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電気料金を徹底比較!『日本で一番高い電力会社』はいったいどこ?電気料金ランキング

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電力自由化ニュース

電気料金にも、地域差があるのをご存知ですか?2019年10月に実施された消費税の値上げや燃料費の高騰などで、電気代はどんどん高くなっています。日本で一番電気料金の高い電力会社はどこなのでしょうか?日本の旧一般電気事業者10社を比較し、ランキングにまとめました。

2019年10月、消費税が10%に値上がりしたのに応じて日本の各電力会社も電気料金の値上げを実施しています。

実は、お住まいの地域によって契約できる電力会社は異なり、電気料金にも地域差があるんですよ!そうなると、自分の住んでいる地域の電気料金は、他の地域と比較して高いのかな?安いのかな?と、気になりませんか?

この記事では、日本の旧一般電気事業者10社の電気料金を比較し、ランキングにしてみました。日本で一番電気料金の高い電力会社は、一体どこなのでしょうか?

旧一般電気事業者とは……北海道電力・東北電力・東京電力・中部電力・北陸電力・関西電力・四国電力・中国電力・九州電力・沖縄電力をいいます。

更新日
2019年11月11日
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電力会社別料金ランキング

日本の旧一般電気事業者のなかで、電気料金が高いのはどの電力会社なのでしょうか?

電気料金プランは電力会社によって異なります。そこで、一般的なプランの「従量電灯」を基本に、一般家庭の1カ月の平均的な電気使用量である300kWhを使用した場合の料金を算出し、比較をしています。

旧一般電気事業者10社の電気料金を比較した場合、このような結果になりました。

一般家庭が従量電灯プランで月300kWh使用した時の電力会社別料金(高額順)

1位 北海道電力
8,400.6円
2位 沖縄電力
8,055.1円
3位 中国電力
7,464.92円
4位 四国電力
7,054円
5位 東京電力
7,152円
6位 中部電力
7,125.6円
7位 関西電力
7,118.62円
8位 東北電力
6,789円
9位 九州電力
6,246円
10位 北陸電力
6,055.2円

2019年10月の消費税増税10%適用後の料金で計算しています。
北海道電力東北電力東京電力中部電力北陸電力九州電力は「従量電灯B」プランの料金単価で計算、関西電力中国電力四国電力は「従量電灯A」プランの料金単価で計算、沖縄電力は「従量電灯」プランの料金単価で計算しています。
燃料費調整額・太陽光発電促進付加金・再生可能エネルギー発電促進賦課金・口座振替割引などは計算に含まれていません。

同じ家庭で同じだけ電気を使ったとしても、住む地域(契約している電力会社)が変わるだけでこんなにも差があることがわかりました。一番高い北海道電力と一番安い北陸電力では、同じ300kWh使用した場合でひと月に2,345.4円も違ってきます。

そもそも電気料金の内訳ってどうなってるの?

今回は、あくまでも月300kWhを使用した場合の基本料金(最低料金)と従量料金を計算し、比較をしています。

しかし、毎月の電気料金は、基本料金(最低料金)と従量料金以外にも、支払わなければならない内訳があるんです。

ここで、どんなことにお金がかかるのか、おさらいしておきましょう。ひと月の電気料金は、以下のような内訳となります。

それぞれを説明します。

1. 基本料金、または最低料金
使用量に関わらず毎月必ず支払う固定費用です。北海道電力、東北電力、東京電力EP、北陸電力、中部電力、九州電力の一般的な電気料金プラン「従量電灯B」を契約している方は契約容量ごとに基本料金が設定されています。関西電力、中国電力、四国電力エリアの一般的な電気料金プラン「従量電灯A」を契約している方と、沖縄電力エリアの一般的な電気料金プラン「従量電灯」を契約している方には最低料金が設定されています。
2. 電力量料金単価×使用量
使用量分の電気料金です。電力量料金単価は、電力会社・電気料金プランごとに異なります。
3. 燃料費調整単価×使用量
ほぼ全世帯・施設が対象となります。火力発電で使う燃料の輸入価格は常に変動しているため、その変動分を調整するために毎月「今月の燃料費調整額はいくらです」と自動的に電気料金に含まれて請求されてくるものです。飛行機の燃油サーチャージと似た仕組みです。
くわしくは「電気代に含まれる燃料費調整額とは?」をご覧ください。
4. 再エネ賦課金単価×使用量
こちらも、すべての世帯・施設が対象となります。再生可能エネルギー発電促進賦課金とは、風力発電・地熱発電・水力発電などの再生可能エネルギー発電を普及・拡大させることを目的に、電力会社が再生可能エネルギーを買い取る際の費用を消費者が負担するものです。再エネ賦課金単価は国が決めます。くわしくは「再生可能エネルギー発電促進賦課金とは?」をご覧ください。

特に「再生エネルギー発電促進賦課金」については、年々値上がりをしています。

基本料金・電力量料金を割安なものを選んだとしても、この「再エネ賦課金」の影響を受けて、毎月の電気料金があまり変化がない、もしくは割高になる可能性が考えられます。

割安なプランを選ぶには?

「3. 燃料費調整単価」と「4. 再エネ賦課金単価」は選べません。電気料金を安くするためには、ライフスタイルにあっている「1. 基本料金または最低料金」「2. 電力量料金単価」が今よりも割安な電力会社・プランを選べばよいということになります。

電気料金を安くしたいなら、電力会社・プランの見直しをおすすめします!

同じ電力量を使っているのに、金額にこれだけの差があるなんて、びっくりですよね。特にランキングの上位に入っている電力会社と契約している方は、「もっと節約しないと」「電気代がもっと安くなる方法を知りたい!」と考えた方もいませんか?

実は、ご家庭にぴったりの電力会社・プランは毎日の電気の使い方によって異なります。今契約している電力会社・プランを見直せば、もっとお得に電気を使える可能性もありますよ◎

エネチェンジ電力比較では、今ご契約中のプランよりも電気代を安くできるプランを簡単に選ぶことができますよ!また、再生可能エネルギー比率の高いプランやポイントがたまるプラン、ガスや携帯電話などとのセット割引があるプラン、地域貢献ができるプランなど、目的別に絞り込んでのプラン選びも可能です。

ぜひ、ご家庭にぴったりな電力会社のプランを探してみてください。

まとめ

電力会社別の毎月の電気料金を紹介しました。

数年前までは、沖縄電力が最も高いと言われていましたが、電気料金の値上げや2019年10月に行われた増税によって現在日本で一番高い電力会社は北海道電力となっています。

電気料金の値上げは今後も値上げすると言われています。うまく節約していきたいですよね。

エネチェンジ電力比較では、今のプランよりも電気代を安くできるプランを簡単に比較し、切り替えることができます。「毎月の電気代を更に安くしたい」「自分のぴったりの電力会社を知りたいけど、選び方がわからない」という方は、ぜひエネチェンジで自分ぴったりの電力会社を探してみてくださいね!

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