平均的な電気代について世帯人数や季節別に徹底解説!

平均的な電気代について世帯人数や季節別に徹底解説!
でんきの基本

電気代の平均額を世帯別・季節別にご紹介します。世帯人数が増えると電気代が高くなる理由、電気代の手軽な節約方法まで網羅。「4人家族にしては電気代が高い?安い?」「夏と冬で電気代の平均も変わるの?」など電気代を気にしている方はチェックしてくださいね。

みなさんのご家庭の電気代はいくらですか?電気は毎日使うものなので、毎月の電気代を見て「うちの電気代って高いの?みんなこんなものかしら?」と気になることってありますよね。

一般家庭の電気代の平均額がいくらなのか、1人~5人の世帯人数別、春夏秋冬の季節別に調べてみました。電気代の節約を始める前に参考にしてみてくださいね。

更新日
2021年9月16日
記事を読む前に…
電力会社を変えると
年間平均27,542円節約できます!

エネチェンジ電力比較診断の3人世帯を選択したシミュレーション結果で、電気代節約額1位に表示されたプランの年間節約額の平均値です。節約額はギフト券などの特典金額も含まれています(シミュレーション期間/2020年1月1日〜13日)

全国で1000万世帯以上が、すでに電力会社を切り替えています。次はアナタが電力会社切り替えで、賢い電気代の節約を始めましょう。さっそくアナタの住んでいるエリアの電力会社を検索!
郵便番号を入力して、
電力会社比較をいますぐスタート!
-
エネチェンジ利用規約」 をご一読いただき、内容に同意いただけましたら、「探す」ボタンを押してください。

一般家庭の平均的な電気代はいくら?

電気代平均額を押さえておくと、ご家庭の電気代が高いかどうかが分かります。ここでは、世帯人数別に電気代の平均額を紹介していきます。

平均額出典:総務省統計局 家計調査 家計収支編 総世帯 |世帯人員・世帯主の年齢階級別 1世帯あたり1カ月間の収入と支出 

年間の平均電気代は、ひと月の平均額より換算しています。

1人暮らしの電気代平均額

期間1人暮らしの電気代平均額
1カ月5,791円
1年間69,492円

総務省統計局の家計調査によると、2020年の1人暮らしの電気代平均額は1カ月あたり5,791円、年間で69,492円となります。

2人暮らし(2人家族)の電気代平均額

期間2人暮らしの電気代平均額
1カ月9,515円
1年間114,180円

総務省統計局の家計調査によると、2020年の2人暮らしの電気代平均額は1カ月あたり9,515円、年間で114,180円となります。

3人暮らし(3人家族)の電気代平均額

期間3人暮らしの電気代平均額
1カ月10,932円
1年間131,184円

総務省統計局の家計調査によると、2020年の3人暮らしの電気代平均額は1カ月あたり10,932円、年間で131,184円となります。

4人暮らし(4人家族)の電気代平均額

期間4人暮らしの電気代平均額
1カ月11,788円
1年間141,456円

総務省統計局の家計調査によると、2020年の4人暮らしの電気代平均額は1カ月あたり11,788円、年間で141,456円となります。

5人暮らし(5人家族)の電気代平均額

期間5人暮らしの電気代平均額
1カ月12,471円
1年間149,652円

総務省統計局の家計調査によると、2020年の5人暮らしの電気代平均額は1カ月あたり12,471円、年間で149,652円となります。

世帯人数と電気代の関係性は?

次に、世帯人数と電気代の関係を見ていきましょう。上の結果から、世帯人数が1人ずつ増えていくときの電気代の増え方を以下にあげてみました。

世帯人数による電気代の増え方

世帯人数が1人から2人へ増えると
電気料金は年間44,688円高くなる
世帯人数が2人から3人へ増えると
電気料金は年間17,004円高くなる
世帯人数が3人から4人へ増えると
電気料金は年間10,272円高くなる
世帯人数が4人から5人へ増えると
電気料金は年間8,196円高くなる

世帯人数による電気代の増え方の関係性を見てみると、世帯人数が1人から2人に増えるときが一番高くなっていますね。

世帯人数が増えると電気代が高くなるのはなぜ?

結婚する、子どもが生まれる、両親と同居を始めるなどで世帯人数が増えると生活スタイルに大きな変化が起こるため、電気代が高くなる傾向があります。

  • 今までよりも広い家や部屋数の多いアパート・マンションなどに引越しをして、電気の契約アンペア数が上がった
  • 電化製品が増えたり、今までよりも消費電力の大きい電化製品に買い替えたりして、電気使用量が増えた
  • テレワーク(在宅勤務)になるなど在宅時間が長くなって、電気使用量が増えた

 
生活スタイルが変わるときに契約している電気料金プランの見直しをすれば、人数が増えた分の電気代を節約できる場合があります。

電気代は「電力会社の切り替え」でカンタンに節約できます!

「毎月の電気代が家計の負担になっている」「節電しているのになかなか電気代が安くならない」と悩んでいる方におすすめなのが、電力会社・電気料金プランの切り替えです。スマホのプランを変更して通信費を節約するように、電力会社・電気料金プランを切り替えるだけで電気代だって節約できるんです!

電気料金プランには、基本料金が無料になる、夜間・週末の電気代が安くなるなど種類がさまざまあります。

エネチェンジでは、郵便番号などカンタンな情報を入力するだけでアナタにぴったりのプランを見つけられます。切り替えるとどのくらい電気代が節約できるかもわかるので、ぜひ診断してみてくださいね。

電気代の平均額は季節によって異なる

月々の電気代は、季節によっても変動します。世帯人数別に季節ごとの電気代平均額をまとめた、次の表を見てみましょう。

夏の平均的な電気代

時期夏の電気代
(2020年7~9月)
1人世帯5,330円
2人世帯8,832円
3人世帯9,965円
4人世帯10,867円
5人世帯11,306円

夏はエアコンを使用する機会が増えるため、電気代が高くなる傾向にあります。

冬の平均的な電気代

時期冬の電気代
(2020年1~3月)
1人世帯6,535円
2人世帯11,396円
3人世帯13,117円
4人世帯14,329円
5人世帯14,910円

冬は、夏よりも電気代が高くなります。理由として、冬のほうが室内気温と設定温度の差が大きいため暖房費が多くかかる、日照時間が短くなり電気をつける時間が長くなる、洗濯物が乾きにくいため洗濯乾燥機を使う頻度が増える、などが挙げられます。

春・秋の平均的な電気代

時期春の電気代
(2020年4~6月)
秋の電気代
(2020年10~12月)
1人世帯5,916円5,135円
2人世帯9,449円8,384円
3人世帯10,874円9,771円
4人世帯11,710円10,247円
5人世帯12,644円11,024円

春・秋は夏・冬と比べて電気代がかからないイメージがありますが、春の電気代が高いことに驚きます。理由として考えられることは、梅雨時期にエアコンの除湿運転をしている、梅雨や花粉で洗濯物が外干しできないため洗濯乾燥機を使う頻度が増える、などが挙げられます。

電気代を節約して、家計の負担を少なくしましょう!

plan-saving-12

一般家庭の電気代の平均額を、1人~5人の世帯人数別、春夏秋冬の季節別にご紹介しました。電気代の節約を始める前の参考にしてみてくださいね。

一般的に世帯人数が増えるなど生活スタイルが変化すると、電気の使い方も変わるため電気使用量が増えて電気代が高くなります。エアコンの設定温度を調整したり、冷蔵庫の開閉時間を短くしたりと毎日の節電でも電気代が節約できますが、さらに効果的に節約したいなら、ご家庭にマッチした電力会社・プランに切り替えてみるのがおすすめです。電気代が安くなれば、浮いた分のお金を趣味や買い物など好きなことに使えたり、貯金にまわせたりしますね。

最近では、電気とガスをセットにしたお得なプランも増えています。セット割引が適用されるのはもちろん、一度の申し込みでお得な電気とガスのプランに切り替えられるのも人気の理由です。

エネチェンジでは、おすすめのセットプランも厳選して紹介しています。光熱費の負担を減らしたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

  • twitter アイコン
  • Facebook アイコン
  • はてな アイコン
  • LINE アイコン
切り替えるといくら節約できる? 電気料金を比較・節約!
はじめての切り替えの方
東京電力や関西電力など地域の電力会社の
一般的なプランを基に比較します
郵便番号
-
郵便番号が正しくありません
世帯人数
エネチェンジ利用規約 」 をご一読いただき、内容に同意いただけましたら、「この条件で電気代比較」ボタンを押してください。