ENEOSでんきは一人暮らしにもおすすめ?プランの特徴や電気代が高くなる原因を解説

ENEOSでんきは一人暮らしにもおすすめ?プランの特徴や電気代が高くなる原因を解説
電気代の節約、節電テクニック

ENEOSでんきは電気代の支払い方法によってガソリン代が割引になるので、車を使うことが多い方におすすめですが、一人暮らしの電気代はお得になるのでしょうか?ENEOSでんきのメリット・デメリットをまとめ、毎月の電気代が高くなる原因を解説します。電気使用量が少ない一人暮らしの方におすすめのプランも紹介します!

ENEOSでんきの電気料金プランは、電気使用量が多いほどお得になるのが特徴のひとつです。一人暮らしで電気使用量が少ない方でも、ENEOSでんきはお得なのでしょうか?契約アンペア数や電気使用量ごとに電気代を計算してみました。

一人暮らしをしていてENEOSでんきへの切り替えを検討中の方やENEOSでんきを契約中で電気代を節約したい方向けに、ENEOSでんきのメリット・デメリット、電気代が高くなってしまう原因をまとめました。さらに一人暮らしにおすすめのプランも紹介します。

ライフスタイルに合わせて電力会社・電気料金プランを選んで、一人暮らしの電気代をじょうずに節約しましょう!

更新日
2021年4月28日

ENEOSでんきを販売しているENEOS株式会社ってどんな会社?

ENEOSでんきはENEOS株式会社(旧:JXTGエネルギー)が販売していて、供給エリアは沖縄電力エリアを除く全国です。明治21年に設立された長い歴史を持つ会社で、キャラクターはCMでおなじみの「エネゴリくん」です。
ENEOSでんきを契約してENEOSカード・シナジーカードで電気代を支払うと、ガソリン・軽油・灯油代が割引になるなど、電気も車もたくさん使う方におすすめの特典が人気を集めています。

電気のほかにガス事業も行っており、東京ガス株式会社の供給エリアのうち「東京地区等」とされるエリアに「ENEOS都市ガス」を販売しています。

ENEOSでんき、どんな料金プランがある?

電気料金プランには、エリアごとに以下のプランがあります。

北海道電力エリア

北海道Bプラン
北海道電力「従量電灯B」相当
北海道Cプラン
北海道電力「従量電灯C」相当

東北電力エリア

東北Bプラン
東北電力「従量電灯B」相当
東北Cプラン
東北電力「従量電灯C」相当

東京電力エリア

東京Vプラン
東京電力エナジーパートナー(以下、「東京電力EP」)「従量電灯B」相当

「Aプラン」の新規お申し込みは2017年5月21日をもって終了となりました。5月21日時点で「Aプラン」を契約されている方は、引き続きご利用いただけます。

中部電力エリア

中部Bプラン
中部電力ミライズ「従量電灯B」相当
中部Cプラン
中部電力ミライズ「従量電灯C」相当

北陸電力エリア

北陸Bプラン
北陸電力「従量電灯B」相当
北陸Cプラン
北陸電力「従量電灯C」相当

関西電力エリア

関西Aプラン
関西電力「従量電灯A」相当
関西Bプラン
関西電力「従量電灯B」相当

中国電力エリア

中国Aプラン
中国電力「従量電灯A」相当
中国Bプラン
中国電力「従量電灯B」相当

四国電力エリア

四国Aプラン
四国電力「従量電灯A」相当
四国Bプラン
四国電力「従量電灯B」相当

九州電力エリア

九州Bプラン
九州電力「従量電灯B」相当
九州Cプラン
九州電力「従量電灯C」相当

 

ENEOSでんきのメリット・デメリットは?

ENEOSでんきのメリット・デメリットをみてみましょう。

ENEOSでんきのメリット

ENEOSでんきは契約期間や支払い方法によって、割引やポイントサービスの特典があります。

2年契約で電気代が割引になる!

ENEOSでんきの電気料金プランを2年契約をすると「にねんとく2割」が適用され、割引の適用開始日から、最大24カ月間適用されます。割引額は1~2年目が1kWhにつき0.20円(税込)割引、3年目以降が1kWhにつき0.30円(税込)割引となります。
にねんとく2割の更新月(適用開始から23カ月目および24カ月目)を除いた適用期間中に解約すると、解約手数料1,100円(税込)がかかります(引越しによる解約時も同様)。

ガソリン代の割引で車を使う方におすすめ!

ENEOSでんきの電気代をENEOSカード(C・P・S・NICOS)・シナジーカードで支払うと、ガソリン・軽油・灯油代が通常の特典からさらに1円/リットル割引となります。
さらにENEOSカード(CB)・シナジーカードの場合は、毎月の電気代から100円(税込)が割引されます。ガソリン・軽油・灯油代の割引は最大150リットル/月です。

Tポイントが貯まる!

ENEOSでんきの電気料金200円(税抜)につき、Tポイントが1ポイント貯まります。
ENEOSカード・シナジーカード・特別提携カードで支払う場合、または法人利用や一部特定の代理店を経由した契約の場合は、Tポイントは貯まりません。Tポイントを貯めるには、Yahoo!JAPAN IDが必要となります。

特別提携カードでポイントアップ!マイルも貯まる!

ENEOSでんきと特別に提携しているクレジットカードで電気料金を支払うと、ポイントが1.5倍~4倍増額したりマイルが貯まったりします。

ANAカード、ビューカード、TSキュービックカード、レクサスカード、エポスカード、エムアイカード、dカード、楽天カード、セブンカード・プラス/セブンカードが対象で、マイルが貯まるのはANAカードで支払った場合のみとなります。

ENEOSでんきのデメリット

ENEOSでんきのデメリットもみてみましょう。

割引率が低い

ENEOSでんきにはさまざまな割引やポイントサービスがありますが、実際にENEOSでんきに切り替えた方の口コミをみると、割引率が低いと感じている方もいるようです。また、「にねんとく2割」は2年契約をする必要があります。

電気使用量が少ないと電気代の節約を実感しにくい

ENEOSでんきの電気料金プランは電気使用量が多いほどお得になるよう設定されているので、一人暮らしなどで電気使用量が少ないと電気代の節約を実感しにくい場合があります。

旧一般電気事業者(※)の「従量電灯」からENEOSでんきの一般家庭向けプランに切り替えた場合、どのくらい電気代が節約できるかを毎月の電気使用量ごとに計算してみると、以下のようになります。
(※)旧一般電気事業者とは北海道電力・東北電力・東京電力・中部電力・北陸電力・関西電力・中国電力・四国電力・九州電力・沖縄電力をいいます。

旧一般電気事業者の「従量電灯」からENEOSでんきの一般家庭向けプランに切り替えた場合の節約額
北海道電力エリア
毎月の電気使用量が100kWhの場合、ひと月あたり71.00円の節約
毎月の電気使用量が300kWhの場合、ひと月あたり468.49円の節約
毎月の電気使用量が500kWhの場合、ひと月あたり1,556.49円の節約
東北電力エリア
毎月の電気使用量が100kWhの場合、ひと月あたり20.00円の節約
毎月の電気使用量が300kWhの場合、ひと月あたり186.00円の節約
毎月の電気使用量が500kWhの場合、ひと月あたり596.00円の節約
東京電力エリア
毎月の電気使用量が100kWhの場合、ひと月あたり0円の節約(同額)
毎月の電気使用量が300kWhの場合、ひと月あたり1,161.08円の節約
毎月の電気使用量が500kWhの場合、ひと月あたり2,031.08円の節約
中部電力エリア
毎月の電気使用量が100kWhの場合、ひと月あたり19.00円の節約
毎月の電気使用量が300kWhの場合、ひと月あたり692.40円の節約
毎月の電気使用量が500kWhの場合、ひと月あたり1,086.40円の節約
北陸電力エリア
毎月の電気使用量が100kWhの場合、ひと月あたり17.00円の節約
毎月の電気使用量が300kWhの場合、ひと月あたり625.80円の節約
毎月の電気使用量が500kWhの場合、ひと月あたり975.80円の節約
関西電力エリア
毎月の電気使用量が100kWhの場合、ひと月あたり56.01円の節約
毎月の電気使用量が300kWhの場合、ひと月あたり365.61円の節約
毎月の電気使用量が500kWhの場合、ひと月あたり745.61円の節約
中国電力エリア
毎月の電気使用量が100kWhの場合、ひと月あたり15.30円の節約
毎月の電気使用量が300kWhの場合、ひと月あたり188.10円の節約
毎月の電気使用量が500kWhの場合、ひと月あたり174.10円の節約
四国電力エリア
毎月の電気使用量が100kWhの場合、ひと月あたり0.89円の節約
毎月の電気使用量が300kWhの場合、ひと月あたり193.65円の節約
毎月の電気使用量が500kWhの場合、ひと月あたり711.65円の節約
九州電力エリア
毎月の電気使用量が100kWhの場合、ひと月あたり18.00円の節約
毎月の電気使用量が300kWhの場合、ひと月あたり839.40円の節約
毎月の電気使用量が500kWhの場合、ひと月あたり1,257.40円の節約

旧一般電気事業者の「従量電灯」からENEOSでんきの一般家庭向けプランに切り替えた場合、毎月の電気使用量が少ないとひと月あたりの電気代の節約額は少ないですが、多いと節約額も増えます。東京電力エリアの場合は、電気使用量が500kWhのとき2,031.08円も節約できるんですね!

ENEOSでんきの電気代が高くなるのはどんなとき?

ENEOSでんきの電気代が高いと感じる場合は、大きく分けて2つの可能性が考えられます。

1.今の電気の使い方と電気料金プランが合っていない

夏や冬などエアコンの使用が多い時期は、他の季節と比べて電気代が高くなってしまう場合があります。またテレワーク(在宅勤務)で在宅時間が増える、ペットのためにエアコンの冷房や暖房を使うことが増えるなど、電気使用量が増えると電気代もかかります。

季節やライフスタイルの変化にともなって電気の使い方が変わったら、電気料金プランの見直しをしてみましょう。

2.再エネ賦課金などの値上がりが影響している

毎月の電気料金には、基本料金・電力量料金のほかに燃料費調整額・再エネ賦課金などが含まれています。内訳は以下のようになっていて、基本的にはどの電力会社の電気料金プランを契約しても同様にかかる料金です。

なかでも再エネ賦課金は年々値上がりしていて、2020年度では2.98円/kWhとなっています。毎月の電気使用量が300kWhのご家庭の場合、電気代のうち894円/月を再エネ賦課金として支払っていることになります。

一部の特殊な電気料金プランでは燃料費調整額などがかからない場合があります。

それぞれの料金について説明します。

1. 基本料金もしくは最低料金
電気の使用量に関わらず、毎月かかる固定料金です。北海道電力・東北電力・東京電力EP・北陸電力・中部電力ミライズ・九州電力の「従量電灯B」を契約している方は、契約アンペア数ごとに基本料金が設定されています。関西電力・中国電力・四国電力の「従量電灯A」、沖縄電力の「従量電灯」を契約している方は、最低料金が設定されています。
2. 電力量料金単価×使用量
電気使用量あたりにかかる料金です。電力会社・電気料金プランごとに異なります。
3. 燃料費調整単価×使用量
ほぼ全世帯・施設が対象となります。火力発電で使う燃料の輸入価格は常に変動しているため、その変動分を調整するために毎月自動的に電気料金に含まれて請求されてくる料金です。飛行機の燃油サーチャージと似た仕組みとなっていて、単価は毎月異なります。くわしくは「電気代に含まれている「燃料費調整額」とは?」をご覧ください。
4. 再エネ賦課金単価×使用量
すべての世帯・施設が対象となります。再エネ賦課金(再生可能エネルギー発電促進賦課金)とは、風力発電・地熱発電・水力発電などの再生可能エネルギー発電を普及・拡大させることを目的に、電力会社が再生可能エネルギーを買い取る際の費用を、消費者が再エネ賦課金として負担しています。単価は国が決めていて、毎年異なります。くわしくは「「再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)」とは?」をご覧ください。

ENEOSでんきの電気料金プランに切り替えてから電気の使用量は変わっていないはずなのに、以前よりも高くなった気がするという場合、再エネ賦課金の影響を受けていることが考えられます。

再エネ賦課金は年々上がっています。再エネ賦課金の影響で電気代が高くなってしまった場合には以前使用していた電気料金プランに戻しても電気代が元に戻らない可能性が高いでしょう。電気料金プランを再度変更する前に、料金の内訳をしっかり確認しましょう。

再エネ賦課金の推移(2012年~2020年度)

一人暮らしの電力会社・電気料金プランは、ライフスタイルに合わせて選ぼう

ENEOSでんきは支払い方法や電気使用量によってガソリン代や電気代の割引、ポイントサービスなどがあります。電気も車もたくさん使う方は、電気代もガソリン代も安くなるのでおすすめです。

ただし、電気はたくさん使うけど車は使わない電気も車もあまり使わないという方は、ENEOSでんきの電気料金プランにしても電気代が安くならない可能性があります。一人暮らしを始めた、テレワーク(在宅勤務)で在宅時間が増えた、車を使わなくなったなど、ライフスタイルが変わったら電力会社・電気料金プランを見直してみましょう!

エネチェンジからお申し込み可能な電気料金プランのなかで、一人暮らしなど電気使用量が少ない方におすすめの電気料金プランを紹介します。お住まいのエリアや契約アンペア数ごとに、毎月の電気代をENEOSでんきと比較してみました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

Japan電力「くらしプラン」

Japan電力「くらしプラン」は、基本料金が0円で使った分だけ電気代を支払えばよいので、一人暮らしなど電気使用量が少ない方におすすめです。また、電力量料金単価は使えば使うほど安くなるように設定されているため、電気をたくさん使うほどお得になります。

区分単位Japan電力「くらしプラン」料金(消費税10%)
エリア北海道東北東京中部北陸関西中国四国九州
基本料金1kWあたり1契約0円00銭0円00銭0円00銭0円00銭0円00銭0円00銭0円00銭0円00銭0円00銭
電力量料金~250kWh1kWh29円00銭26円00銭26円00銭26円00銭21円00銭22円00銭24円00銭24円00銭23円00銭
251kWh〜400kWh28円50銭25円50銭25円50銭25円50銭20円50銭21円50銭23円50銭23円50銭22円50銭
400kWh~27円50銭24円50銭24円50銭24円50銭19円50銭20円50銭22円50銭22円50銭21円50銭

ENEOSでんきの一般家庭向けプランとJapan電力「くらしプラン」の電気代を比べると、以下の場合にJapan電力のほうが安くなります。

Japan電力「くらしプラン」のほうが安くなる場合
北海道電力エリア
契約アンペア数が10Aで、毎月の電気使用量が59kWh/月以下または434kWh/月以上の場合
契約アンペア数が15Aで、毎月の電気使用量が89kWh/月以下または378kWh/月以上の場合
契約アンペア数が20Aで、毎月の電気使用量が118kWh/月以下または307kWh/月以上の場合
毎月の電気使用量にかかわらず、契約アンペア数が30A~60Aの場合
東北電力エリア
契約アンペア数が10Aで、毎月の電気使用量が43kWh/月以下または646kWh/月以上の場合
契約アンペア数が15Aで、毎月の電気使用量が64kWh/月以下または585kWh/月以上の場合
契約アンペア数が20Aで、毎月の電気使用量が86kWh/月以下または525kWh/月以上の場合
契約アンペア数が30Aで、毎月の電気使用量が168kWh/月以下または404kWh/月以上の場合
毎月の電気使用量にかかわらず、契約アンペア数が40A~60Aの場合
東京電力エリア
契約アンペア数が10Aで、毎月の電気使用量が46kWh/月以下または769kWh/月以上の場合
契約アンペア数が15Aで、毎月の電気使用量が70kWh/月以下または686kWh/月以上の場合
契約アンペア数が20Aで、毎月の電気使用量が93kWh/月以下または603kWh/月以上の場合
契約アンペア数が30Aで、毎月の電気使用量が191kWh/月以下または437kWh/月以上の場合
毎月の電気使用量にかかわらず、契約アンペア数が40A~60Aの場合
中部電力エリア
契約アンペア数が10Aで、毎月の電気使用量が55kWh/月以下または616kWh/月以上の場合
契約アンペア数が15Aで、毎月の電気使用量が83kWh/月以下または544kWh/月以上の場合
契約アンペア数が20Aで、毎月の電気使用量が111Wh/月以下または473kWh/月以上の場合
毎月の電気使用量にかかわらず、契約アンペア数が30A~60Aの場合
北陸電力エリア
契約アンペア数が10Aで、毎月の電気使用量が72kWh/月以下または410kWh/月以上の場合
契約アンペア数が15Aで、毎月の電気使用量が109kWh/月以下または316kWh/月以上の場合
毎月の電気使用量にかかわらず、契約アンペア数が20A~60Aの場合
関西電力エリア
毎月の電気使用量にかかわらず、Japan電力「くらしプラン」のほうが安くなる
中国電力エリア
毎月の電気使用量が113kWh/月以下、129kWh/月以上の場合
四国電力エリア
毎月の電気使用量にかかわらず、Japan電力「くらしプラン」のほうが安くなる
九州電力エリア
契約アンペア数が10Aで、毎月の電気使用量が51kWh/月以下または543kWh/月以上の場合
契約アンペア数が15Aで、毎月の電気使用量が77kWh/月以下または483kWh/月以上の場合
契約アンペア数が20Aで、毎月の電気使用量が103kWh/月以下または423kWh/月以上の場合
毎月の電気使用量にかかわらず、契約アンペア数が30A~60Aの場合

関西・四国電力エリアにお住まいの方は、電気使用量に関わらずJapan電力のほうが安くなります。

グリーナでんき「GREENa スタンダード ファミリー」

グリーナでんき「GREENa スタンダード ファミリー」は、自然エネルギー(FIT電気)比率50%を計画、CO2排出係数はゼロに抑えられた電気を使えるプランです。電気代が安くなるだけでなく、環境にやさしい電気を利用できます。

東北・東京・中部・九州電力エリア
区分単位グリーナでんき
GREENa スタンダードファミリー料金(消費税10%)
エリア東北東京中部九州
基本料金10A1契約960円30銭
(割引適用後 910円80銭)
832円25銭
(割引適用後 789円35銭)
832円25銭
(割引適用後 789円35銭)
820円00銭
(割引適用後 780円00銭)
15A
20A
30A
40A1280円40銭
(割引適用後 1214円40銭)
1109円68銭
(割引適用後 1052円48銭)
1109円68銭
(割引適用後 1052円48銭)
1100円00銭
(割引適用後 990円00銭)
50A1600円50銭
(割引適用後 1518円00銭)
1387円10銭
(割引適用後1315円60銭)
1387円10銭
(割引適用後 1315円60銭)
1350円00銭
(割引適用後1185円00銭)
60A1920円60銭
(割引適用後 1821円60銭)
1664円51銭
(割引適用後 1578円71銭)
1664円51銭
(割引適用後 1578円71銭)
1580円00銭
(割引適用後 1185円00銭)
電力量料金
120kWhまで1kWh18円58銭19円88銭21円04銭17円46銭
121kWh~300kWh24円57銭
(割引適用後 24円06銭)
25円16銭
(割引適用後 24円36銭)
24円77銭
(割引適用後 24円26銭)
22円60銭
(割引適用後 22円37銭)
301kWh~26円94銭
(割引適用後 26円35銭)
28円12銭
((割引適用後 26円90銭)
27円06銭
(割引適用後 26円21銭)
23円98銭
(割引適用後 23円85銭)
関西・中国電力エリア

区分単位グリーナでんき
GREENa スタンダードファミリー料金(消費税10%)
エリア関西中国
最低料金15kWhまで1契約333円72銭317円14銭
(割引適用後 316円10銭)
電力量料金16kWh~120kWh1kWh20円13銭20円76銭
121kWh〜300kWh25円34銭
(割引適用後 24円01銭)
26円10銭
(割引適用後 26円00銭)
301kWh〜27円44銭
(割引適用後 25円91銭)
27円22銭
(割引適用後 27円12銭)
「割引適用後」とは「でんき料金初年度割引キャンペーン」が適用されている期間の料金になります。

ENEOSでんきの一般家庭向けプランとグリーナでんき「GREENa スタンダード ファミリー」の電気代を比べると、以下の場合にグリーナでんきのほうが安くなります。割引適用前の電気料金をもとに計算し比較しています。

グリーナでんき「GREENa スタンダード ファミリー」のほうが安くなる場合
東北電力エリア
契約アンペア数が30Aで、毎月の電気使用量が160kWh/月以下、368kWh/月以上の場合
契約アンペア数が40Aで、毎月の電気使用量が231kWh/月以下、334kWh/月以上の場合
毎月の電気使用量にかかわらず、契約アンペア数が50A~60Aの場合
東京電力エリア
契約アンペア数が30A~60Aで、毎月の電気使用量が119kWh/月以下の場合
中部電力エリア
契約アンペア数が30A~60Aで、毎月の電気使用量が119kWh/月以下の場合
関西電力エリア
毎月の電気使用量にかかわらず、ENEOSでんき「関西Aプラン」のほうが安くなる
中国電力エリア
毎月の電気使用量にかかわらず、グリーナでんき「GREENa スタンダード ファミリー」のほうが安くなる
九州電力エリア
契約アンペア数が30A~60Aで、毎月の電気使用量が119kWh/月以下の場合

中国電力エリアにお住まいの方は、電気使用量に関わらずグリーナでんきのほうが安くなります。

 

スマ電「夜得ホームプラン」

スマ電「夜得ホームプラン」は、平日夜間(夜22時~翌朝8時まで)と休日(土日祝日)の電力量料金が割安に設定されているため、平日の帰宅時間が遅く夜間に電気を使うことが多い方や、休日は家で過ごすことが多い方におすすめです。

ただし、平日の朝8時~夜22時までの電気使用量が多いなど、電気を使う時間帯によっては電気代が高くなる場合もあるので注意が必要です。今のライフスタイルに合わせて検討してみてくださいね。

東京電力エリア
区分単位スマ電
東京エリア 夜得ホームプラン料金(消費税率10%)
最低料金15kWhまで1契約550円00銭
電力量料金16kWh~1kWh29円00銭
平日夜間
(22時~翌8時)
25円00銭
休日25円00銭
中部電力エリア
区分単位スマ電「ぎっしり!夜得ホームプラン」料金(税込)
最低料金15kWhまで1契約380円65銭
電力量料金16kWh~300kWhまで1kWh28円11銭
301kWh〜29円64銭
平日夜間(22時~翌8時)25円59銭
休日25円59銭
北陸電力エリア
区分単位スマ電「北陸 夜得ホームプラン」料金(税込)
最低料金15kWhまで1契約380円65銭
電力量料金16kWh~1kWh23円43銭
平日夜間(22時~翌8時)19円56銭
休日19円56銭
関西電力エリア
区分単位スマ電「がっちり!夜得ホームプラン」料金(税込)
最低料金15kWhまで1契約380円65銭
電力量料金16kWh~420kWhまで1kWh23円53銭
421kWh〜25円06銭
平日夜間(22時~翌8時)20円92銭
休日20円92銭
中国電力エリア
区分単位スマ電「ごっそり!夜得ホームプラン」料金(税込)
最低料金15kWhまで1契約380円65銭
電力量料金16kWh~250kWhまで1kWh24円44銭
251kWh〜30円56銭
平日夜間(22時~翌8時)19円96銭
休日19円96銭
四国電力エリア
区分単位スマ電「四国 夜得ホームプラン」料金(税込)
最低料金15kWhまで1契約380円65銭
電力量料金16kWh~250kWhまで1kWh25円16銭
251kWh〜29円54銭
平日夜間(22時~翌8時)22円71銭
休日22円71銭
九州電力エリア

区分単位スマ電「九州エリア 夜得ホームプラン」料金(税込)
最低料金15kWhまで1契約550円00銭
電力量料金16kWh~1kWh26円40銭
平日夜間(22時~翌8時)20円00銭
休日20円00銭

スマ電「夜得ホームプラン」の休日とは、土曜日、日曜日、「国民の祝日に関する法律」に規定する休日、1月2日、1月3日、4月30日、5月1日、5月2日、12月30日、12月31日です。

スマ電「夜得ホームプラン」は電気を使う時間帯によって異なる単価設定がされているため、ENEOSでんきの一般家庭向けプランとの比較が難しいですが、平日夜間や休日に電気をたくさん使う方はスマ電「夜得ホームプラン」に切り替えることで電気代を節約できる可能性があります。

 

一人暮らしで電気使用量が多いならENEOSでんきの電気がお得

ENEOSでんきは一人暮らしで電気使用量が少なくてもお得になるのかを、具体的に毎月の電気代を計算して比較して、電気代が高くなる原因を解説しました。

ENEOSでんきは2年契約をすると電気代が割引になる、ENEOSカードやシナジーカードで電気代を支払うと電気代やガソリン代などが割引になる、毎月の電気料金ごとにTポイント・dポイントが貯まるなど、割引やポイントサービスの特典が充実しています。電気使用量が多いほど電力量料金が割安に設定されているので、電気も車もたくさん使う方におすすめですが、電気使用量が少ない方は電気代がそれほど安くなりません。

今回はおすすめのプランを3つ紹介しました。ENEOSでんきのほかにも、電気使用量が少なくても電気をお得に使えるなど、さまざまな電力会社の電気料金プランがあります。

引越しで一人暮らしを始めた、お住まいのエリアが変わった、テレワーク(在宅勤務)で在宅時間が増えたなど、電気の使い方が変わっても電気料金プランが今までのままだと電気代が高くなる場合があります。ライフスタイルが変わったら今契約している電気料金プランを見直してみましょう。

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