市場連動型ではない電力会社|急激な高騰がない会社を厳選!

この記事の目次
本記事では、市場連動型ではない電力会社・電気料金プランのなかから、おすすめの電力会社をご紹介します。
市場連動型プランがおすすめな人、向いていない人についても解説しているので、市場連動型プランを検討中の人は参考にしてくださいね。
- 更新日
- 2026年4月7日
変動が心配なら「市場連動型ではない電力会社」を選ぶのがおすすめ
市場連動型の電力会社は、一般的な固定単価の電力会社とは異なり、電力量料金単価が「日本卸電力取引所(JEPX)」の市場価格に連動し、30分ごとに変動する仕組みです。
そのため、単価が安いときには電気をお得に利用できるメリットがありますが、市場価格が高騰した場合は料金も上昇するリスクがあります。
一方、市場連動型ではない電力会社は、電力量料金単価が一定のプランが多く、燃料費調整額などによる変動はあるものの、市場連動型に比べると料金の変動幅は比較的小さい傾向があります。
こうしたリスクを避けつつ、電気代を毎月安定させたい人は、電力量料金単価が固定されている電力会社・電気料金プランがおすすめです。
市場連動型プランについて、詳しくはこちら。
市場連動型プランの電気代はやばい?おすすめの電力会社や過去の推移も解説
市場連動型と固定単価の電力会社はどんな生活スタイルの人におすすめ?
市場連動型は変動する単価に合わせて、電気を使う時間帯をシフトさせることで、電気料金がお得になる仕組みです。家族で暮らしていて、電気を使う時間帯を自分の判断だけでは変えにくい人は、市場連動型ではない電力会社のほうがよいでしょう。
そのほか燃料価格の影響など、自身でコントロールできない理由で電気代が高騰するリスクを避けたい人も、市場連動型ではない電力会社が向いています。
- 電気代が毎月安定してほしい人
- 高騰リスクを避けたい人
- 電気の利用パターンが不規則な人
反対に、一人暮らしで電気を使う時間帯を自由に変えられる人や、専用アプリなどを駆使して単価をチェックすることが苦ではない人は、市場連動型の電力会社がおすすめです。
- 電気の利用時間帯をずらせる人
- 電気が安くなりやすい日中・深夜帯に電気を利用する人
- ゲーム感覚で節電を楽しみたい人
燃料価格高騰時の影響の差
燃料価格が高騰すると、発電コストの上昇を通じて電力の市場価格も上がりやすくなります。近年は中東情勢の不安定化などを背景に、燃料価格の変動が電気料金へどのように影響するのか注目が集まっている状況です。こうした局面では、市場連動型と市場連動型ではない電力会社のプランとで、料金への反映のされ方に差があることに注意が必要です。
本記事で紹介している市場連動型ではない電力会社のプランは、主に燃料費調整額によって燃料価格の変動を反映する仕組みです。燃料費が上昇しても、すぐに毎月の電気料金へ反映されるわけではなく、一般的には一定のタイムラグがあり、目安として3カ月程度後に反映されます。
一方、市場連動型は、JEPXなどの市場価格と電力量料金単価が連動する仕組みのため、燃料市況や需給変動の影響が比較的早く料金に反映されやすい特性があります。相場が上がれば早い段階で負担増につながる可能性がある一方で、市場価格が落ち着いた場合は、その影響も比較的早く料金に反映されやすい仕組みです。
特におすすめは「オクトパスエナジー」と「コスモでんき」
燃料費調整額による変動リスクを抑えたい方には、「オクトパスエナジー」と「コスモでんき」がおすすめです。まず「オクトパスエナジー」は、燃料費調整額が0円のプラン「シンプルオクトパス」を提供しており、変動リスクをしっかり抑えたい方に最適。
一般的な電気料金プランには、発電に必要なLNG(液化天然ガス)などの価格変動を反映する「燃料費調整額」が含まれているため、毎月の電気料金が変動します。一方、「シンプルオクトパス」はこの燃料費調整額がなく、基本料金も0円。シンプルに使った分だけ請求される仕組みなので、料金の変動を抑えたい方にぴったりです。
また「コスモでんき」は、燃料費調整額に上限が設定されている珍しい電力会社です。
多くの電力会社では燃料費調整額に上限がなく、燃料費が高騰するとそのまま電気代が上がり続けますが、コスモでんきは一定額までしか加算されません。上限を超えるリスクを少しでも減らしたい方にとっては、有力な選択肢となるでしょう。
オクトパスエナジー|燃料費調整額0円のプランもあり

オクトパスエナジーでは、基本料金0円の「シンプルオクトパス」が魅力。電力量料金は電気使用量にかかわらず一律に設定されており、燃料費調整額も0円のため、料金の変動リスクが小さいのが特徴です。実質的に再生可能エネルギー100%の電気が利用できるのもメリットと言えるでしょう。
なお、利用開始から12カ月経過で、自動的に「グリーンオクトパス」に切り替わる点には注意が必要です。
| 供給エリア | 北海道電力エリア・東北電力エリア・東京電力エリア・中部電力エリア・北陸電力エリア・関西電力エリア・中国電力エリア・四国電力エリア・九州電力エリア |
| 電気ガスセット割 | なし |
| オール電化住宅向けプラン | あり |
| 調整費用の種類 | 燃料費調整額(上限なし) |
| 契約手数料 | なし |
| 解約金 | なし |
| クレジットカード | 利用可能 |
| ポイント還元 | なし |
| 運営する電力会社 | TGオクトパスエナジー株式会社 |
オクトパスエナジーについて、詳しくはこちらの記事で解説しています。オクトパスエナジーの電気料金は高い?評判・デメリットなどを解説
おすすめプラン「シンプルオクトパス」
| 区分 | 単位 | オクトパスエナジー「シンプルオクトパス」東京電力エリア料金(消費税率10%) | |
|---|---|---|---|
| 基本料金 | 10A | 1契約 | 0円00銭 |
| 15A | |||
| 20A | |||
| 30A | |||
| 40A | |||
| 50A | |||
| 60A | |||
| 電力量料金 | 1kWh | 31円60銭 | |
オクトパスエナジー「シンプルオクトパス」は、一般家庭向けの電気料金プランです。基本料金は0円に設定されており、電力量料金は電気使用量にかかわらず、一律に設定されています。
なお、利用開始から12カ月経過すると、自動的に「グリーンオクトパス」に切り替わります。
コスモでんき|プランの種類が豊富

コスモでんきでは、電気料金の割引やdポイントの還元、動画・雑誌が見放題など、さまざまな特典付きプランを提供しているのが特徴。なかでも「コスモでんきスタンダード」は、契約アンペア数や電気使用量に応じて割引が適用されるので、電気代を節約したい人におすすめです。
| 供給エリア | 北海道電力エリア・東北電力エリア・東京電力エリア・中部電力エリア・北陸電力エリア・関西電力エリア・中国電力エリア・四国電力エリア・九州電力エリア |
| 電気ガスセット割 | なし |
| オール電化住宅向けプラン | あり |
| 調整費用の種類 | 燃料費調整額(オール電化向けプラン=上限なし/その他プラン=上限あり) |
| 契約手数料 | なし |
| 解約金 | 一部プランあり |
| クレジットカード | 利用可能 |
| ポイント還元 | 一部プランあり |
| 運営する電力会社 | コスモ石油マーケティング株式会社 |
コスモでんきについて、詳しくはこちらの記事で解説しています。コスモでんきの電気料金は高い?特徴やメリット・デメリットを解説
おすすめプラン「コスモでんきスタンダード」
| 区分 | 単位 | コスモでんき「コスモでんきスタンダード」東京電力エリア料金(消費税率10%) | |
|---|---|---|---|
| 基本料金 | 30A | 1契約 | 935円25銭 |
| 40A | 1247円00銭 | ||
| 50A | 1558円75銭 | ||
| 60A | 1870円50銭 | ||
| 電力量料金 | 〜120kWh | 1kWh | 29円80銭 |
| 121kWh〜300kWh | 36円40銭 | ||
| 301kWh〜 | 40円49銭 | ||
コスモでんきの「コスモでんきスタンダード」は、一般家庭向けの電気料金プランです。基本料金は契約アンペア数によって異なり、電力量料金は3段階に設定されています。
その他おすすめの市場連動型ではない電力会社
ここでは、市場連動型ではない電力会社のなかから、おすすめの8社をご紹介します。
| サービス名 | 特徴 | 1カ月の電気代 | 解約金 |
|---|---|---|---|
| 燃料費調整額0円のプランを提供 | 11246円 | なし | |
| 特典付きプランの種類が多い | 10434円 | 一部プランあり | |
| 東京ガスのガスとのセット割が利用できる | 10474円 | なし | |
| ガソリン代または電気代が割引される | 10247円 | なし | |
| カテエネポイントの還元あり | 10560円 | 一部プランあり | |
| 特典付きプランの種類が多い | 10050円 | 一部プランあり | |
| ガス契約者向けのセットプランあり | 10019円 | なし | |
| Pontaポイントの還元あり | 10644円 | なし | |
| dポイントの還元あり | 10644円 | なし |
1カ月の電気代は、3人世帯で電気使用量330kWh、契約アンペア数30Aと仮定してシミュレーションしています。オクトパスエナジーは「シンプルオクトパス」、コスモでんきは「コスモでんきスタンダード」、東京ガスは「基本プラン」、idemitsuでんきは「Sプラン」、CDエナジーは「シングルでんき」、大阪ガスは「ベースプランA-G」、東邦ガスは「ファミリープラン」、auでんきは「でんきMプラン(東京D)」、ドコモでんきは「ドコモでんき Basic(Mプラン)」をもとに算出。電気料金算出方法:「基本料金+電力量料金±燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金」で計算。燃料費調整額と「電気・ガス料金支援」の補助金は、2026年4月のものを使用。コスモでんき、CDエナジーは月間割引を適用。
東京ガス|電気とガスのセット割が◎

東京ガスの電気では、東京ガスの都市ガスとの「ガス・電気セット割(定率B)」が利用できるのが特徴。セット割引の適用で、基本料金と電力量料金の合計額(税込)から、合計額に0.5%を乗じた額が割引されます。東京ガスの都市ガスを契約している方におすすめです。
| 供給エリア | 東京電力エリア |
| 電気ガスセット割 | あり |
| オール電化住宅向けプラン | なし |
| 調整費用の種類 | 燃料費調整額(上限なし) |
| 契約手数料 | なし |
| 解約金 | なし |
| クレジットカード | 利用可能 |
| ポイント還元 | あり |
| 運営する電力会社 | 東京ガス株式会社 |
東京ガスの電気について、詳しくはこちらの記事で解説しています。東京ガスの電気料金は高い?メリット・デメリットや解約金の有無を解説
おすすめプラン「基本プラン」
| 区分 | 単位 | 東京ガス「基本プラン」料金(消費税率10%) | |
|---|---|---|---|
| 基本料金 | 10A | 1契約 | 311円74銭 |
| 15A | 467円61銭 | ||
| 20A | 623円48銭 | ||
| 30A | 935円22銭 | ||
| 40A | 1246円96銭 | ||
| 50A | 1558円70銭 | ||
| 60A | 1870円44銭 | ||
| 電力量料金 | ~120kWh | 1kWh | 29円70銭 |
| 121kWh〜300kWh | 35円69銭 | ||
| 301kWh〜 | 39円50銭 | ||
東京ガスの「基本プラン」は、一般家庭向けの電気料金プランです。基本料金は契約アンペア数によって異なり、電力量料金は3段階に設定されています。
idemitsuでんき|ガソリン代または電気代の割引あり

idemitsuでんきの特色は、2種類の「カーオプション」を提供している点です。「ガソリンコース」では、出光興産のサービスステーションでの給油代について、特割カードに登録したクレジットカードまたはポイントカードで支払うことで、100L/月までのガソリン・軽油の料金が1Lあたり2円割引されます。
また、「EVコース」は電気自動車(プラグインハイブリッド車を含む)所有者向けの特典です。idemitsuでんきを利用している住所に電気自動車用の充電器が設置されている場合、毎月の電気料金が200円割引されます。
| 供給エリア | 北海道電力エリア・東北電力エリア・東京電力エリア・中部電力エリア・北陸電力エリア・関西電力エリア・中国電力エリア・四国電力エリア・九州電力エリア |
| 電気ガスセット割 | なし |
| オール電化住宅向けプラン | あり |
| 調整費用の種類 | 燃料費調整額(上限なし) |
| 契約手数料 | なし |
| 解約金 | なし |
| クレジットカード | 利用可能 |
| ポイント還元 | なし |
| 運営する電力会社 | 出光興産株式会社 |
idemitsuでんきについて、詳しくはこちらの記事で解説しています。
idemitsuでんき(旧:出光昭和シェル)の評判・口コミを紹介!電気料金は高い?
おすすめプラン「Sプラン」
| 区分 | 単位 | idemitsuでんき「Sプラン」東京電力エリア料金(消費税率10%) | |
|---|---|---|---|
| 基本料金 | 10A | 1契約 | 311円75銭 |
| 15A | 467円63銭 | ||
| 20A | 623円50銭 | ||
| 30A | 935円25銭 | ||
| 40A | 1247円00銭 | ||
| 50A | 1558円75銭 | ||
| 60A | 1870円50銭 | ||
| 電力量料金 | ~120kWh | 1kWh | 29円80銭 |
| 121kWh~300kWh | 34円76銭 | ||
| 301kWh〜 | 37円10銭 | ||
idemitsuでんきの「Sプラン」は、一般家庭向けの電気料金プランです。基本料金は契約アンペア数によって異なり、電力量料金は3段階に設定されています。
CDエナジー|電気代が毎月100円割引

CDエナジーでは、電気使用量に応じてプランを選べるのが特徴。なかでも「シングルでんき」は電気代が毎月100円割引されるので、一人暮らしなどで電気をあまり使わない人におすすめです。また、CDエナジーの電気とガスの対象プランをセットで契約すると、電気料金とガス料金がそれぞれ0.5%割引。さらに電気料金の支払いに応じて、カテエネポイントが貯まるのもメリットと言えるでしょう。
| 供給エリア | 東京電力エリア |
| 電気ガスセット割 | 一部プランあり |
| オール電化住宅向けプラン | あり |
| 調整費用の種類 | 燃料費調整額(上限なし) |
| 契約手数料 | なし |
| 解約金 | 一部プランあり |
| クレジットカード | 利用可能 |
| ポイント還元 | あり |
| 運営する電力会社 | 株式会社CDエナジーダイレクト |
CDエナジーについて、詳しくはこちらの記事で解説しています。
CDエナジーの電気料金は高い?メリット・デメリットを解説
おすすめプラン「シングルでんき」
| 区分 | 単位 | CDエナジー 「シングルでんき」料金(消費税率10%) | |
|---|---|---|---|
| 基本料金 | 30A | 1契約 | 885円72銭 |
| 40A | 1180円96銭 | ||
| 50A | 1476円20銭 | ||
| 60A | 1771円44銭 | ||
| 電力量料金 | ~120kWh | 1kWh | 30円00銭 |
| 121kWh〜300kWh | 36円60銭 | ||
| 301kWh〜 | 40円69銭 | ||
CDエナジーの「シングルでんき」は、一般家庭向けの電気料金プランです。基本料金は契約アンペア数によって異なり、電力量料金は3段階に設定されています。
大阪ガスの電気|プランの種類が豊富

大阪ガスの電気では、一般家庭向けの「ベースプランA/B」のほか、大阪ガスの都市ガス契約者向けの「ベースプランA-G/B-G」を提供。ほかにもAmazonプライム年会費がセットになったプランや、dポイント還元のあるプランなど、特典付きのプランが豊富に用意されているのも特徴です。
| 供給エリア | 北海道電力エリア・東北電力エリア・中部電力エリア・北陸電力エリア・関西電力エリア・中国電力エリア・四国電力エリア・九州電力エリア |
| 電気ガスセット割 | なし |
| オール電化住宅向けプラン | なし |
| 調整費用の種類 | 燃料費調整額(上限なし) |
| 契約手数料 | なし |
| 解約金 | 一部プランあり |
| クレジットカード | 利用可能 |
| ポイント還元 | 一部プランあり |
| 運営する電力会社 | 大阪ガス株式会社 |
大阪ガスの電気について、詳しくはこちらの記事で解説しています。大阪ガスは電気単体契約だと高い?関西電力と比較・解約金の有無
おすすめプラン「ベースプランA-G」
| 区分 | 単位 | 大阪ガス「ベースプランA-G」料金(消費税10%) | |
|---|---|---|---|
| 最低料金 | ~15kWh | 1契約 | 466円57銭 |
| 電力量料金 | 16kWh~120kWh | 1kWh | 20円21銭 |
| 121kWh~350kWh | 24円80銭 | ||
| 351kWh~ | 27円72銭 | ||
大阪ガスの電気の「ベースプランA-G」は、一般家庭向けの電気料金プランです。最低料金が設定されており、電力量料金は3段階に設定されています。
東邦ガス|ガス契約者限定のお得なプランを用意

東邦ガスではガス契約者向けに、基本料金や割引額が電気契約のみの場合よりもお得に設定されたセットプランを提供しています。また、東邦ガスのポイント「がすてきポイント」が電気料金200円(税込)につき1ポイント貯まるのも魅力。
| 供給エリア | 中部電力エリア |
| 電気ガスセット割 | なし |
| オール電化住宅向けプラン | あり |
| 調整費用の種類 | 燃料費調整額(上限なし) |
| 契約手数料 | なし |
| 解約金 | なし |
| クレジットカード | 利用可能 |
| ポイント還元 | あり |
| 運営する電力会社 | 東邦ガス株式会社 |
東邦ガスの電気について、詳しくはこちらの記事で解説しています。東邦ガスの電気料金プランは高い?セット割や違約金の有無は?
おすすめプラン「ファミリープラン」
| 区分 | 単位 | 東邦ガス「ファミリープラン」料金(消費税率10%) | ||
|---|---|---|---|---|
| 基本料金 | ~20A | 1契約 | 587円28銭 | |
| 30A | 908円42銭 | |||
| 40A | 1076円56銭 | |||
| 50A | 1397円70銭 | |||
| 60A | 1718円84銭 | |||
| 電力量料金 | ~30A | ~120kWh | 1kWh | 21円18銭 |
| 121kWh~200kWh | 25円32銭 | |||
| 201kWh~250kWh | 25円34銭 | |||
| 251kWh~300kWh | 25円36銭 | |||
| 301kWh~350kWh | 26円59銭 | |||
| 351kWh~400kWh | 27円12銭 | |||
| 401kWh~500kWh | 27円73銭 | |||
| 501kWh~700kWh | 28円56銭 | |||
| 701kWh~1000kWh | 28円58銭 | |||
| 1000kWh~ | 28円60銭 | |||
| 40A~ | ~120kWh | 21円18銭 | ||
| 121kWh~200kWh | 25円62銭 | |||
| 201kWh~250kWh | 25円64銭 | |||
| 251kWh~300kWh | 25円66銭 | |||
| 301kWh~350kWh | 26円59銭 | |||
| 351kWh~400kWh | 27円12銭 | |||
| 401kWh~500kWh | 27円73銭 | |||
| 501kWh~700kWh | 28円56銭 | |||
| 701kWh~1000kWh | 28円58銭 | |||
| 1000kWh~ | 28円60銭 | |||
東邦ガスの「ファミリープラン」は、一般家庭向けの電気料金プランです。基本料金は契約アンペア数によって異なり、電力量料金は契約アンペア数に応じて、それぞれ10段階に設定されています。
auでんき|Pontaポイントが貯まる

auでんきでは、電気料金に応じて最大1%のPontaポイントが貯まるのがメリット。電気料金が高くなるとPontaポイントの還元率もアップするので、電気を多く使う人に向いています。また、UQ mobileとのセット割引「自宅セット割 でんきコース」も提供しており、1契約につきUQ mobileの回線が計10回線まで、スマホ料金が最大1,100円割引されます。
| 供給エリア | 北海道電力エリア・東北電力エリア・東京電力エリア・中部電力エリア・北陸電力エリア・関西電力エリア・中国電力エリア・四国電力エリア・九州電力エリア・沖縄電力エリア |
| 電気ガスセット割 | あり |
| オール電化住宅向けプラン | あり |
| 調整費用の種類 | 燃料費調整額(上限なし)または、燃料費調整額(上限なし)・電源調達等調整額 |
| 契約手数料 | なし |
| 解約金 | なし |
| クレジットカード | 利用可能 |
| ポイント還元 | あり |
| 運営する電力会社 | auエネルギー&ライフ株式会社 |
沖縄電力エリアの販売は沖縄セルラー電話株式会社となります。
auでんきについて、詳しくはこちらの記事で解説しています。auでんきの電気料金は高い?メリット・デメリット、評判・口コミを解説!
おすすめプラン「でんきMプラン(東京D)」
| 区分 | 単位 | auでんき「でんきMプラン」東京電力エリア料金(消費税率10%) | 東京電力EP「スタンダードS」料金(消費税率10%) | |
|---|---|---|---|---|
| 基本料金 | 10A | 1契約 | 311円74銭 | 311円75銭 |
| 15A | 467円62銭 | 467円63銭 | ||
| 20A | 623円49銭 | 623円50銭 | ||
| 30A | 935円24銭 | 935円25銭 | ||
| 40A | 1246円99銭 | 1247円00銭 | ||
| 50A | 1558円74銭 | 1558円75銭 | ||
| 60A | 1870円49銭 | 1870円50銭 | ||
| 電力量料金 | ~120kWh | 1kWh | 29円79銭 | 29円80銭 |
| 121kWh〜300kWh | 36円39銭 | 36円40銭 | ||
| 301kWh〜 | 40円48銭 | 40円49銭 | ||
auでんきの「でんきMプラン(東京D)」は、一般家庭向けの電気料金プランです。基本料金は契約アンペア数によって異なり、電力量料金は3段階に設定されています。
ドコモでんき|dポイントでポイ活中の方におすすめ

ドコモでんきでは、電気料金に応じてdポイントが還元されるのが特徴。還元率は電気料金プランやdカードGOLDの有無などによって異なり、「ドコモでんき Basic」では最大2%、「ドコモでんき Green」では最大20%のdポイントが還元されます。
また、ドコモの対象プランを契約している場合、同一の「ファミリー割引」内の対象プランを契約しているスマホについて、月額料金が110円割引。さらにドコモでんきとドコモガスとセットで契約すると、dポイントの還元率が2%アップします。
| 供給エリア | 北海道電力エリア・東北電力エリア・東京電力エリア・中部電力エリア・北陸電力エリア・関西電力エリア・中国電力エリア・四国電力エリア・九州電力エリア |
| 電気ガスセット割 | あり(dポイント還元率アップ) |
| オール電化住宅向けプラン | なし |
| 調整費用の種類 | 燃料費等調整額(上限なし) |
| 契約手数料 | なし |
| 解約金 | なし |
| クレジットカード | 利用可能 |
| ポイント還元 | あり |
| 運営する電力会社 | 株式会社NTTドコモ |
ドコモでんきについて、詳しくはこちらの記事で解説しています。ドコモでんきは高い?dポイント還元、メリット・デメリット、口コミを解説!
おすすめプラン「ドコモでんき Basic(Mプラン)」
| 区分 | 単位 | ドコモでんき「ドコモでんき Basic(Mプラン)」東京電力エリア料金(消費税率10%) | |
|---|---|---|---|
| 基本料金 | 10A | 1契約 | 311円75銭 |
| 15A | 467円63銭 | ||
| 20A | 623円50銭 | ||
| 30A | 935円25銭 | ||
| 40A | 1247円00銭 | ||
| 50A | 1558円75銭 | ||
| 60A | 1870円50銭 | ||
| 電力量料金 | 〜120kWh | 1kWh | 29円80銭 |
| 121kWh〜300kWh | 36円40銭 | ||
| 301kWh〜 | 40円49銭 | ||
ドコモでんきの「ドコモでんき Basic(Mプラン)」は、一般家庭向けの電気料金プランです。基本料金は契約アンペア数によって異なり、電力量料金は3段階に設定されています。
市場連動型ではない電力会社を選ぶときのポイント
ここでは、市場連動型ではない電力会社を選ぶ際、注意すべきポイントを解説します。
基本料金・電力量料金単価だけで比較しない
基本料金や電力量料金単価だけを見て電力会社を選ぶのは避けましょう。一般的な電気料金は、以下のように算出されます。
- 基本料金(または最低料金)+ 電力量料金 ± 燃料費調整額 + 再生可能エネルギー発電促進賦課金
このうち、再生可能エネルギー発電促進賦課金は全社共通の単価です。
燃料費調整額は、発電に使用する燃料費を料金に反映させるための調整項目です。ただし、この調整項目は電力会社によって名称や計算方式が異なる場合があり、電力会社によっては、燃料費ではなく、日本卸電力取引所(JEPX)での電源調達費用の変動分を調整項目として反映するケースもあります。
こうした調整費用まで含めて確認しないと、正確な比較はできません。たとえば、基本料金が0円であっても、必ずしも電気代が最安になるとは限らないため注意が必要です。
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前述のとおり、燃料費調整額は、発電時に使用する燃料費が高くなると値上がりします。リスクを抑えたいなら、燃料費調整額に上限が設定されているプランを選ぶのがおすすめです。
ただし、実際に上限設定を行っている電力会社は非常に少ないため、選択肢が限られてしまう点には注意。その結果、電気代の節約にはつながらないといった状況にもなりかねません。
実際には、燃料費調整額が上限をこえるケース自体は稀です。選択肢を広げて電気代を抑えたいなら、上限設定がないプランもある程度は許容するのも一案です。
付帯サービスや特典・キャンペーンが利用できるか
セット割やポイント還元などの付帯サービスを提供している電力会社や、新規申し込み時に適用されるキャンペーン・特典を実施している電力会社を選ぶことで、電気代だけでなく光熱費全体の負担を抑えられる可能性があります。
ただし、付帯サービスやキャンペーン・特典が利用できる電力会社が、一番安いとは限りません。提供している電気料金プランや、自身の電気使用量も考慮して、ライフスタイルに合った電力会社・電気料金プランを選ぶことをおすすめします。
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気軽に切り替えたいなら解約金0円のものを選ぶ
市場連動型と、市場連動型ではない電力会社で迷っている場合でも、解約金が設定されていないプランを選べば、気軽に乗り換えられます。
多くの電力会社では解約金が0円に設定されていますが、中には1年以内の解約で解約金が発生するケースもあります。契約前には必ず、約款や重要事項説明書で解約条件を確認しておきましょう。
市場連動型ではない電力会社に切り替える方法
市場連動型ではない電力会社に切り替える方法は、次のとおりです。
- 1)申し込みに必要な情報を準備する
- 現在契約している電力会社のマイページや検針票などから、切り替えに必要な情報を用意します。切り替え手続きには、供給地点特定番号や、口座振替やクレジットカードなどの支払い情報が必要になります。
- 2)申し込み手続きをする
- 切り替え先の電力会社に申し込みます。電力会社によって異なりますが、公式ホームページや電話から申し込み手続きが可能です。なお、現在契約中の電力会社については、切り替え先の電力会社が解約手続きを行うため、自身での手続きは不要です。
- 3)使用開始日を確認する
- 手続きが完了したら、切り替え先の電力会社から切り替え日に関する案内が届くので、確認しておきましょう。一般的には、手続き完了後の最初の検針日に切り替わります。
市場連動型ではない電力会社に関するQ&A
ここでは、市場連動型ではない電力会社について、よくある質問にお答えします。
Q1)市場連動型プランと市場連動型ではないプランだと電気の質は変わる?
電気料金プランの種類によって、電気の質が異なるといったことはありません。各家庭に電気を届けるための送電網の管理は、地域の一般送配電事業者が担っており、これは電力会社・電気料金プランを問わず変わらないからです。
Q2)市場連動型ではないプランでも電気料金が変動することはある?
市場連動型ではない電気料金プランでも、料金改定によって変動する可能性があります。また、燃料費調整単価は燃料価格に応じて決定されるため、市場連動型ではない電力会社であっても、電気使用量に関係なく1カ月ごとに電気代は変動します。
Q3)申し込みから切り替えまでにどれくらい時間がかかる?
電力会社は、検針日を基準に切り替わります。申し込み手続きの完了後、2週間~1カ月程度かかることが一般的です。
ライフスタイルに合った市場連動型ではない電力会社を選びましょう
市場連動型ではない電力会社は、料金変動のリスクが小さいのが特徴。ただし電源調達調整費など、費用項目によっては少なからず市場価格の影響を受けるので、まずは詳細にシミュレーションすることをおすすめします。
電気・ガス比較サイト「エネチェンジ」では、郵便番号などの情報を入力するだけで、あなたにぴったりの電力会社・電気料金プランを見つけられます。市場連動型ではない電力会社・電気料金プランに絞って比較することも可能なので、ぜひ試してみてくださいね。
平均37,543円/年の節約!
最安の電気料金プランを診断(無料)この記事を書いた人


