすると、電気代をとても安く抑えることができますよ。

      10. ドライヤーの電気代はひとり年間約2,000円

      hair_dryer
      ドライヤーを1日10分間、毎日使った場合、電気代は年間1,971円となります。ひとりあたりではそんなに高くないと感じるかもしれませんが、家族が多い場合や、もっと長い時間ドライヤーを使うと電気代はかさんでしまうので、気にかけていきたいところです。

      ドライヤーの電気代節約ポイント

      お使いの電気料金プランの電気代の高い時間帯を避けてドライヤーを使うようにしましょう。また、家族人数が多い場合は、朝晩などドライヤーだけでなく家族が電気をたくさん使う時間帯の電気代の安いプランをしっかりと選ぶことも大事です。

      10. 電子レンジの電気代は年間約1,600円

      microwave_oven
      電子レンジの電気代は年間1,587円となります。そんなに高いわけではありませんが、電気料金プランが家庭に見合っておらず、電気代の高い時間帯に掃除機がけをしている、などという場合は電気代がとても高くなってしまう場合があるので注意が必要です。

      電子レンジの電気代節約ポイント

      電気料金プランの電気代の高い時間帯をできるだけ避けて使うようにしましょう。

      11. 掃除機の電気代は年間最大で約1,400円

      cleaner
      1日10分間毎日掃除機をかけた場合、掃除機の電気代は年間最大で1,396円となります。

      掃除機の電気代節約方法

      電気料金プランの電気代の高い時間帯をできるだけ避けて使うようにしましょう。

      電気代の高い家電まとめ

      電気代の高い家電と効果的な節約方法がわかりましたね。それぞれ家電ごとの節約ポイントでもご説明したように、家電の電気代を節約するには最適な電気料金プランを選ぶことと、そのプランの電気代の高い時間帯を上手に避けて家電を使うことがとても重要なポイントとなります。
      電気料金プランを見直したことがない人は、最適プランで電気代を節約していくために、エネチェンジで電力プランを比較して選びましょう!

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