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家族3人の生活費を1カ月15万円以内にしたい!月額平均額と節約のコツ教えます

家計の節約術

3人家族の生活費を1カ月15万円以内にするための節約のコツを、わかりやすく解説します。また生活費の平均額を、食料費や水道光熱費などの内訳とともに紹介します。生活費を節約して貯金をしたい、生活費の無駄をなくしたいという人は必見ですよ!

3人家族の生活費をを1カ月15万円以内に収めるための、節約方法を教えます!

生活費をじょうずに節約して、マイホームや車の購入のために貯金をしたい、無駄な生活費を見直して今より余裕をもって生活をしたいという人は多いでしょう。でもいざ節約を始めてみようと思うと、何の費用が節約しやすいのか、どうしたら今よりも生活費を抑えられるのかなど、わからないことばかりですよね。

3人家族の生活費の平均額を紹介し、具体的にどのように節約したらよいのか、わかりやすく説明します。

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3人家族の生活費、固定費を節約しよう!

3人家族の生活費を1カ月15万円以内にするためには、固定費を節約するとよいですよ。

すべての出費を抑えようとすると、我慢ばかりでストレスを感じやすくなってしまいますよね。変動費の中でもレジャー費を削ってしまうと節約自体が苦痛になってしまうことが多いので、生活費の中でも固定費の節約を工夫すると、ストレスも少なく節約生活を過ごせるでしょう。

3人家族の生活費は平均月額292,340円

参照:家計消費状況調査|3人世帯(2018年)|総務省統計局
総務省統計局によると、3人家族の生活費は平均292,340円/月となっています。

生活費の内訳を円グラフにしてみました。生活費の中でもっともかかるのは、食料費なんですね。食料費に続いて、交通・通信費、教養・娯楽費、水道光熱費、住居費の割合も多くなっています。ご家庭の生活費と比べてみてどうですか?
これらの生活費をどのように節約していくとよいのか、くわしく説明します。

生活費には、固定費と変動費の2種類がある

生活費は、固定費と変動費の2つに分けることができます。固定費とは一定期間では変動しない固定された費用のことで、変動費とは一定期間に変動する費用のことです。

例えば、住居は1カ月不在にしていたとしても、住居費は発生するため固定費となります。一方、食料費は1カ月に食べた分だけお金がかかるため変動費となります。

固定費
住居(住宅ローン、家賃など)
水道光熱の基本料金部分
保険(生命保険、損害保険など)
通信の基本料金部分(携帯電話、インターネットなど)
教育(学校関係、給食費、習い事など)
車(車のローン、駐車場代など)
小遣い
変動費
食料費
水道光熱の使用料金部分
通信の使用料金部分(携帯電話、インターネットなど)
交通・ガソリン代
医療
教養娯楽
被服・履物
日用品
その他消費支出(理美容、身の回り用品、嗜好品、交際費、冠婚葬祭など)

3人家族の生活費、固定費の節約方法のポイントを紹介

固定費となる生活費にはいくつかありますが、今回は住居費の家賃、保険、水道光熱、通信の4つの固定費について、具体的にどのように節約したらよいのかくわしく説明します。

賃貸物件にお住まいなら、家賃が安い物件への引越しを検討しよう

賃貸物件にお住まいの人は、毎月の家賃を見直してみましょう。家賃の目安は収入の3分の1といわれています。毎月30万円の収入に対して、10万円の家賃が目安となるということですね。ただしそれでは生活費のやりくりが大変という人も多いでしょう。

住居費は生活費の中でも大きな支出のひとつなので、生活費を節約するなら、今よりも家賃が安い物件への引越しを検討してみるのもよいですね。ただし、引越しにはお金がかかるので、引越しにかかる費用も計算してみましょう。

今の保険料は適切?保険料を見直してみよう

家族の将来や毎日の生活を安心して過ごすためにも保険は大切ですね。保険には生命保険や損害保険などさまざまな種類がありますが、ここでは生命保険についてみてみましょう。

生命保険文化センターによると、1世帯(2人以上の世帯)あたりの払込生命保険料(個人年金保険の保険料を含む)は、平均38.2万円/年(3.1万円/月)となっています。今契約している保険料が適切なのかを一度見直してみるのもよいですね。

参照:生命保険の保険料は年間どれくらい払っている?|家計・資産形成|生活基盤の安定を図る生活設計|ひと目でわかる生活設計情報|生命保険文化センター「生命保険に関する全国実態調査」(2人以上の世帯調査)

水道光熱費は、使い方と契約の見直しで安くなる

総務省統計局によると、3人家族で水道光熱費は平均22,833円/月となっています。ご家庭の水道光熱費が平均よりも高いなら、電気・ガス・水道の使い方を工夫することで安くできる場合があります。

また水道光熱費の中でも、電気・ガスはさまざまな料金プランの中から自由に選ぶことができるんです。電力会社・ガス会社を切り替えるだけでも、年間12万円9千円以上の節約を期待できますよ。

参照:家計消費状況調査|世帯人員別「3人世帯」(2018年)|総務省統計局

電気代を節約するためにやっておきたい3つの方法

  1. 古い家電を買い替えて、年間約57,000円節約
  2. 家電の使い方を見直して、年間約30,000円節約
  3. 電気の契約を見直して、年間約18,000円節約

ガス代を節約するためにやっておきたい3つの方法

  1. お風呂の入り方を見直して、年間約5,986円ガス代を節約
  2. 料理の仕方を見直して、年間約5,352円ガス代を節約
  3. ガスの契約を見直す

水道代を節約するためにやっておきたい3つの方法

  1. キッチンの使い方を見直して、年間約8,356円節約
  2. 洗濯機の使い方を見直して、年間約3,819円節約
  3. お風呂の入り方を見直して、年間約998円節約

通信費の見直しで、年間1万円以上節約できる

携帯電話、インターネットなどの通信費に、毎月1万円以上かかっているという人は多いでしょう。

総務省統計局によると、3人家族で通信費は平均14,007円/月となっています。最近では料金が割安に設定されている格安の携帯電話も出ているので、工夫をすれば年間1万円以上も節約できますよ。

参照:家計消費状況調査|世帯人員別「3人世帯」(2018年)|総務省統計局

スマホ代の料金構成のうち、通話料金・データ通信料・オプション料金の3つの料金は、使い方や契約の仕方で節約することができます。まずはどの料金にいくらかかっているのかを把握しましょう。スマホの料金の中で一番料金がかかっている部分が、あなたがもっとも節約ができる料金です。

スマホ代の節約方法

請求書などで料金を確認したら、自分の携帯電話の契約状況をチェックして、次の事項を実践してスマホ代を節約していきましょう。

  • 料金プランの変更
  • データ定額の変更
  • 割引プランの利用
  • 有料オプションの契約整理を検討

自分にピッタリの格安SIMを選ぶ

料金プランの変更や割引プランの利用をしてみたけれど、もっとスマホ代を節約したいなら格安SIMがおススメです!
格安SIMならたくさんのMVNOから自分の使う通信の量にあわせてぴったりなプランやオプションを選べます。余分なオプション料金がかからないから、乗り換えると大幅にスマホ代が節約できますよ。

3人家族の生活費、工夫次第で食料費も節約できる!

3人家族の生活費には固定費をどのくらい抑えられるかがポイントですが、変動費も節約できるとより効率的ですね。変動費の中で食料費は毎日のもので、気軽に節約できる費用のひとつです。食料費の節約方法のコツについてくわしく説明します。

外食を控えて、自炊を心がける

外食は調理や後片付けの手間もかからないため、子育てや仕事などで忙しい人は、つい外食に頼ってしまいますよね。外食は調理のための水道光熱費や材料費がかからず、一見自炊をするよりも外食の方がおトクなのでは?と考える人も多いでしょう。

総務省統計局によると、3人家族で外食費(学校給食を除く)は平均11,815円/月で、1カ月にかかる食料費に対して外食費が16%、自炊の食料費が84%(※)となっています。
(※)総務省統計局のデータより、外食費(学校給食を除く)を除いた食料費を自炊の食料費と仮定し計算しています。

参照:家計消費状況調査|世帯人員別「3人世帯」(2018年)|総務省統計局

3人家族、1カ月の食料費75,063円/月の内訳(2018年平均)
外食費(学校給食を除く)
11,815円/月(1カ月の食料費の16%
自炊の食料費(学校給食を除く)
63,248円/月(1カ月の食料費の84%

自炊の費用と比べると、外食は意外とお金がかかってしまっています。生活費を節約したいなら、外食を控えて自炊を心がけるとよいですね。

自炊の食料の買い方を工夫してみる

食料費は健康のためにも、思い切って節約できない費用ですが、工夫次第で大幅に節約ができます。

価格が高めの牛肉を豚肉や鶏肉に変えてみたり、安くなっている食材をまとめ買いしておいたりと、買い方を工夫してみましょう。

コンビニ弁当、外食ランチは高くつく!お昼ご飯にはお弁当がおススメ

お弁当を作るのは面倒だし、持ち歩くのも荷物になるから、仕事の日の昼食はコンビニで買うか、カフェや定食屋で外食をする日がほとんどという人は多いでしょう。生活費の節約をするのなら、昼食にはお弁当を持参して、在宅中だけでなく外出先での食料費も抑えたいですね。

3人家族の生活費、家族みんなで工夫して15万円以内に収めよう!

3人家族の生活費を15万円以内に収めるコツは、家族全員が無理なく毎日続けられる節約を実行することです。また効率よく生活費を節約するためには、まずは住居費の家賃・保険料・水道光熱費・通信費などの固定費、次に食料費などの変動費を見直してみましょう!

毎月の生活費をじょうずに節約すれば、将来のための貯金もでき、今よりも無駄のない快適な生活が送れるでしょう。

電気・ガスの契約を見直して、電気代・ガス代を節約しよう

電気もガスも、自分に見合った会社のプランを使うことで、かしこく節約していくことができるんですよ。

でも、多くのプランの中から自分に見合ったプランを選ぶのって、大変ですよね。そんな時は、エネチェンジをご活用ください。エネチェンジでは、電力会社・ガス会社のプランの中から、アナタにぴったりなプランを無料で診断できます。

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