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オール電化の4つのメリットとは?おトクに使っていくポイントも!

電気代の節約、節電テクニック

家を建てる、リフォームする、賃貸で家を借りる、など住む家に関する選択が必要となった時に悩むことが多い問題が、「オール電化住宅にするか、ガス併用住宅にするか」ということです。本記事では、オール電化のメリットについて詳しくご紹介しています。

家を建てる、リフォームする、賃貸で家を借りる、など住む家に関する選択が必要となった時に悩むことが多い問題が、「オール電化住宅にするか、ガス併用住宅にするか」ということです。

特に、これまでガス併用住宅にしか住んだことがない場合は、オール電化はどのようなものかわからないことが多いでしょう。

本記事では、オール電化のメリットについて詳しくご紹介します。

オール電化の特徴

electricity house
オール電化住宅は、住宅の熱源全て(キッチン・給湯・空調など)を電気で賄う住宅です。
大きな特徴として、安い夜間電力を利用して蓄熱暖房機で蓄熱をしたり、エコキュートや電気温水器でお湯を作るため、日中に暖房やお湯を安く使うことができます。

オール電化4つのメリット

オール電化のメリットをわかりやすく4つにまとめました。オール電化には以下のようなメリットがあります。

1)お湯や暖房を安く使える

ecocute electricity cost saving
オール電化の最大のメリットは、光熱費の中でも大部分を占める「お湯」と「暖房」にかかるコストを安く抑えることができるという点です。

オール電化向けの電気料金プランは、夜間時間帯の電気の単価がとても割安に設定されているので、その安い夜間電力を利用して日中に使う分のお湯を沸かしておいたり、暖房の蓄熱をします。

安くお湯が使える
電気の単価がガスよりも安くなる夜間にお湯を沸かすエコキュートや電気温水器を使うことで、お湯を安く作ることができます。エコキュートや電気温水器は、夜間に沸かしたお湯をタンクにためておき、そのお湯を日中に使うことができます。
安く暖房を使える
電気の単価が安くなる夜間に蓄熱をする蓄熱暖房機を使うことで、暖房費を安く抑えることができます。蓄熱暖房機は、蓄熱レンガという蓄熱体に夜間のうちに熱を溜めておき、日中にその熱を放熱することで暖めています。蓄熱暖房機から発せられる熱は輻射熱(自然放流)のため、室内全体をムラなく暖めることができます。

お湯に関しては、ガスと夜間電力(オール電化)の1kWhあたりの湯沸かしコストを比べた場合、

  • LPガスは221円
  • 都市ガスは126円
  • 夜間電力(オール電化)は127円

となり、都市ガスとオール電化のエネルギーコストが安いことがわかります。さらに、オール電化はガス代の基本使用料がかからないことを考えると、安くお湯を使うことができるといえます。

蓄熱暖房機に関しては、蓄熱暖房機のように広い空間を長時間暖めるのに向いているエアコンと比べても、安い夜間電力の単価は日中の単価の1/2~1/3以下など大変安く設定されているため、暖房にかかるコストを安く抑えることができるといえます。

2)基本使用料を一本化できる

ガス併用住宅の場合は、ガス・電気それぞれに基本使用料がかかりますが、オール電化の場合は電気の基本使用料のみとなるので、基本使用料を一本化できるぶん節約ができます。

電気・ガス併用住宅の場合
  • 都市ガスと電気の併用の場合基本使用料は合計で1,868円40銭
  • LPガスと電気の併用の場合基本使用料は合計で2,533円40銭
オール電化の場合
  • オール電化住宅基本使用料は1,296円のみ

実際に基本使用料を比較した場合、ガスの基本使用料がかからないオール電化は基本使用料分を安く抑えることができることがわかります。

3)住宅内に熱源を持たず安全

オール電化はガスのように住宅内に熱源を引き込みまないため、ガス漏れや不完全燃焼での一酸化炭素中毒の心配がないという安全面があります。

また、オール電化のキッチンはIHクッキングヒーターを使いますが、IHクッキングヒーターはガスコンロと比べて、

  • 炎が発生しないため、ガスよりも火災に対する安全性が高いとされている
  • 室内に二酸化炭素を増加させるガスに対してIHクッキングヒーターは空気を汚さない
  • 磁力線によって鍋自体を発熱させる(電磁誘導加熱)ため、キッチンまわりが熱くならない
  • ガスコンロよりも汚れにくく、フラットなため手入れが楽

という利点があります。

4)震災時にタンク内の水を利用できる

震災時などに、エコキュートや電気温水器のタンク内の水を一時的な生活用水として使用することができます(飲用水としては利用できません)。
また、震災時は電気・ガス・水道の中でも電気の復旧が一番早いとされています。

オール電化のメリットを最大限に活かしてお得に使っていくためのポイント

オール電化を利用する際は、上記であげたメリットを最大限に活かしてお得に使っていきたいものです。オール電化のメリットを上手に活かしていくためのポイントは以下のようになります。

エコキュートや蓄熱暖房機は季節に合わせてきちんと設定しましょう

エコキュートや蓄熱暖房機は、翌日使うお湯・暖房量の不足や余分がないように設定することが大切です。翌日湯切れや熱切れを起こしてしまった場合は追い焚きをしなければならず、その際にかかる電気代は日中の割高な単価が適用されるため、電気代が多くかかってしまうので注意が必要です。
季節ごとに、ご家庭の使用状況に合わせて最適な設定を見直していきましょう。

最適な電気料金プランを選びましょう

オール電化向けの電気料金プランの中にも様々な種類があります。
オール電化向けの電気料金プランは、夜間の電気の単価が安く設定されているという部分は同じですが、日中の時間帯別の電気の単価はプランによって異なります。

オール電化のご家庭で、調理や家事など日中に使う電気にかかる単価は選ぶプランによって変わってきます。そのため、日中ご家庭でたくさん電気を使う時間帯とプランで設定されている時間帯別の単価を見比べながらプランを選んでいくことが重要となります。

ご家庭に最適な電気料金プランを自分で選ぶことは難しいと感じてしまうかもしれませんが、エネチェンジプラン診断では簡単にご家庭に見合う電気料金プランを診断できます。

オール電化はメリットを上手に活かしていくことでお得に使っていくことができる

オール電化は、エコキュートや蓄熱暖房機などの設定をきちんとして、最適な電気料金プランをきちんと選んでいくことで、オール電化のもつメリットを最大限に活かしてお得に使っていくことができます。

オール電化4つのメリットまとめ
  • 1)お湯や暖房を安く使える
  • 2)基本使用料を一本化できる
  • 3)住宅内に熱源を持たず安全
  • 4)震災時にタンク内の水を利用できる

エネチェンジ電力比較では、最適な電気料金プランが簡単に診断できるだけでなく、エネチェンジ電力比較の会員にご登録いただくことで、これから先ご家庭の電気代がお得になる情報をいち早くお届けすることができます。ご家庭の電気代を節約していくためにぜひご活用ください。

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