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北海道・札幌で一人暮らしをする場合の光熱費と生活費はどのくらいかかるの?

北海道・札幌で一人暮らしをする場合の光熱費と生活費はどのくらいかかるの?
家計の見直し

都会と田舎の両方の魅力を合わせ持つ北海道の首都札幌、夏は真夏日が数日あり、冬は真冬日という一日中氷点下の日もあります。四季の変化がはっきりしている、雪の多い土地です。

このような北海道で一人暮らしを始めると、光熱費のかかり方で予想していなかったことが多々あるはずです。それらをご紹介していきます。

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更新日
2023年10月27日

北海道・札幌の一人暮らし用マンション、アパートの家賃

家賃というのは生活費の中で、最も大きな固定量です。不動産総合サイトgoo住宅・不動産の2020年11月30日時点のデータを参照に、一人暮らしの場合でワンルーム、1K・1DKの家賃をみてみましょう。

札幌市のワンルームの家賃 (単位:万円)
 札幌市中央区
札幌市北区札幌市東区札幌市白石区札幌市豊平区札幌市南区札幌市西区札幌市厚別区札幌市手稲区札幌市清田区
マンション3.5万円3.2万円3.3万円2.9万円3.1万円2.9万円3.4万円3.2万円4.0万円3.0万円
アパート2.8万円2.6万円2.5万円2.5万円2.6万円2.5万円2.7万円3.0万円2.7万円2.5万円
札幌市の1K・1DKの家賃 (単位:万円)
 札幌市中央区
札幌市北区札幌市東区札幌市白石区札幌市豊平区札幌市南区札幌市西区札幌市厚別区札幌市手稲区札幌市清田区
マンション4.1万円
3.7万円
3.6万円3.4万円3.8万円3.5万円4.0万円4.2万円3.9万円3.5万円
アパート3.7万円3.2万円3.2万円3.3万円3.4万円3.3万円3.7万円3.6万円3.5万円3.7万円

参照:北海道の家賃相場(2020年11月30日時点)|goo 住宅・不動産

アパートよりもマンションのほうが家賃が高めです。中央区や厚別区は交通の利便性がよいというのもあり、他の区と比べて家賃が高くなっています。

このデータから、札幌では一人暮らし用の家賃は少し割高なマンションであっても、4万円前後あれば選択の幅が広くなりそうだとわかりますね。

北海道でよいお部屋探しをするためのちょっとしたコツ

寒冷地の北海道では、家賃だけでなく光熱費のことを考えて部を選ぶ必要があります。冬の暖房費を少しでも節約するためには、日当たりのよい鉄筋コンクリートのマンションが住みやすいです。

ものすごく日当たりが良ければ、3月では暖房を数時間しか使わなくても大丈夫という物件もあります!ちなみに、札幌では5月くらいまで暖房を使う家も全然珍しくありません。

北海道・札幌で一人暮らし、光熱費はいくらかかる?

北海道・札幌で一人暮らしをする場合、光熱費はいくらかかるのでしょうか?とくに冬の暖房費がいくらかかるのか気になりますよね。他の地域と比べて、北海道の光熱費はいくらかかるのかをみてみましょう。

総務省統計によると、北海道・東北の単身世帯の光熱費平均額はひと月あたり15,171円ともっとも高く、全国平均と比べても他の地域よりも高いのがわかります。

地域ごと 単身世帯の光熱費平均額(2019年)

項目
光熱・水道 合計電気代

ガス代上下水道料他の光熱
全国
11,652円5,700円3,012円2,120円821円
北海道・東北15,171円5,963円3,073円2,543円3,591円
関東
11,194円5,505円3,159円3,159円456円
北陸・東海
11,937円6,210円2,831円2,300円696円
近畿11,445円5,465円3,540円2,063円376円
中国・四国10,925円5,932円2,575円1,960円459円
九州・沖縄10,815円5,506円2,768円2,055円487円
他の光熱は、石炭・薪・れん炭・木炭・豆炭・カートリッジ式ガスボンベ・ドライアイスなどをいいます。参照:単身世帯(2019年)|<用途分類>1世帯当たり1か月間の収入と支出|都市階級・地方別|家計収支編|総務省統計局

北海道の一人暮らしで生活費をやりくりする上で、光熱費を節約するのは課題となりそうですね。

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北海道で新しい生活を始めるなら、引越し前にエネチェンジでチェックしてみてくださいね。

北海道・札幌の夏はエアコンなしが普通って本当?

最近の傾向として、家賃がさほど高くないアパートにもエアコンがついている物件がすごく増えましたが、札幌の夏は過ごしやすいです。

さっぽろお天気ネットの1981年から2010年の平均値をみると、新潟・東京・名古屋・大阪・広島・福岡・那覇は8月の最高気温が30.6℃~33.4℃となっていますが、札幌は26.4℃です。

また札幌でも、最高気温が30℃以上になる日(真夏日)が8.0日/年、最高気温25℃以上になる日(夏日)が0.1日/年ありますが、東京の真夏日48.5日/年、夏日27.8日/年と比べるとかなり少ないです。

参照:気温と湿度|全国主要都市との比較 |天気情報サイト「さっぽろお天気ネット」

エアコンさえ使わなければ、北海道の電気代はかからないほう?

総務省統計局のデータによると、1年のうちで7月~9月の夏の光熱費がもっとも安くなっています。夏は電気代を含めた光熱費を節約しておく大チャンスです。生活費から少し貯金ができる人もいるでしょう。

ただし、冬になるとストーブなどの暖房を使うために光熱費がかかり、1月~3月は夏の約1.7倍も光熱費がかかっています。

札幌で電気ストーブをメインで使っている人はあまり見かけませんが、とくに電気ストーブを使う場合は電気代が高くなります。冬の暖房器具の使い方も工夫して、光熱費の節約を心がけましょう。

季節ごと 単身世帯の光熱費平均額(北海道・東北)

北海道・東北 単身世帯 光熱・水道 合計

電気代ガス代上下水道料他の光熱
2019年10~12月期13,410円5,194円2,710円2,534円2,972円
2020年1~3月期18,408円7,288円2,879円2,284円5,958円
2020年4~6月期13,668円6,757円2,331円2,559円2,021円
2020年7~9月期10,879円5,480円2,523円2,690円
186円
参照:単身世帯|家計調査 家計収支編|総務省統計局

北海道でも住環境によっては暑い日もある?

夏でも比較的過ごしやすい北海道ですが、住環境によっては暑いと感じるときがあります。

鉄筋コンクリートのマンションで日当たりが良い場合、冬は快適に過ごせますが、夏は室温が35度くらいになる物件も珍しくありません。ペットがいて、人間は留守にする場合、夏の間エアコンがないとかわいそうですよね。

北海道・札幌の生活費は暖房費がポイント?

北海道で一人暮らしをするなら、生活費の中でも暖房にかかる光熱費は多くなる傾向があるので、どのくらいかかるのかを知っておきましょう。

家にいる時間が長い人の場合、12月~翌2月は油断をすると暖房の種類にかかわらず、光熱費がかなりかかってしまいます。日中は出かけていてあまり家にいない生活スタイルの人でも、冬は光熱費が高くなると考えておいてよいでしょう。

北海道の都市ガスとプロパンガス、ガス代はどっちが安い?

北海道の都市ガスとプロパンガスを比べると、都市ガスのほうがガス代は安くなります。生活費を左右する大切なポイントですね。特に北海道の場合は要注意です。

北海道・札幌で一人暮らし、光熱費以外の生活費はいくらかかる?

北海道・札幌で一人暮らしをする場合、光熱費以外の生活費はいくらかかるのでしょうか?

総務省統計によると、北海道・東北の単身世帯の支出平均額はひと月あたり143,084円で、光熱費を除くと127,913円となります。内訳をみてみると以下の通りとなります。

地域ごと 単身世帯の光熱費平均額(2019年)

北海道・東北 単身世帯
食費
34,752円
被服及び履物3,925円
保健医療6,725円
交通3,457円
通信7,258円
教養娯楽
(書籍・旅費など)
14,296円
その他の消費支出
(理美容・タバコ・身の回り用品・雑貨など) 
29,972円
交際費13,158円
参照:単身世帯(2019年)|<用途分類>1世帯当たり1か月間の収入と支出|都市階級・地方別|家計収支編|総務省統計局

生活費を節約したいなら、毎日できることから始めよう!

生活費は毎日コツコツと節約を意識して行動するだけで、かなり違ってきます。

生活費の中でもっとも高いのは食費で、ひと月あたり34,752円となっています。食材の買い方などを工夫してじょうずに節約したいですね。

食費の節約方法
旬の食材を利用して食費をコントロール
北海道のおいしい旬の食材を利用して、安く、よりおいしくいただきましょう!食費を節約できて一石二鳥です。
おつとめ品などが出る時間を知って食費をコントロール
冬に想定外の暖房費がかかってしまった時や、ちょっと出費が続いた時になんとか切り抜けるための生活の知恵です。

2番目に高いのは、理美容・タバコ・身の回り用品・雑貨などのその他の消費支出です。生活の仕方によっても違ってきますが、必要なものは安いときまとめて購入しておく、ポイントなどを使って購入するなど、なるべくお得に購入できるようにするとよいでしょう。

3番目に高いのは、教養娯楽、交際費です。生活に必須なものではありませんが、0円にするのは難しいですね。毎月の生活費のやりくりをしながら、教養娯楽、交際費にいくらかけられるかを調整しつつ、無理せず節約していきましょう。

保健医療や交通費はなかなか節約しにくいですが、通信費は節約しやすい生活費のひとつです。一人暮らしの場合、フィーチャーフォンだけの人から、パソコンもスマートフォンも持っている人までさまざまでしょう。自分に最適なプランを選ぶように常に心掛けないと、損をしているかもしれません。まめに最新情報をチェックして通信のプラン見直しを頻繁にするのをおすすめします。

北海道・札幌で一人暮らしをする場合の生活費のまとめ

北海道での一人暮らしは光熱費を含めて、15万円くらい生活費がかかるということがわかりました。

北海道の冬は暖房などで光熱費が多くかかる傾向があります。冬の光熱費をじょうずに節約して、1年を通して余裕をもってやりくりしましょう。

エネチェンジで、アナタにピッタリの電気・ガス料金プランを選ぼう!

自分の生活スタイルに見合った電力会社・ガス会社の電気・ガス料金プランを選ぶだけで、今よりも電気・ガス代を安くできる可能性があります!

でもさまざまなガス会社・ガス料金プランの中から、自分に合ったプランを選ぶのって大変ですよね。そんなときはエネチェンジのサービスをぜひご利用ください。

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